この機能は AppSheet Enterprise Plus アカウントのみでご利用いただけます。各サブスクリプションでサポートされている機能をご確認ください。
自動化に分類 AI タスクを追加することで、事前定義済みのカテゴリセットに基づく情報の分類を、AI を使用して実行できます。
- 従業員の支出申請の内容を分析し、種類(旅費、食事代、ソフトウェア費、トレーニング費)別に自動で分類する。
- 受信した施設メンテナンスのリクエストを読み取り、緊急度(高、中、低)または設備の種類(HVAC、配管、電気)に応じて分類する。
- お客様のアンケート回答やフィードバック フォームの送信を「バグレポート」「機能リクエスト」「肯定的なフィードバック」「請求に関する問い合わせ」などの種類別に分類する。
以下のセクションでは、AI を使用して情報を分類する方法について説明します。
関連項目:
開始する
分類 AI タスクの使用を開始するには、クイックスタートの手順に沿って操作するか、アプリ テンプレートを確認してください。
分類 AI タスクを追加して構成する
事前定義された一連のカテゴリに基づいて情報を分類するには、次の手順に沿って分類 AI タスクを追加し、構成します。
- bot にタスクを追加するの説明に沿って、bot に分類 AI タスクを追加します。
- 次の表に記載されている設定を使用して、分類 AI タスクを構成します。
- アプリを保存します。
|
設定 |
説明 |
|
タスクのタイプ |
[AI task] を選択します。 |
|
テーブル |
|
|
AI task |
AI タスクのタイプ。[Categorize] を選択します。 |
|
Input columns |
AI タスクへの入力として使用する列を 1 つ以上(最大 10 個)追加します。[Add] をクリックし、プルダウンから列を選択します。 基本的な列のデータ型と仮想列がサポートされています。 次のデータ型はサポートされていません。 注: |
|
Output |
次のいずれかを選択します。
コンテンツを保存する際のベスト プラクティスについては、複数の bot による行データの更新を管理するをご覧ください。 次に、使用可能なカテゴリ値を定義する列を選択します。 注: たとえば、次のような名前の列が考えられます。 |
|
Additional instructions |
使用をおすすめします。手順は次のとおりです。
最大 1,000 文字に対応します。 例:
注: |