Digital Wellbeing で Android スマートフォンの使用パターンを管理する

一部の Android スマートフォンでは、デバイスのロック解除の頻度や各アプリの使用時間など、お持ちのデバイスの使用パターンに関する情報が得られます。この情報を利用することで、より快適にデジタルの活用ができるようになります。たとえば、アプリタイマーを設定したり、ディスプレイの変更スケジュールを設定したりできます。

お子様のアカウントやデバイスを管理するにあたっては、ファミリー リンクについてのページをご覧ください

ヒント: Digital Wellbeing がアプリとして表示されるようにするには、そのアプリ内で設定アプリを開いて、[アプリの一覧にアイコンを表示] をオンにします。

注: この手順の一部は、Android 9.0 以降でのみ動作します。お使いの Android のバージョンをご確認ください

アプリの使用時間を管理する

注: 設定はデバイスによって異なる場合があります。詳しくは、デバイスのメーカーにお問い合わせください

アプリを使用した時間を確認する

  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing] をタップします。
  3. その日のスマートフォンの使用状況がグラフで表示されます。詳細を確認するには、そのグラフをタップします。次に例を示します。
    • 利用時間: 画面に表示していたアプリと、表示していた時間
    • ロック解除回数: スマートフォンをロック解除した頻度と、特定のアプリを開いた頻度
    • 通知: 表示された通知の数と、通知を表示したアプリ
  4. 詳細を確認したり、アプリの設定を変更したりするには、一覧に表示されているアプリをタップします。

特定のアプリについて 1 日あたりの使用時間を制限する

注: 仕事用アカウントや学校用アカウントは、アプリタイマーに対応していない場合があります。

  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing] をタップします。
  3. グラフ 次の操作 制限するアプリをタップします。
  4. そのアプリを 1 日に使用できる合計時間を設定します。
  5. 上限に達すると、アプリは終了し、アイコンがグレー表示されます。
    • アプリタイマーは午前 0 時にリセットされます。
    • 午前 0 時になる前にアプリを再び使用できるようにするには、上記の手順 1~3 を行い、アプリタイマーを削除します。

スマートフォンを使わないときに余計な操作などを行わずに済むようにする

スマートフォンの使用を自然に中断できるようにする

たとえば就寝の準備として、ディスプレイを暗くする、通知を停止する、といった設定変更を行うスケジュールを指定できます。

  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing] 次の操作 [おやすみモード] をタップします。
  3. 必要に応じて、画面上の手順に沿って操作します。
  4. [おやすみモード] をオンにします。
  5. 次のオプションを選択します。
    • 開始時間と終了時間。
    • [グレースケール] をオンにするかどうか。オンにすると、画面がグレー表示されます。
    • [サイレント モード] をオンにするかどうか。割り込みを制限する方法をご覧ください。
    • [夜間モード] をオンにするタイミング。これにより、薄明かりの下でも画面が見やすくなります。

ヒント: [おやすみモード] をオンにすると、クイック設定パネルに [グレースケール] が表示されることがあります。詳しくは、よく使う設定を簡単に変更する方法についてのページをご覧ください。

割り込みを制限する

Digital Wellbeing 設定で、関連するオプションを変更できます。操作方法については、以下の記事をご覧ください。

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