ほとんどのモバイル デバイスで、今後は Google アシスタントに代わって Gemini がサポートします。詳しくは、Gemini でできること、プライバシー、未成年者の保護と、対応デバイス、言語、地域での利用要件についてご確認ください。Gemini は Google アシスタントと同じコマンドを理解し、自然な会話も可能です。Google アシスタントは 2026 年 3 月まで引き続きご利用いただけます。
Android Auto を使って、通話を発信したり、着信を受けたりすることができます。会話は車のスピーカーを通して聞くことができます。
着信を受ける
電話が着信すると、Android Auto ディスプレイに発信者の情報と一緒に通知が表示されます。通知をタップすると、電話に出て会話を開始できます。車によっては、ハンドルのボタンを使って通話に出ることができる場合もあります。手順については、車のマニュアルをご覧ください。
- 「OK Google」と話しかけるか、マイクアイコン
を選択します。
- 操作する内容をお話しください。
Gemini に話しかけると、自然な会話で内容を伝えられます。
以下のプロンプトの例をお試しください。
- [連絡先の名前] さんと話したいんだけど、電話してくれる?
- [連絡先の下の名前] さんの [モバイル、自宅、職場] の番号に電話して。
- [連絡先の氏名] さんに電話して。
- [電話番号] に電話してくれる?
Gemini または Google アシスタントで通常の音声コマンドを使用することもできます。
- 「<連絡先の名前> に電話して」
- 「自宅に発信」
- 「<電話番号> に電話して」
車載ディスプレイで通話を発信できます。
- 車載ディスプレイで電話アプリ
を開きます。
- [お気に入り]、[最近]、[連絡先] などのオプションから選択します。
- 発信先を選択します。
車載ディスプレイで電話番号をダイヤルすることもできます。
- 車載ディスプレイで電話アプリ
を開きます。
- その他アイコン
電話番号をダイヤル アイコン
をタップします。
- 発信先の電話番号を入力します。
ボイスメールを確認するには、「OK Google」と言うか、マイクアイコン を選択して、Gemini または Google アシスタントにボイスメールの確認を指示します。
車載ディスプレイでボイスメールを確認することもできます。
- 車載ディスプレイで電話アプリ
を開きます。
- その他アイコン
ボイスメール アイコン
をタップします。
通話履歴や不在着信を確認する手順は次のとおりです。
- 車載ディスプレイで電話アプリ
を開きます。
- 通話履歴や不在着信を確認するには、[最近] を選択します。
通話中に着信があった場合は、新しい着信の通知を選択することで現在の通話を保留にできます。通話を保留中にした場合は、一方または両方の通話が終わるまで通話間を切り替えることができます。
通話中着信を使用できるのは、着信に対してのみです。通話中に別の番号に発信することはできません。
Android Auto で Google の電話アプリを使用する
Google の電話アプリをスマートフォンのデフォルトの通話アプリとして使用している場合は、Android Auto で同じ通話機能と追加のスマート機能を利用できます。利用可能なすべての機能について詳しくは、Google の電話アプリについての説明をご覧ください。