アプリストア経由でデプロイしたアプリを更新します。
アプリのデプロイのさまざまな側面について詳しくは、デプロイをご覧ください。
ブランドアプリを更新するべきタイミング
ブランドアプリを作成してアプリストアにデプロイしたら、その後は AppSheet のアプリ定義を変更するたびにアプリストアでの更新や再デプロイを行う必要はありません。
最新のアプリ定義が自動的に取得され、ユーザーが同期操作を行うたびに反映されます。そのため、ブランドアプリを実際に再構築し、いずれかのアプリストアに再送信する必要はめったにありません。
ブランドアプリを更新する必要が生じる理由には以下のようなものがあります。
- アプリの名前やアイコンを変更した。
- 新しいスクリーンショット、キーワード、説明、またはその他のメタデータを追加した。
- アプリを更新して再送信するよう AppSheet から明示的に求められた。これはまれなケースですが、明示的な更新が必要なプラットフォーム上の変更が理由である可能性があります。そのようなプラットフォーム上の変更は、AppSheet で大規模な新機能がリリースされた場合、iOS、Android、その他のコア インフラストラクチャのサポートが終了した場合、またはなんらかの重要な基盤機能に変更があった場合に起こりえます。
- 1 年から 1 年半ごとにアプリに新機能とバグ修正を確実に反映させるため。
ブランドアプリを更新する方法
更新を生成するには、最初のブランディング プロセスを繰り返す必要があります。まずは、AppSheet アプリエディタを開いて [Manage] > [Deploy] > [Branded Apps] に移動します。Android の場合は、[Create a branded version ...] をクリックするだけです。これにより Google Play ストアにアップロードできる更新版 APK ファイルが生成されます。
iOS の場合は、最初にブランドアプリを作成した際にエクスポートして使用した証明書とプロビジョニング プロファイルが必要です。これらのファイルを手元に保管していない場合、証明書はキーチェーンから再エクスポートでき、プロビジョニング プロファイルは Apple Developer Center から再ダウンロードできます。証明書がキーチェーンから削除されている場合には、iOS 向けブランドアプリを作成してデプロイするに記載されている元のブランディング プロセスと同じ手順に沿って、新しい証明書と新しいプロビジョニング プロファイルを生成してください。
iOS の場合は、更新版の短いバージョン番号を指定する必要もあります。この番号は、iTunes Connect で使用するバージョン番号と一致するものでなければなりません。この情報を入力したら、[Create a branded version ...] をクリックします。これで Apple App Store にアップロードするための .ipa ファイルが生成されます。