共有デバイスでアカウントに基づく情報にアクセスできるようにする

スピーカー、スマートディスプレイ、Pixel Stand など、一部の Google アシスタント デバイスは、複数のユーザーと共有できます。どの共有デバイスでも、アカウントに基づく情報を有効にすると、Google アシスタントは次のようなアカウントに基づく情報を読み上げたり表示したりできるようになります。

  • Google フォト
  • メール(フライトの予約状況や請求など、Gmail のアカウントに基づく情報を含む)
  • Google カレンダー
  • 連絡先
  • リマインダー
  • アシスタントに覚えさせた情報
  • ショッピング リスト
  • 購入履歴
  • おすすめのレシピ

注意: アカウントに基づく情報は、Spotify や Pandora といったサードパーティで提供される一部のアシスタント機能には対応していません。

Pixel Stand では、アプリによっては、アカウントに基づく情報を有効にしていてもスマートフォンのロック解除が必要になることがあります。

アカウントに基づく情報を有効または無効にする

スピーカー、スマートディスプレイ、スマート時計
  1. Android スマートフォンまたはタブレットで、Google Home アプリ Google Home を開きます。
  2. 画面下部の家アイコン Home をタップします。
  3. 設定するデバイス 次に 設定アイコン 設定 をタップします。
  4. [その他] で、[アカウントに基づく情報] をオンにします。
その他の共有デバイス
  1. Android スマートフォンまたはタブレットで、ホームボタンを長押しするか、「OK Google」と話しかけます。
  2. 右下にある [使い方・ヒント] と [マイデータ] をタップします。
  3. 右上にあるプロフィール写真またはイニシャル 次に [設定 [アシスタント] をタップします。
  4. [アシスタント デバイス] で、デバイスを選択します。
  5. [パーソナライズ] で [アカウントに基づく情報] をオンまたはオフにします。

ロック画面にアカウントに基づく情報を表示する

一部の Android デバイスでは、ロック画面にアカウントに基づく情報を表示できます。詳しくは、デバイスでロック画面でのアカウントに基づく情報を許可する方法についての記事をご覧ください。

アカウントに基づく情報と他の設定の連携について

Google フォト

「アカウントに基づく情報」機能では、スマートディスプレイの背景モードで写真を表示できるかどうかは管理されません。

お支払い

アシスタントによるお支払いとアカウントに基づく情報の両方が有効の場合は、共有デバイスで購入を行えます。いずれかが無効の場合は、共有デバイスで購入を行うことはできません。

Voice Match

Voice Match が有効な場合、Google アシスタントに話しかけた声があなたの声として認識されないと、アカウントに基づく情報にはアクセスできません。

スマートディスプレイのホーム画面と通知にアカウントに基づく情報が表示されないようにする

 

スマートディスプレイでアカウントに基づく情報を有効にすると、カレンダーの予定や交通経路の交通情報などのアカウントに基づく情報や、YouTube のおすすめ動画が、ホーム画面と通知に表示されます。デバイスの近くにいる人がその情報を見る可能性があるだけでなく、タップしたり、操作したりする可能性もあります。

ホーム画面と通知にアカウントに基づく情報が表示されないようにする手順は、次のとおりです。

  1. Google Home アプリ Google Home を開きます。
  2. 画面下部のアカウント アイコン Account 次に [設定次に [アシスタント] をタップします。
  3. [アシスタント デバイス] で、スマートディスプレイを選択します。
  4. [ホーム画面と通知] をオフにします。

注: 「アカウントに基づく情報」機能を無効にすると、画面や通知にもアカウントに基づく情報は表示されなくなります。

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