以下のセクションで説明するように、AppSheet アプリエディタを詳しく見ていきます。
クイックツアー
AppSheet アプリエディタのクイックツアーをご覧ください。
アプリを詳しく見る
アプリを作成すると、アプリが AppSheet アプリエディタで開かれてウェルカム画面が表示されます。ウェルカム画面でライブアプリを試し、[Customize with AppSheet] をクリックして AppSheet アプリエディタに進みます。
上の図に示したように、アプリエディタには 3 つの主要な領域があり、以下のことが可能です。
- アプリを操作して、カスタマイズする必要があるセクションを選択します。
- ナビゲーション・バーで選択したセクションに基いて、ラーニング・センターへのアクセスやアプリのカスタマイズ(スタイルの変更、データの表示方法やナビゲーション方法の制御、セキュリティ要件の構成など)を行います。
- ライブアプリをプレビューして操作や変更を行います。アプリのプレビューを詳しく見るをご覧ください。
- アプリの警告やエラーをすばやく追跡できます。たとえば、ツールパネルの
をクリックすると、[Errors & Warnings] ダイアログが表示されます。[Go to problem] をクリックして各問題に移動します。
関連項目:
- My Apps ページ - 現在のアプリと AppSheet データベース、および共有されているデータベースをすべて表示します。
- アプリエディタの候補リスト - アプリエディタを使ってアプリを作成する際に、アプリ作成を支援するための候補リストが提供されます。
- AppSheet を使用するためのロードマップ - AppSheet を使用するためのロードマップを順を追って説明します。
アプリを操作する
左側のナビゲーションを使って、カスタマイズする必要があるアプリのセクションを選択します。
以下の表は、左側のナビゲーションで選択できる機能をまとめたものです。
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機能 |
説明 |
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データ |
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アプリ |
アプリのスタイルの整理、データ表示方法の制御などを行います。アプリの設計をご覧ください。 |
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アクション |
アプリ内を移動する、データを変更する、外部リンクを開くなどのボタンを作成します。アクション: 必須事項をご覧ください。 |
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自動化 |
特定のイベントに対応して実行される自動化プロセスを定義します。AppSheet 自動化: 必須事項をご覧ください。 |
| チャットアプリ |
AppSheet でコード不要のチャットアプリを作成して公開します。チャットアプリ: 必須事項をご覧ください。 |
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インテリジェンス |
感情分析、予測分析、光学式文字認識などの機械学習をアプリに組み込みます。機械学習 をご覧ください。 |
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セキュリティ |
ユーザーへのログインの要求といったアプリのセキュリティ要件を定義します。セキュリティ: 必須事項をご覧ください。 |
| 設定 |
テーマ、パフォーマンス、ローカライズなどの設定を構成します。アプリの設定を構成するをご覧ください。 |
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管理 |
アプリのバージョン管理、使用状況やパフォーマンスのモニタリングなどを行います。管理とモニタリングをご覧ください。 |
| 詳細 |
AppSheet の使用を開始して、特定の機能の詳細を確認します。 |
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。
以前のナビゲーションをお使いの場合
次の表は、アプリエディタのナビゲーション・バーからアクセスできる機能をまとめたものです。
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機能 |
説明 |
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情報 |
アプリの情報の詳細を管理します。 |
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データ |
AppSheet がデータに接続して管理する方法を定義します。データ: 必須事項をご覧ください。 |
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UX |
アプリのスタイルの整理、データ表示方法の制御などを行います。アプリの設計をご覧ください。 |
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動作 |
アプリ内を移動する、データを変更する、外部リンクを開くなどのボタンを作成します。アクション: 必須事項をご覧ください。 |
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自動化 |
特定のイベントに対応して実行される自動化プロセスを定義します。AppSheet 自動化: 必須事項をご覧ください。 |
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セキュリティ |
ユーザーへのログインの要求といったアプリのセキュリティ要件を定義します。セキュリティ: 必須事項をご覧ください。 |
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インテリジェンス |
感情分析、予測分析、光学式文字認識などの機械学習をアプリに組み込みます。ML をご覧ください。 |
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管理 |
アプリのバージョン管理、使用状況やパフォーマンスのモニタリングなどを行います。管理とモニタリングをご覧ください。 |
アプリをカスタマイズする
左側のナビゲーションで選択した機能に基づいて、中央のペインでアプリをカスタマイズします。たとえば、アプリのベースとなるテーブルのデータをカスタマイズできます。
アプリで表示される各ページは、ビューと呼称されます。AppSheet では、自分が接続したデータに基づいてビューが提示されています。ビュー: 必須事項で説明されているように、アプリのビューの変更やカスタマイズが可能です。さまざまなビューの例を次の図に示します。
アプリに編集を加えると、右上の [save] ボタンが青くなります。編集内容が保存されるように、必ずクリックしてください。保存した変更はすぐにアプリで使用できます。
データを詳しく見る
アプリエディタで [Data] に移動し、データ構造(テーブルと列)を表示して編集します。
テーブルは、[Item ID]、[Name]、[Description]、などの各行を記述する属性である列からなります。行には、データソースの各レコードのデータが格納されます。各テーブルの行は、同じ列のセットを共有しています。
アプリエディタでは、テーブルと列の設定を使用して、アプリでのデータの表示方法、データ型、初期値などを制御します。[View data source] をクリックすると、データソースが開いてデータが表示されます。
AppSheet アプリはデータソースに接続します。データをインポートするわけではありません。データはアプリとは別に存在します。ユーザーがアプリを操作すると、すべての変更がデータソースに直接保存されます
データの準備について詳しくは、データ: 必須事項をご覧ください。