以下のセクションでは、AppSheet データベースの制限、上限、既知の問題について説明します。
制限
AppSheet データベースには以下の制限が適用されます。
- AppSheet データベースはデフォルトで利用可能になりますが、管理者によってチームで無効にされることがあります
- 小学校から高等学校までのユーザーが利用可能な Workspace アカウントでは、セキュリティ対策として AppSheet と AppSheet データベースが自動的に無効になります
上限
サブスクリプション プランに基づいて以下の上限が適用されます。たとえば、AppSheet Core ライセンスを 5 つお持ちの場合、5 人のユーザーが行数 2,500 以内の AppSheet データベースをそれぞれ 10 個まで作成できます。
以下に示す上限に達した場合、既存のデータは保持され、引き続き読み取りや編集を行うことができますが、新しいデータを追加することはできません。
| サブスクリプション プラン | 上限 |
| Free |
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| Starter |
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Core と |
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| Enterprise Plus |
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さらに、すべてのプランに以下の技術的な制限が適用されます。
- データベースあたりのテーブル数: 20
- テーブルあたりの列数: 100
- セルあたりの文字数: 2,000
-
LongText列あたりの文字数: 5,000
既知の問題
AppSheet データベースを使用する際の既知の問題を以下に示します。
- リンクされた Lookup 列でのテキストのコピーと貼り付けはまだサポートされていません
- グループ化とフィルタはまだすべての列型ではサポートされていません
- リンクされた行をグループ化すると、リンクされた最初の Lookup 列がグループ ヘッダーに選択されます
- Chromebook と Apple の Mac にはスクロールバーを非表示にするシステム設定があるため、スクロールバーが表示されなくなることがあります