AppSheet のブランドアプリとは、独自のブランディングを施したネイティブ モバイルアプリで、アプリストアで直接公開したり、独自に配布したりできます。ブランドアプリは、アプリストアで公開されている他の数百万のアプリと同様にインストールして使用できます。
アプリのデプロイのさまざまな側面について詳しくは、デプロイをご確認ください。
サポートされるプラットフォーム
ブランドアプリは iOS と Android の両方でサポートされています。
ブランドアプリと標準的な AppSheet アプリとの違い
デフォルトでは、AppSheet アプリはモバイル デバイス上の既存のモバイル ホストアプリ内でホストされます。このモバイル ホストアプリはアプリストアですでに提供されているので、作成したアプリは、ほぼ瞬時に使用できます。
ブランド版のアプリを作成した場合、そのアプリは実質的には AppSheet ホストアプリのコピーではありますが、作成者のブランディングが施され、作成者のアプリしか動作しません。このアプリを関連するアプリストアで公開するためには、追加の時間と労力が必要になります。とはいえ、アプリストアでの見つけやすさが向上し、ユーザーにとっても慣れ親しんだプロセスでアプリをインストールできるというメリットがあります。
アプリの機能はブランディング前とまったく同じです。アプリの更新も、通常どおり自動的に取得されます。まれにではありますが、AppSheet で大規模な新機能(プッシュ通知との統合など)のリリースがあった場合には、新しいバージョンのブランドアプリが必要になり、ブランドアプリを再生成して再公開する必要が生じます。
ブランドアプリの制限
アプリにブランディングを施すと、AppSheet のブランディングは大半が取り除かれますが、「AppSheet」の表示が依然として残る部分もあります(ログイン時やエラー メッセージなど)。
Apple App Store に送信したアプリは Apple により審査されます。Google はアプリが審査に合格することも、App Store で入手可能になることも保証できません。
同様に、アプリを Google Play ストアで公開するためには Google の承認が必要です。申請したアプリが審査に合格することも、Google Play ストアで入手可能になることも、Google では保証できません。