以下のセクションでは、アプリに画像と動画を表示する方法について説明します。
サポートされている画像と動画の列の型
Image 型と Thumbnail 型はアプリで画像をキャプチャ、表示するために使用できます。Video 型は動画の表示に使用できます(現在のところ動画のキャプチャはサポートされていません)。
これらの型は、画像をキャプチャする必要があるとき、もしくはテーブルのデータに格納されている URL またはファイル名の値を表示するために使用します。画像や動画用に予約している列がない場合は、まず新しい列を追加してから列の型を変更する必要があります。
ユーザーが画像に描画できるようにする
[Allow drawing on images] プロパティをオンにすると、ユーザーは [Image] 列の編集時に画像に描画できるようになります。
描画ツールには次の機能が含まれます。
- Android デバイス: 自由描画、楕円、長方形、矢印、テキスト描画ツール、図形の輪郭とテキストの標準色オプション
- パソコンと iOS モバイル デバイス: 自由描画、図形の輪郭の標準色オプション
列のプロパティを設定するをご覧ください。
Show 型の列を使用して画像や動画を表示する
ユーザーがレコードを作成または編集するときに、フォームビュー内に特定の画像や動画を表示したい場合があります。その際、表示内容をレコードデータの一部として含めないようにするには、列に Show 型を使用します。[Show] 列の [Category] フィールドで、[Image] または [Video] を選択してから、[Content] フィールドで画像のリンクや動画の埋め込みリンクを配置します。
注: リンクには、メディア自体の公開 URL を指定する必要があります。メディアを表示するウェブページへのリンクは使用できません(たとえば、画像なら URL の末尾は一般に
.png または .jpg です)。これは、Dropbox や Google ドライブの画像を使用しようとしたときによくある問題です。ビュー設定を構成するときは、Show 型の列を他のビュータイプ(詳細ビューなど)で表示するかどうかを指定できます。