ユーザー: 基本情報

アクティブ ユーザーとは

AppSheet の「ユーザー」とは、常にアクティブ ユーザーのことをいいます。

AppSheet は、お客様がアプリ用に購入する必要のあるライセンス数を決定するときに、アクティブ ユーザーをカウントします。アプリが最初に完全デプロイされた時点から、AppSheet は、30 日間ごとにアプリにアクセスしたユーザー数を追跡します。この 30 日間のうちにアプリを開いたユーザーは、全員アクティブ ユーザーとなります。AppSheet は、30 日ごとにアクティブ ユーザー数を追跡し、お客様がいくつのライセンスを購入する必要があるかを判定します。 

お客様の会社の従業員数が 200 人で、そのうちアプリを使用するのが 50 人だけだとすると、お客様が購入するライセンス数は 50 となります。

アクティブ ユーザー数は、サブスクリプション プランがセキュアプランか一般公開プランかによって異なります。

セキュアプラン

アプリにセキュアプランが適用される場合は、ユーザーがメールアドレスを使用してログインする必要があります。AppSheet は、個々のメールアドレスを 1 人のユーザーとしてカウントします。たとえば、ある従業員が 2 つのデバイスで同じメールアドレスを使用してあるアプリにログインしたとしても、その従業員はあくまで 1 人のユーザーとみなされます。AppSheet では、一度に最大 5 つのデバイスで同じユーザーがログインできます。

一般公開プラン

ある従業員が 2 つのデバイスで一般公開アプリを開いた場合、AppSheet は、1 人ではなく 2 人のゲストユーザーとしてカウントします。

: セキュア サブスクリプション プランをご利用の場合は、ゲスト利用に余計な費用を払わなくても済むよう、すべてのデプロイ済みアプリでユーザーにログインを要求するようにしてください。

アプリを使用できるアクティブ ユーザー数

アプリの無料プロトタイプを作成する場合、アクティブ ユーザー数は最大 10 人となります。アプリを完全にデプロイすると、セキュアプランか一般公開プランに登録する必要があります。セキュアプランでは、アクティブ ユーザー数と同じライセンス数のサブスクリプションが必要となります。なお、ライセンス数はアクティブ ユーザー数に合わせて自動的に調整されないため、アクティブ ユーザー数の変動に合わせてお客様ご自身でライセンス数を調整いただく必要があります。一般公開プランでは、アプリごとに月額料金をお支払いいただきます。デプロイ済みアプリを使用するユーザー数を増やす場合は、料金プランを更新する必要があります。詳細については、料金ページをご確認ください。

アプリを使用するために必要なライセンスは、アプリ作成者のライセンスによってのみ決まります。作成者のライセンスが AppSheet Core の場合、アプリのユーザーには AppSheet Core または AppSheet User Pass のライセンスが必要です。作成者のライセンスが AppSheet Enterprise Plus の場合、アプリのユーザーには AppSheet Enterprise Plus または AppSheet User Pass のライセンスが必要です。組織向けの AppSheet のライセンスについてもご覧ください。

アプリユーザーとの接続

共有の基礎で説明のとおり、アプリをエンドユーザーと共有します。

アプリエディタの [Users] ペインで、アプリへのユーザーのアクセスを制御し、ユーザーとやり取りできます。[Users] ペインには、以下の 2 つのタブがあります。

ヒントとコツ

AppSheet コミュニティでユーザー アクセスに関するヒントとコツをご確認ください。

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