アプリケーションに PDF を含めるための方法は 3 つあります。
相対パスを使用して PDF のリンクを作成する
相対パスを使用すると、アプリで使用されているスプレッドシートを基準としてファイルへのリンクを作成できます。これは画像のリンクと同じように動作します。たとえば、PDF がスプレッドシートと同じディレクトリにある場合は、bovine.pdf などの名前をスプレッドシートに入力するだけでリンクを作成できます。
ダイレクト URL を使用して PDF のリンクを作成する
ダイレクト URL を使用して、インターネット上にある PDF へのリンクを作成できます。画像のリンクを作成する場合と同様に、PDF のリンクを作成できます。例: http://www.mywebsite.com/path/super_pdf.pdf
Google ドライブの URL を使用する
これは、Google ドライブ内の PDF をプレビューしているときにブラウザのアドレスバーからコピーできる URL です。例; https://drive.google.com/view?id=1234
これはダイレクト リンクや相対リンクではないため、AppSheet に実際の PDF ファイルを渡すことにはなりません。つまり、AppSheet の PDF サポート機能を完全に利用することはできません。
仕組み
iOS - URL の種類にかかわらず、Safari で PDF が開きます。ただし、オフラインでの使用のためのキャッシュ保存が確実に行われるのは、相対 URL およびダイレクト URL の場合のみです。
Android - ダイレクト URL または相対パスを使用して PDF のリンクを作成する場合、PDF がスマートフォンにダウンロードされ、その PDF を表示するためのビューアを選択できるようになります。スマートフォンに PDF ビューアがインストールされていない場合は、AppSheet により推奨のビューアのリンクが提供されます。
Google ドライブの URL が適切に開きます。スマートフォンの PDF ビューアでこれを開くことはできません。また、オフラインでの使用のためのキャッシュ保存が確実に行われるわけではありません。