チームまたは組織内のアプリを表示またはモニタリングする

チームまたは組織内のアプリを表示またはモニタリングするには、アプリページにアクセスし、すべてのアプリのリストでアプリ名をクリックします。また、AppSheet 管理コンソールのいずれかの場所に表示されているアプリ名をクリックすることもできます。

アプリの詳細ページが開きます。

App details in the AppSheet Admin Console

アプリの詳細ページでは、以下のことを行えます。

アプリの詳細を見る

選択したアプリについて以下の詳細を確認できます。

アプリの詳細 説明
Owner

 Owner of the app.

オーナーのアカウントの詳細を表示するには、オーナー名をクリックします。

License required Minimum license required to use the app based on its features.
Users

Number of users, both internal and external to your team or organization, that have accessed the app in the last 30 days.

: アプリの使用状況の詳細を処理する際の遅延により、このページのユーザー数はアプリページに表示される合計ユーザー数と一致しないことがあります。

Last modified Date the app was last modified by app owner (this account) or co-author.
Status

アプリのステータスを示す一連のアイコン。以下の 1 つ以上が表示されます。
green check mark - アプリは実行可能です

 - アプリは実行不可です

 - アプリはプロトタイプです

Status icon indicating app is deployed - アプリはデプロイ済みです

Status icon indicating app is secure - アプリは安全です(ログインが必要

Status icon indicating app is not secure - アプリは安全ではありません(ログインが不要)

 - アプリは個人用に指定されています

Gemini を使用してアプリの概要を生成する

この機能は、Gemini を使用してアプリの概要を生成するプレビュー リリース版であり、テスト環境でのみ使用することを前提としています。本番環境用アプリでのご利用はおすすめしません。アプリの概要についてフィードバックがある場合は、[Send Feedback] ボタンを選択し、フィードバックとともにアプリの概要のスクリーンショットを添付してください。

AppSheet Enterprise Plus ライセンスをご利用の管理者は、組織内の Enterprise Plus アプリ作成者が所有するアプリの概要を生成できます。

アプリの概要を生成しても、Gemini の使用クレジットは消費されません。

Gemini を使用してアプリの概要を生成するには、図のように [App summary generated by Gemini] セクションを開きます。アプリの概要は、セクションを開くまで生成されず、クリエイターがアプリの新しいバージョンを保存するまで保持されます。

アプリの概要は、アプリ名、説明、ビュー、アクション、自動化など、アプリの定義で指定された詳細情報に基づいて作成されます。[View in editor] を選択すると、アプリの定義に含まれるすべての情報を確認できます。アプリの概要では、アプリの定義で公開されているデータスキーマの側面(列名など)を参照できますが、アプリに接続されているテーブルのデータ(行レベルの情報など)は含まれません。

アプリのユーザーを見る

[Users] タブを選択すると、アプリのユーザーについて以下の詳細を確認できます。

ユーザーの詳細 説明
User name(ユーザー名) Email address of the AppSheet account.

For accounts that are in your team or organization, click the user name to view details for the account.

Auth provider(認証プロバイダ) Provider used to authenticate AppSheet sign-ins. See Require sign-in: The Essentials.
User type

ユーザーのタイプ。次のいずれかになります。

  • Internal - ユーザーが同じチームまたは組織に属している場合
  • External user - ユーザーが同じチームまたは組織に属していない場合。外部ユーザーのライセンスについての記事をご覧ください。
Team Team the AppSheet account belongs to. See Define your team membership.
Activity (by day) アプリの 1 日あたりの使用量。
Last access Date that this account last accessed the app. 

アプリの共有ステータスを見る

[Sharing status] タブを選択すると、アプリの共有ステータスと権限について以下の情報を確認できます。

ユーザーの詳細 説明
User/domain Name of the user or domain with which the app is shared.  See also Share: The Essentials.

For accounts that are in your team or organization, click the user name to view details for the account.

該当する場合、以下のラベルは、アプリが公開サンプルか、チームサンプルかを示します。
Public or team sample label in Sharing status tab for app details in Admin Console
Type Type of user. Valid values are Creator or User.
Access
アクセス権限。有効な値は次のとおりです。
  • Use app - ユーザーはアプリを使用できますが、アプリエディタでアプリを表示または編集することはできません。
  • View/copy app - ユーザーはアプリエディタでアプリを表示およびコピーできますが、編集はできません。別のユーザーがアプリをコピーできるようにするもご覧ください。
  • Edit app - ユーザーはアプリエディタでアプリを編集し、すでにアプリに接続されているいずれかのデータソースから新たなテーブルを追加できます。
    : アプリは一度に 1 人のユーザーだけが編集するようにしてください。2 人のユーザーがアプリを同時に編集しようとすると、アプリを保存するときに競合が発生することがあります。
In-app role アプリ共有時にアカウントで設定されるアプリのロール。有効な値は [User] または [Admin] です。詳細は個別のユーザーについてアクセス権を管理するをご覧ください。
App version ユーザーが使用中のアプリのバージョン。[Default]、[Latest]、または [Stable] など。詳細は個別のユーザーについてアクセス権を管理するをご覧ください。

アプリエディタでアプリを表示する

アプリエディタでアプリを表示するには、[View in editor] をクリックします。

アプリを別のアカウントに移行する

アプリを別のアカウントに移行するには、個々のアプリを別のアカウントに移行するをご覧ください。

アプリをモニタリングする

アプリをモニタリングするには、以下のいずれかのタスクを行います。

タスク 説明
その他アイコン  > [View app] 新しいブラウザタブでアプリを開きます。
その他アイコン  > [Audit history] Audit History を使用してアプリのアクティビティをモニタリングします。
その他アイコン  > [Performance analyzer] Performance Profile を使用してアプリのパフォーマンスをモニタリングします。
その他アイコン  > [Version history] アプリのバージョンを確認または復元します。
その他アイコン  > [Usage stats] アプリの使用統計情報をモニタリングします。

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