- これは、「ニアバイシェア」と呼ばれていた機能です。一部のデバイスでニアバイシェアが引き続き表示される場合も、この機能をご利用いただけます。
- Android 10 と One UI 2.1 以降を搭載した Galaxy デバイスでは、設定や機能が異なる場合があります。詳しくは、Galaxy デバイスの Quick Share 機能についての説明をご覧ください。
- Quick Share は、Android 6 以降を搭載したデバイス、Chromebook、および一部の Windows PC(Quick Share for Windows アプリを使用)でご利用いただけます。
Android デバイスで Quick Share を使用する
共有メニューを使用する場合- 共有するコンテンツを開きます。
- 共有アイコン
Quick Share アイコン
をクリックします。
- デバイスで下にスワイプして、クイック設定を開きます。
- クイック設定メニューで、Quick Share のタイルが表示されるまでスクロールします。
- Quick Share アイコン
をタップします。
- Quick Share アイコン
が見つからない場合は、次の手順を行います。
- 編集アイコン
をタップします。
- [クイック設定] で、Quick Share アイコン
をタップします。
- 編集アイコン
- Quick Share アイコン
- デバイスの設定アプリを開きます。
- 設定アプリの検索バーに「
Quick Share」と入力します。 - [Quick Share] のページで、[受信] または [送信] をタップします。
Android デバイスでコンテンツを送信する
Quick Share を使用して、付近のデバイスとコンテンツを共有できます。
重要: 共有先のデバイスが付近に存在することを確認します。
- [Quick Share] ページで、共有するコンテンツを選択します。
- 共有先のデバイスをタップします。
- 他のデバイスが見つからない場合は、他のデバイスが Quick Share ページの [受信] モードになっていることを確認します。
- 相手のデバイスが共有リクエストを承認するのを待ちます。
- 他のデバイスの画面がロック解除されていることを確認します。
- 共有先のデバイスをもう一度タップすると、転送はキャンセルされます。
- 転送中:
- 画面を離れても、転送は続行されます。
- 送信画面を閉じると、通知トレイに通知が表示されます。通知から、ステータスを確認する、キャンセルする、または転送画面に戻ることができます。
- 複数のデバイスをタップして、複数の受信者を選択できます。
- 技術的な制約により、同時共有を利用できるのは一部のデバイスモデルのみになります。
- 他のケースでは、転送はキューに追加され、後で選択した受信者は、先行する転送が完了したときに転送リクエストを受け取ります。
ヒント:
- Android 13 以降を搭載する一部のデバイスでは、クリップボードのコンテンツを Quick Share で共有することもできます。
- コピー後、画面の下部に確認メッセージがポップアップ表示されます。
- デバイス アイコン
をタップします。
- 共有先のデバイスを選択します。
- デバイス アイコン
共有先のデバイスが表示されない場合は、QR コードを使用してコンテンツを共有することもできます。
- [Quick Share] のページで、[QR コードを使用]
をタップして、QR コードを生成します。
- 付近の Android デバイスは、この QR コードをスキャンすると接続されて、コンテンツを受信できます。
iPhone、iPad、macOS デバイスにコンテンツを送信する
Google Pixel 10、Google Pixel 10 Pro、Google Pixel 10 Pro XL、Google Pixel 10 Pro Fold をご利用の場合は、Quick Share を使用して iPhone、iPad、macOS デバイスにファイルを送信できます。
- iPhone、iPad、macOS を利用している相手に、AirDrop の設定で [すべての人(10 分間のみ)] を選択してもらいます。
- Google Pixel で、共有するコンテンツを開き、[共有] > [Quick Share] をタップします。
- 付近のデバイスのリストで iPhone、iPad、macOS デバイスを選択します。
- 相手が iPhone、iPad、macOS デバイスの AirDrop の通知で [承諾] をタップまたはクリックするまで待ちます。
iPhone、iPad、macOS デバイスでの操作手順については、iPhone、iPad、macOS デバイスでコンテンツを受信するをご覧ください。
Quick Share のクロス プラットフォームでの共有機能には、セキュリティとプライバシーの安全保護対策が組み込まれ、独立したテストが実施されています。詳しくは、Google Security Blog の投稿をご覧ください。
iPhone、iPad、macOS デバイスとのコンテンツの共有に関する問題を解決する
重要: Wi-Fi から切断した場合は、Quick Share のページを閉じた後、自動的に再接続されます。
iPhone、iPad、macOS デバイスにコンテンツを送信できない場合は、Quick Share 拡張機能がインストールされていることを確認します。
この拡張機能は、設定アプリからインストールすることもできます。
- 設定アプリを開きます。
- [システム サービス] を検索します。
- [利用可能なアップデート] のセクションまでスクロールします。
- [Quick Share 拡張機能] > [更新] をタップします。
Android デバイスでコンテンツを受信する
Quick Share を使用して、付近のデバイスからコンテンツを受信できます。Quick Share で受信したコンテンツは、デフォルトの Files アプリからアクセスできます(お使いのデバイス > [ダウンロード] > [Quick Share] フォルダに保存されています)。
Quick Share を使用してコンテンツを受信する重要:
- 同じ Google アカウントを使用しているご自分のデバイス間でコンテンツを共有する場合は、受信したデバイスで自動的に転送が承認されます。
- あなたのデバイスのクリップボードのコンテンツを共有した場合、相手のユーザーがコンテンツを受け取ると自動的にコピーされます。
- 両方のデバイスで、[Bluetooth]
が ON になっていることを確認します。
- コンテンツを受信する場合は、お使いのデバイスの画面がロック解除されていることをご確認ください。
- iPhone、iPad、macOS デバイスのコンテンツを Google Pixel 10、Google Pixel 10 Pro、Google Pixel 10 Pro XL、Google Pixel 10 Pro Fold で受信するには、Quick Share の公開設定を [すべてのユーザーに対し 10 分間] に調整するか、Quick Share のページで [受信] モードにします。
- 重要: Wi-Fi から切断した場合は、Quick Share のページを閉じた後、自動的に再接続されます。
- [Quick Share] ページで、[受信] モードになっていることを確認します。
- デバイスが [受信] モードになっている場合、その画面が表示されている間は、近くにいるすべてのユーザーにデバイスが公開されます。近くにいる全員にデバイスを公開できる状態を停止するには、[受信] モードを終了します。
- 共有しようとしている相手と、共有対象のコンテンツを示すポップアップ通知が表示されるまで待ちます。
- [承諾] または [辞退] をタップします。
重要: 両方のデバイスで、[Wi-Fi] と [Bluetooth]
を ONにする必要があります。
QR コードをスキャンする方法:
カメラアプリから
- デバイスのカメラアプリを開きます。
- デフォルトの写真モードで、QR コードにカメラを向けます。
- 表示された URL をタップします。
ヒント: デフォルトのカメラアプリを使用して QR コードをスキャンできるかどうかは、デバイスのモデルによって異なります。デバイスでこの方法が機能しない場合は、クイック設定から QR コードスキャナを使用してみてください。詳しくは、Google のカメラアプリで QR コードをスキャンするをご覧ください。
クイック設定から
- デバイスのクイック設定を開きます。
- [QR コードをスキャン]
を探してタップします。
ヒント:
- 送信元のデバイスで QR コードをスキャンすると、お使いのデバイスは送信元のデバイスに自動的に接続され、コンテンツを受信します。
- デバイスのクイック設定に QR スキャナがない場合は、クイック設定をカスタマイズする方法についての説明をご覧ください。
コンテンツの共有や受信がうまくいかない場合は、次の手順をお試しください。
- 両方のデバイスで Bluetooth がオンになっているかどうかを確認します。詳しくは、Bluetooth をオンにする方法についての説明を参照してください。
- デバイス間の距離を 30 cm 以内に近づけます。
- 機内モードをオンにしてからオフにします。
- 相手のデバイスとコンテンツを共有している人が他にもいる場合は、すべての共有が終了するまで待ちます。
- Android 12 以前のデバイスをお使いの場合は、位置情報がオンになっているかどうかを確認します。詳しくは、位置情報をオンにする方法についての説明をご覧ください。
- デバイスの電源を切ってから、もう一度電源を入れます。
iPhone、iPad、macOS デバイスでコンテンツを受信する
Google Pixel 10、Google Pixel 10 Pro、Google Pixel 10 Pro XL、Google Pixel 10 Pro Fold と共有する場合:
- iPhone、iPad、macOS デバイスで、AirDrop の公開設定を [すべての人(10 分間のみ)] に変更します。
- AirDrop の通知で [承諾] をタップまたはクリックします。
Quick Share の公開設定を調整する
- デバイスの設定アプリを開きます。
- 設定アプリの検索バーに「
Quick Share」と入力します。 - [共有を許可するユーザー] をタップします。
- 次のいずれかを選択します。
- デバイス: 画面がオフの場合でも、あなたのデバイスは同じ Google アカウントを使用している他のデバイスに公開されます。
- 連絡先: デバイスの画面がオンで、ロックが解除されている間、あなたのデバイスは近くにいる連絡先に公開されます。
- すべてのユーザーに対し 10 分間: プライバシー保護のため、10 分経過すると公開設定が直前の選択に自動的に切り替わります。