最終更新日: 2024 年 2 月 5 日
定期的に最新のガイダンスをご確認ください。
2024 年 1 月 2 日より、Google は Google ドライブにおける画像などのファイルに対するアクセス方法の変更を開始しています。
Google ドライブのダウンロード URL(drive.google.com/uc?export=view&id=File_ID など)を利用している場合、上記の変更が完全に実施されると、AppSheet アプリでファイル(特に画像や動画)がユーザーに表示されなくなります。
注:
drive.google.com/file など、他の drive.google.com URL も、Google ドライブでホストされている画像やドキュメントの表示には対応していません。この問題が発生する可能性の高いアプリの種類
アプリ作成者が以下の方法でカスタマイズしているアプリ:
- アプリの設定を使用して画像を含めている
- アプリの構造化を図るために、画像が含まれる読み取り専用レコードを追加している(メニュー テーブルなど)
必要な対応
AppSheet の外部で読み込まれるコンテンツに Google ドライブのダウンロード URL が含まれている場合は、直ちに変更する必要があります。たとえば、メール クライアントに送信される自動メールなどです。
2024 年 5 月 1 日までに、以下の場所にあるすべての Google ドライブのダウンロード URL を変更する必要があります。
- データソース(例: Google スプレッドシート、Cloud SQL)
- アプリ定義
- URL の作成に使用される式
ファイル名の値で説明されている対処法を使用して、データソースの中にある Google ドライブのダウンロード URL に対するすべての参照を変更してください。
アプリの中(データソースの外部)では、以下の場所で Google ドライブのダウンロード URL が使用されている可能性があります。
- テーマとブランドの設定(以下を含む):
- アプリのロゴ
- 起動時の画像
- 背景画像
- データ構成(以下を含む):
- 自動化(以下を含む):
- メール送信の自動化(メール本文のテンプレートも使用されている可能性がある)
- ファイルの新規作成の自動化(テンプレートも使用されている可能性がある)
- スクリプト呼び出しの自動化(Apps Script コードも使用されている可能性がある)
アプリ定義内で該当の項目を見つけるヒント
アプリ定義内にある Google ドライブのダウンロード URL を見つけるには、以下の手順を行ってください。
- AppSheet アプリエディタでアプリを開きます。
- [Settings]
> [Information] に移動します。
- [App Documentation] セクションの下部にある、アプリのドキュメント ページへのリンクをクリックします(下図を参照)。
- drive.google.com/uc という URL のページを探します。
- 見つかった URL をアプリエディタで直接更新します。
このページには、AI 技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります。AI 翻訳には誤りが含まれている可能性があります。