1 つまたは複数の列が変更された場合にイベントをトリガーするように、AppSheet データベースを使用して自動化を構築します。以下の項目をご覧ください。
自動化の制限もご覧ください。
開始する
AppSheet データベースを使用した自動化の構築を開始するには、クイックスタート: AppSheet データベースを使用して初めての自動化を構築するをご覧ください。
AppSheet データベースを使用して自動化を構築する手順
以下の手順に沿って、Google フォームを使用して自動化を構築し、1 つまたは複数の列が変更された場合にイベントをトリガーします。
| # | ステップ | 説明 |
| 1 |
AppSheet データベースを作成する |
自動化を構築する前に、AppSheet データベースを作成する必要があります。データベースを作成、コピーするをご覧ください。 |
| 2 | アプリに AppSheet データベースを追加する |
次のいずれかを行います。 どちらの場合も、データソースとして [AppSheet databases] を選択し、データベースに移動して [Select] をクリックします。 |
| 3 |
AppSheet データベースに対して追加、更新、または削除を行ってイベントをトリガーする |
自動化を構築し、AppSheet データベースのイベントを構成します。 アプリエディタで定義されたアプリのコンセプトやテーブルの設定(列の編集を不可にする、入力を必須にするなど)は、アプリ外部のイベントソースから bot がトリガーされる方法には影響を与えません。たとえば、アプリで列が編集不可とマークされていても、イベントの [Columns to watch for updates] 設定で選択できます。
|
AppSheet データベース イベントでアプリをコピーする
AppSheet データベース イベントでアプリをコピーするには、アプリをコピーするで説明されている手順に沿って、[Save app to] で AppSheet データベースを選択します。そうしないと、AppSheet データベース イベントは動作しなくなります。