以下のセクションで説明するように、テンプレートに Address、LatLong、XY 値を表示します。
テンプレートに Address を表示する
テンプレートに Address を表示するには、その名前を指定します。
たとえば、Address 列が Home Address となっている場合、以下のように表示できます。
Name: <<[Name]>>
Address: <<[Home Address]>>
Address はデフォルトではテキストで表示されます。書式ルールを作成して、Address の表示方法をコントロールできます。
Address 列の表示をコントロールするための書式ルールは、以下のように作成します。
- AppSheet エディタを開きます。
- [App]
> [Format Rules] に移動します。
アプリエディタを強化しました。
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。以前のナビゲーションをお使いの場合
[UX] > [Format Rules] に移動します。 - [New Format Rule] をクリックします。
- [For this data] フィールドで
Addressを含むテーブルを選択します。 - [Format these columns and actions] フィールドで
Address列を選択します。
たとえば、HomeAddressまたは_ComputedAddressです。
テンプレートに LatLong を表示する
テンプレートに LatLong を表示するには、その名前を指定します。
たとえば、LatLong 列の名前が Location の場合、以下のように表示できます。
Name: <<[Name]>>
Location: <<[Location]>>
LatLong はデフォルトでは Google マップとして表示されます。LatLong の表示方法は書式ルールを使用して調整できます。
LatLong の表示方法をコントロールするための書式ルールを作成します。
- AppSheet エディタを開きます。
- [App]
> [Format Rules] に移動します。
アプリエディタを強化しました。
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。以前のナビゲーションをお使いの場合
[UX] > [Format Rules] に移動します。 - [New Format Rule] をクリックします。
- [For this data] フィールドで
LatLong列を含むテーブルを選択します。 - [Format these columns and actions] フィールドで
LatLong列名を選択します。
テンプレートに XY を表示する
テンプレート内で XY 値を表示するには、その名前を指定します。テンプレート内では、XY は常にテキストとして表示されます。
たとえば、XY 列の名前が FloorPlan の場合、次のように表示できます。
Name: <<[Name]>>
Floor Plan: <<[FloorPlan]>>
注: 将来的には、XY 値を画像として表示するオプションを提供したいと考えています。