テーブルの探索と管理について、以下のセクションで説明します。
- Data ペインの探索
- Table ペインの探索
- テーブルを追加する
- テーブルの候補リストについて
- テーブルの設定を行う
- テーブルのデータをプレビューする
- Looker Studio でテーブルのレポートを作成する
- テーブルを削除する
テーブルの概要もご覧ください
Data ペインの探索
[Data] に移動します。
[Data] ペインが表示され、プライマリ ナビゲーションの最初のテーブルがエディタで開きます。
上の画像で強調表示されているように、[Data] ペインでは次のことを行えます。
- 列の表示と編集で説明されているように、テーブルの列を編集する
- テーブルを追加する
- スライスを追加するで説明されているように、テーブル スライスを追加する
- 次を含むテーブルの管理:
- (新しいタブに)データソースを表示する
- 列の追加、削除、並べ替えを行うで説明されているように、テーブル スキーマを再生成する
- テーブルの名前を変更する
- テーブルを削除する
- 次のことを含む、テーブル スライスの管理:
- スライスのデータのサンプルを表示するで説明されているように、スライスのデータをプレビューする
- スライスの名前を変更するで説明されているように、スライスの名前を変更する
- スライスをコピーするで説明されているように、スライスを複製する
- スライスを削除するで説明されているように、スライスを削除する
- ユーザー設定: 基礎で説明されているように、ユーザー設定を構成する
- すべてのデータを検索する
- ナビゲーション バーで、すべての項目の展開と折りたたみを行う
Table ペインの探索
[Data] に移動して、リスト内のテーブルを選択します。
[Table] ペインが次のように表示されます。
上の画像で強調表示されているように、[Table] ペインでは次のことを行えます。
- 列の表示と編集で説明されているように、テーブルの列を編集する
- (新しいタブに)データソースを表示する
- テーブルの設定を構成する
- 列の追加、削除、並べ替えを行うで説明されているように、テーブル スキーマを再生成する
- 仮想列を使用するで説明されているように、テーブルに仮想列を追加する
- 次のことを含む、テーブルの管理:
- テーブルのデータをプレビューする
- Looker Studio でテーブルのレポートを作成する
- テーブルを削除する
- [データ] ペインの標準ビューまたは展開ビューを表示する
[展開ビューを表示] を選択すると、[データ] ペインで式を簡単に表示、編集できます。
- テーブルを開いてまたはスクロールして、より多くの設定を表示する
アプリエディタを強化しました。
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。
以前のエディタを使用する場合
タイトルバーで、次のことを行えます。
- [View Columns] をクリックして、テーブルの列を表示する([Data] > [Columns] タブを開く)
- [View Source] をクリックして、別のタブでスプレッドシートを開く。
- [View Data] をクリックして、テーブルのデータを別のタブで開く(同じソースではなく、同じ情報)
- [Delete] をクリックして、エディタからテーブルを削除する
テーブルを追加する
テーブルの追加方法:
- エディタでアプリを開きます。
- [Data]
に移動します。
[Data] ペインが開きます。 - [Data] ペインの上部ヘッダーにある [+] をクリックします。
アプリエディタを強化しました。
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。以前のナビゲーションをお使いの場合
[Data] > [Tables] に移動して、[+ New Table] をクリックします。 - プロンプトが表示されたら、データソースを選択します。
- 追加するデータに移動し、選択します。
Google スプレットシートを選択すると、複数のワークシートを選択して、アプリにテーブルとして追加できいます。 - アプリ内でのデータへのアクセス方法を選択します。
ユーザーに行の Add(追加)、Update(更新)、Delete(削除)を許可することも、この 3 つの任意の組み合わせを許可することもできます。 - [Add to app] をクリックします。
アプリにテーブルが追加されます。Table ペインの探索をご覧ください。
テーブルの候補リストについて
テーブルを追加する際、複数のワークシートまたはタブを持つテーブルソースをすでに使用している場合、AppSheet は新しいテーブルを作成するための未使用のワークシートと、その他の提案をダイアログに表示します。
提案されたテーブルを追加する場合、プルダウン メニューで別のテーブルソースを選択し、新しいテーブルを作成するための使用されていないワークシートを選択します。完全に新しいテーブルソース(新しいスプレッドシートなど)を追加したい場合、テーブルソースのプルダウン メニューから [Browse for new source] を選択します。AppSheet が新しいファイルを選択するように求めます。複数のデータソースがある場合、新しいデータソースを選択するように求められます。同じスプレッドシートを選択することもできますし、別のデータソースから別のスプレッドシートを選択することもできます。
テーブルの設定を行う
テーブルの構成方法:
- アプリエディタでアプリを開きます。
- [Data]
に移動し、リストから構成したいテーブルを選択し、テーブル ヘッダーの [Table settings]
をクリックします。
アプリエディタを強化しました。
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。以前のエディタを使用する場合
[Data] > [Tables] に移動し、構成したいテーブルを開きます。
- テーブルの構成を行います。
設定 説明 Table name テーブルの名前。 Are updates allowed? アプリのユーザーが、テーブルの行の追加、削除、編集を行えるかどうかを制御します。各テーブルに対して、これらのオプションの組み合わせを指定できます。追加、更新、削除オペレーションを制御するをご覧ください。 Source path テーブルのデータソースへのパスです。 Worksheet Name/Qualifier スプレッドシート内のワークシートの名前など、テーブルのデータソースを特定するために使用される、追加の修飾子です。 Data source テーブルのデータソースの名前です。
データを他のデータソースにコピーすることもできます。
- [Copy Data to New Source] をクリックします。
- [Save data to] プルダウンから、データソースを選択します。
- 画像などのファイルデータを含めるには、[Include file data] をオンにします。
- [Copy data] をクリックします。
データは新しいデータソースにコピーされます。確認ダイアログが表示され、ソースパスが提示されます。
Source Id テーブルデータへのプロバイダ固有のパスです。この情報は、アプリのユーザーには表示されません。 Store for image and file capture アプリが取得した画像やファイルが保存される場所です。詳しくは、クラウドの画像ストレージをご覧ください。
Filter out all existing rows? フォームの新しいデータを取得し(追加を許可し)、既存のデータを表示しない場合にオンにします。 Security filter テーブルに表示される行を制限するためのセキュリティ フィルタ条件を定義します。現在のユーザーに割り当てられている項目だけを表示する例:
[AssignedTo]=USEREMAIL()セキュリティ フィルタは主にセキュリティ機能を目的としていますが、セキュリティ フィルタを使用して拡張するで説明されているように、拡張のための機能として使用することもできます。
Access mode スプレッドシートにアクセスする際に使用するための認証情報を選択します。有効な値は、as app creator または as app user です。アクセスモードを、app creator または app user として設定するをご覧ください。 Shared? テーブルをすべてのアプリユーザーと共有する場合にオンにします。この設定をオフにする前に、プライベート テーブルをご覧ください。 Partitioned across many files/sources? テーブルの行を、複数のテーブルソースにパーティショニング(または分割)します。データ パーティションを使用して拡張するをご覧ください。
注: 現時点では、すべてのパーティションが同じデータソースに属している必要があります。
Partitioned across many worksheets? 複数のワークシートにまたがるテーブルの行をパーティショニング(または分割)します。データ パーティションを使用して拡張するをご覧ください。 Data locale テーブルを読み込むために使用する言語 / 地域です。この値の設定方法については、AppSheet での言語 / 地域のサポートをご覧ください。 Descriptive comments テーブルの説明です。 - 次のいずれかを選択してアプリを保存します。
- Save - アプリを保存します。
- Save & verify data - アプリを保存し、外部依存関係に基づいてアプリが実行可能であるかどうかを確認します。
テーブルのデータをプレビューする
テーブルのデータのプレビュー方法:
- アプリエディタでアプリを開きます。
- [Data]
に移動します。
- プレビューするテーブルをリストから選択します。
- テーブルのヘッダーで、[More]
> [Preview data] を選択します。
別のタブが開き、データのプレビューが表示されます。プルダウンで表示する行数を選択します。
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。
以前のエディタを使用する場合
テーブルのデータのプレビュー方法:
- アプリエディタでアプリを開きます。
- [Data] > [Tables] に移動します。
- プレビューするテーブルを開きます。
- テーブル ヘッダーにある [View Data] をクリックします。
別のタブが開き、データのプレビューが表示されます。プルダウンで表示する行数を選択します。
Looker Studio でテーブルのレポートを作成する
Looker Studio でテーブルのレポートを作成する方法:
- アプリエディタでアプリを開きます。
- [Data]
に移動します。
- プレビューするテーブルをリストから選択します。
- テーブルのヘッダーで [More]
> [Create report] を選択します。
Looker Studio が別のタブで開き、生成されたレポートが表示されます。Looker Studio を使用してアプリデータを可視化するをご覧ください。
テーブルの名前を変更する
テーブルの名前を変更する方法:
- アプリエディタでアプリを開きます。
- [Data]
に移動します。
- カーソルを [Data] パネルのデータに合わせて、[More]
> [Rename] を選択します。
または、[Data] パネルで名前をダブルクリックすることもできます。 - 名前を編集して、Enter キーを押します。
- 次のいずれかを選択してアプリを保存します。
- Save - アプリを保存します。
- Save & verify data - アプリを保存し、外部依存関係に基づいてアプリが実行可能であるかどうかを確認します。
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。
以前のエディタを使用する場合
データの名前を変更するには、次の操作を行います。
- アプリエディタでアプリを開きます。
- [Data] に移動します。
- 名前を変更するデータを開きます。
- [Table name] フィールドを編集します。
- 次のいずれかを選択してアプリを保存します。
- Save - アプリを保存します。
- Save & verify data - アプリを保存し、外部依存関係に基づいてアプリが実行可能であるかどうかを確認します。
テーブルを削除する
テーブルを削除する方法:
- アプリエディタでアプリを開きます。
- [Data]
に移動します。
- 次のいずれかを行います。
- カーソルを [Data] ペインのデータに合わせて、[More]
> [Delete] を選択します。
- リスト内のテーブルを選択して、テーブルのヘッダーで [More]
> [Delete] を選択します。
- カーソルを [Data] ペインのデータに合わせて、[More]
- 次のいずれかを選択してアプリを保存します。
- Save - アプリを保存します。
- Save & verify data - アプリを保存し、外部依存関係に基づいてアプリが実行可能であるかどうかを確認します。
デフォルトでは新しいエディタが有効になっていますが、いつでも以前のエディタに戻すことができます。
以前のエディタを使用する場合
テーブルを削除する方法:
- アプリエディタでアプリを開きます。
- [Data] > [Tables] に移動します。
- 削除するテーブルを開きます。
- テーブルのヘッダーで [Delete] をクリックします。
- 次のいずれかを選択してアプリを保存します。
- Save - アプリを保存します。
- Save & verify data - アプリを保存し、外部依存関係に基づいてアプリが実行可能であるかどうかを確認します。