Google アナリティクスの新機能

この記事では、Google アナリティクスの今年の最新リリースに関する情報を紹介します。過去のリリースについては、最新情報のアーカイブをご覧ください。

リリース

2024 年 7 月 16 日

ウェブ プロパティの GA4 BigQuery イベントの順序付け機能

BigQuery のイベント エクスポート テーブルに 3 つの新しいフィールド(batch_page_id、batch_ordering_id、batch_event_index)が追加されました。これにより、BigQuery にエクスポートされたイベントがブラウザで収集された順序を複製できるようになりました。

BigQuery Export スキーマの詳細

2024 年 6 月 27 日

今回のアップデートでは、タグ診断ツールが新たに追加されました。このツールを使用すると、ウェブサイトのタグに関する問題を検出して修正し、データの収集精度を維持することができます。このツールには Google タグの設定からアクセスできます。問題が検出された場合は、タグ マネージャーのランディング ページからもアクセスできます。

タグ診断を使用してタグに関する問題のトラブルシューティングを行う方法の詳細

2024 年 6 月 20 日

Google アナリティクス 360 の管理者が、[メールの送信日時を設定する] と [メールを送信する] の共有オプションを使用してレポートをメールで送信する際、Google マーケティング プラットフォーム(GMP)のグループを受信者リストに含めることができるようになりました。

メールの送信スケジュールの詳細

2024 年 6 月 18 日

GA4 の広告セグメント

Google アナリティクス 4(GA4)の [広告] セクションを強化しました。Google 広告でリマーケティングと広告のパーソナライズの対象となるユーザーの数を確認できるようになりました。これは広告セグメントと呼ばれます。GA4 の広告セグメントは、Google 広告オーディエンス マネージャーのオーディエンス セグメントと同じです。

広告セグメントの詳細

2024 年 6 月 12 日

[ユーザー獲得] と [トラフィック獲得」のキーイベント率の指標

[ユーザー獲得] と [トラフィック獲得] のデフォルトのレポートを更新し、ユーザー キーイベント率とセッション キーイベント率の指標を追加しました。レポート ナビゲーションにこれらのレポートを含めている場合、これらのキーイベント率の指標がレポートに自動的に表示されます。

キーイベント率の指標の詳細

2024 年 6 月 11 日

カスタム イベントデータのインポート

Google アナリティクス 4 で、カスタム イベントデータのインポートがサポートされるようになりました。この機能を使用すると、標準フィールドとイベント スコープのカスタム ディメンションを組み合わせて、インポートしたイベント メタデータを既存のアナリティクス データと結合して分析できます。そのうえでカスタム レポートを作成すれば、アナリティクス データとインポートしたイベント メタデータの全体像をさらに詳しく把握できます。

カスタム イベントデータのインポートの詳細

2024 年 6 月 10 日

GA4 のアトリビューション モデルの更新

今後 2 週間にわたって GA4 のアトリビューション モデルを更新し、コンバージョンに対する貢献度を有料検索キャンペーンに割り振る精度を高めます。

現状では、コンバージョンに対する貢献度として有料検索に割り振られるべきものが、誤ってオーガニック検索に割り振られることがあります。この現象は、シングルページ アプリケーションで特によく発生します。具体的には、有料検索のクリックを識別する「gclid」パラメータが、ページビューをまたいで保持されない場合に発生します。

今回の更新では、コンバージョンの貢献度の割り振り方を調整し、各ページの最初のイベントでキャンペーン情報が正確に取得されるようにします。サイトから離脱したユーザーが別のチャネルから戻ってきた場合、そのアトリビューションが適切に更新されるようになります。

今回の変更により、有料検索に貢献度が割り振られるコンバージョンの数が増え、広告キャンペーンの費用に影響が及ぶ可能性があります。この更新が実施される前に予算の上限を確認し、必要に応じて調整することを強くおすすめします。

2024 年 6 月 4 日

リアルタイム レポートの [過去 5 分間のユーザー数]

Google アナリティクス 4 のリアルタイム レポートにユーザー アクションのさらに詳細なビューが追加され、改良された棒グラフに [過去 5 分間のユーザー数] が表示されるようになりました。これにより、サイトやアプリを利用しているユーザー数を 1 分単位でより明確に把握することができます。

リアルタイム レポートの詳細

2024 年 6 月 3 日

サブプロパティと統合プロパティの Floodlight リンク設定

GA4 のサブプロパティと統合プロパティでも、標準の GA4 プロパティの場合と同様に Floodlight をリンクできるようになりました。サブプロパティをリンクすると、選択された Floodlight 設定で、企業内のマーケティング部門が特定のデータをリンクして共有できるようになります。統合プロパティのリンク設定は、ブランド間リンクとアクティベーションのユースケースに対応しています。

Floodlight リンク設定の詳細

2024 年 5 月 31 日

レポートをメールで即座に送信する

管理者の方は、標準レポートとカスタム レポートをメールで即座に送信できるようになりました。これにより、最新の分析情報をチームメンバーに即座に届けることができます。メールで送信されるレポートにはご指定の期間のデータが含まれ、メールの送信時にレポートに適用されているフィルタや比較がすべて反映されます。

レポートのメール送信に関する詳細

This image shows the option for sending reports by email.

2024 年 5 月 28 日

レポートの日、週、月の単位を切り替える

折れ線グラフのデータを、必要な詳細度に応じて日、週、月の単位で表示できるようになりました。

日、週、月の単位の切り替えに関する詳細

2024 年 5 月 20 日

Google スプレッドシートにエクスポートする

レポートから Google スプレッドシートにデータをエクスポートできるようになりました。これにより、Google スプレッドシートの機能を活用してデータをさらに分析できます。レポート内のデータをエクスポートするには、レポートの右上にある アイコン(「このレポートの共有」)をクリックした後、[ファイルをダウンロード] > [Google スプレッドシートにエクスポート] をクリックします。

レポートのエクスポートの詳細

2024 年 5 月 14 日

アナリティクス 360 のレポート コレクションにユーザーとグループを割り当てる

Google アナリティクス 360 プロパティの管理者は、ユーザーまたはグループをレポート コレクションに割り当てることができます。これにより、個々のユーザーに合わせてレポート コレクションをカスタマイズできます。たとえば、マーケティング チームにはマーケティングに焦点を当てたレポートを、プロダクト チームにはプロダクトに焦点を当てたレポートを、CEO には概要レベルのエグゼクティブ サマリーを表示できます。

レポート コレクションにユーザーまたはグループを割り当てる方法についての詳細

2024 年 5 月 7 日

保存済みの比較

Google アナリティクス プロパティの管理者または編集者は、Google アナリティクス 4 プロパティに比較を保存できるようになりました。保存済みの比較を使用すると、プロパティにアクセスできるユーザー全員が、気になるユーザーベースを比較できます。なお、これらのユーザーベースを分析するたびに比較を再作成する必要はありません。

また、保存済みの比較を通じてオーディエンス ベースの条件を定義できるようになりました。これにより、高度なユーザー セグメントに基づいてレポートを作成できます。たとえば、オーディエンス名 = 「高価値ユーザー」として比較を定義できます。

すぐに使用を開始できるよう、よく使用される比較については、事前構築された保存済みの比較が用意されています。

保存済み比較の詳細

2024 年 4 月 23 日

Google アナリティクス 4 オーディエンス向けのユーザーデータ インポート

Google アナリティクス 4 のオーディエンスでのユーザーデータ インポートの動作を改善しました。ユーザーデータ インポートでインポートしたデータは、ユーザー ID またはクライアント ID を使用して結合され、ユーザーが既存の GA4 オーディエンスの対象となるか精査するための条件としてすぐに利用できるようになりました。ユーザーがさらにアクティビティを行う必要はありません。つまり、アナリティクスにインポートされたユーザーが、既存の GA4 オーディエンスの条件を満たしている場合は、そのオーディエンスにすぐに追加されます。

たとえば、ユーザーのロイヤリティ レベルを指定する、ユーザー スコープのカスタム ディメンションに基づいて、ロイヤリティ レベルが「ゴールド」のオーディエンスを作成したとします。ユーザーデータ インポートでロイヤリティ レベルをアップロードすると、インポートされたロイヤリティ レベルが「ゴールド」のユーザーが GA4 オーディエンスにすぐに追加されます。そのようなユーザーがウェブサイトやアプリでアクティブになるまで待つ必要はありません。

次の条件に当てはまるユーザーを含める: loyalty_tier が gold を含む(随時)

ユーザーデータ インポートの詳細

2024 年 4 月 9 日

Salesforce からのデータ インポート

データ インポートのデータソースとして Salesforce が追加されました。Salesforce から Google アナリティクスにデータをオフライン イベント データとして直接インポートできるようになりました。日単位または時間単位でインポートを実行するようスケジュール設定したり、インポートする Salesforce の既存のマイルストーンと属性を選択したりできるようになります。Salesforce マイルストーンは GA4 イベントとして収集されます。また、既存の Salesforce 属性を GA4 ディメンションとしてインポートすることもできます。

Salesforce データ インポートを実装する方法の詳細

2024 年 4 月 3 日

ディスプレイ&ビデオ 360(DV360)のリンクに関する最適化案

リンクされていないディスプレイ&ビデオ 360 広告主が検出されると、DV360 広告主を Google アナリティクスにリンクするようすすめる最適化案が表示される場合があります。ディスプレイ&ビデオ 360 広告主をリンクすると、アナリティクスのオーディエンスとコンバージョンをディスプレイ&ビデオ 360 にエクスポートできます。また、キャンペーンの費用データとユーザー エンゲージメントのデータをアナリティクスで確認して、キャンペーンをより正確に測定することができます。

最適化案の詳細

2024 年 3 月 27 日

コンバージョンとキーイベント

先日お知らせしたとおり、Google では Google アナリティクスのレポートを簡素化するよう広告セクションを更新して、広告主様とパブリッシャー様に関連するすべてのレポートを一か所にまとめます。

このアップデートに伴い、Google 広告とアナリティクスでコンバージョンの定義方法を統一することで、これら 2 つのプラットフォームでコンバージョンの測定とレポートをもっとシンプルで直感的に行えるようにします。

これまで、アナリティクスでコンバージョンとしてマークされた重要なイベントは、Google 広告のコンバージョンとは異なる方法で測定されていたため、プラットフォーム間でコンバージョン数に不一致が生じていました。

今後、ビジネスの成果にとって重要なアクションを測定するイベントは「キーイベント」と呼ばれるようになります。ユーザーの皆様は、ウェブサイトとアプリのユーザー エクスペリエンスを高めるためにキーイベントの行動データを使用できます。

「コンバージョン」は、広告キャンペーンのパフォーマンスを測定し、入札戦略を最適化するために使う重要なアクションを指すようになりました。Google 広告とアナリティクスで「コンバージョン」の定義が統一されたことで、今後は Google 広告とアナリティクスの両方のレポートでコンバージョンに基づく一貫したパフォーマンス指標を確認できます。

コンバージョンとキーイベントの違いに関する詳細

Key Events and Conversions in Google Analytics: What's new

2024 年 3 月 20 日

ユーザー ID なしでユーザー提供データを収集

今回のアップデートにより、ウェブサイトまたはアプリからユーザー提供データを収集する前にユーザー ID を送信する必要がなくなりました。ユーザー ID を送らずにユーザー提供データを収集すると、送信されたユーザー提供データを利用してハッシュ化および仮名化されたユーザー ID が Google により作成されます。その結果、クロス プラットフォームのユーザー レポートの精度が向上し、コンバージョンの測定とオーディエンスの共有を強化できるようになります。

さらに、ユーザー ID、クライアント ID、アプリ インスタンス ID などの標準の識別子のほかにユーザー提供データを使用して、ユーザー提供データの削除をリクエストできるようになりました。

ユーザー提供データの収集に関する詳細

2024 年 3 月 8 日

Google Marketing Platform Admin API

Google マーケティング プラットフォーム ユーザー向けに新しい API の最初のバージョンが導入されます。これにより、組織管理者は以下のことができるようになります。

  • 標準版とアナリティクス 360 間でプロパティをアップグレードまたはダウングレードする
  • Google アナリティクス アカウントを組織にリンクする

今回のアップデートにより、Admin API のアカウント リストに組織の詳細情報が含まれるようになり、既存の Admin API が新しい Google Marketing Platform Admin API に接続されます。

Google Marketing Platform Admin API に関する詳細

2024 年 3 月 6 日

ユニバーサル アナリティクス 360 サービスの変更

以前お知らせいたしましたとおり、2024 年 3 月より、ユニバーサル アナリティクス 360 の広告機能(リマーケティング、コンバージョンのエクスポート、入札単価の最適化)は、欧州経済領域(EEA)からのトラフィックに対するサポートを終了します。また、リアルタイム レポートと Realtime API、リアルタイムの BigQuery Export などの一部の機能については、ユニバーサル アナリティクス 360 のすべてのトラフィックでのサポートを終了します。

詳しくは、サポートが終了したユニバーサル アナリティクス 360 の機能についての記事をご覧ください。

2024 年 2 月 28 日

メインのチャネル グループ

編集可能な新しいチャネル グループで、すべてのチャネル レポートのデフォルトのレポート チャネルとなる、メインのチャネル グループが追加されました。チャネルとは、ルールに基づいて分類されるトラフィック ソースの定義を指します。チャネルを使用すると、お客様のウェブサイトにトラフィックを送信するすべてのチャネルのパフォーマンスをモニタリングできます。メインのチャネル グループでは、デフォルトのレポート チャネルを管理して、過去のデータ全体に最新の定義を反映したカスタム チャネル グループをすべて維持しながら、時間の経過に伴うカスタム チャネルの変更の記録を過去のレポート用に作成することができます。

メインのチャネル グループの最初の条件はデフォルト チャネル グループと同じであるため、メインのチャネル グループの条件を変更しない限り、メインのチャネル グループの過去のデータはすべてデフォルト チャネル グループのデータと一致します。その後、メインのチャネル グループの条件は既存のカスタム チャネル グループの設定にいつでも設定でき、それ以降は、メインのチャネル グループのデータにそのカスタム チャネル グループの条件が適用されます。

プライマリ ディメンション選択ツール、カスタム レポート、データ探索ツールからは引き続き、デフォルト チャネル グループおよびすべてのカスタム チャネル グループにアクセスできます。

メインのチャネル グループの設定方法に関する詳細

2024 年 2 月 22 日

[広告] セクションの更新

Google アナリティクスのレポートを簡素化するために、[広告] セクションが更新され、広告主様とパブリッシャー様に関連するすべてのレポートが 1 か所にまとめられます。今回の更新により、行動またはパフォーマンスのレポートで以下のセクションを使用できるようになります。

  • [レポート] セクションでは、ウェブサイトやアプリの利用状況について詳しく把握できるため、サービスとユーザー エクスペリエンスを改善できます。
  • [広告] セクションは、パブリッシャー様にとっても、広告主様にとっても、キャンペーンをモニタリングおよび分析するためのハブとして使用できます。

また、[探索] セクション、カスタム レポート、Data API では、行動に関するインサイトと、広告キャンペーンについて匿名化および集約されたインサイトも確認できます。

本日より、以下の変更の適用が開始されます。

  • Google 広告、Google マーケティング プラットフォーム、パブリッシャー様向けのレポートと機能が、[広告] セクションに表示されます。
  • [広告] セクションにアクセスするには、Google 広告、AdSense、AdMob、Google アド マネージャー、または Google マーケティング プラットフォームのアカウントへのリンクが 1 つ以上必要となります。
  • パブリッシャー広告レポートが [広告] セクションに移動します

これらの更新により、行動に関するインサイトと、広告またはパブリッシャーに関するインサイトを通じて、よりカスタマイズされたサービスを利用できるようになります。現在、広告キャンペーンを運用しているか、広告を使ってプロパティを収益化している場合は、これらの行動につながるインサイトを引き続き取得できるように、広告アカウントがリンクされていることを確認してください。アカウントがリンクされていない場合は、広告アカウントまたはパブリッシャー アカウントにリンク設定することを求めるページが表示されます。

広告セクションの詳細

2024 年 2 月 13 日

トレンドの変化の検出

トレンドの変化の検出は、微妙ながらも長期間にわたって見受けられる重要なデータの傾向の変化を表示する新しいタイプのインサイトです。データの変化を検出するという点で、異常検出と類似していますが、主な違いは、異常検出ではデータの急激な増減がハイライト表示されるのに対し、トレンドの変化の検出では長期間にわたるより微妙な変化がハイライト表示される点です。

Google アナリティクスでは、こうした変化がホームページの [分析情報と最適化案] セクションにあるインサイト カード、レポートのスナップショットと広告スナップショット、インサイトハブに表示されます。

トレンド変化の検出に関する詳細

2024 年 2 月 9 日

イベント パラメータの上限の引き上げ

Google アナリティクス 360 プロパティでは、モバイルアプリの Firebase 向け Google アナリティクス SDK で収集されるイベント パラメータ値の長さの上限が、100 文字から 500 文字に引き上げられました。

Google アナリティクス 360 のデータ収集の上限に関する詳細

2024 年 2 月 8 日

手動トラフィック ソースのディメンションとレポート

ユーザー スコープ、セッション スコープ、イベント スコープのバリエーションの、プラットフォームに依存しないトラフィック ソースの 8 つの新しいディメンションを追加しました。これらの新しいディメンションは、有料トラフィックとオーガニック トラフィック、Google メディア、第三者メディアに一貫して適用されるため、クロスチャネル レポート、データ探索、セグメント、オーディエンスでユーザーの行動とパフォーマンスをより効果的に分析できます。

  • 手動の参照元
  • 手動のメディア
  • 手動参照元 / メディア
  • 手動キャンペーン名
  • 手動キャンペーン ID
  • 手動キーワード
  • 手動コンテンツ
  • 手動参照元プラットフォーム

これらの新しいディメンションは、ウェブサイトの場合はクリック URL で渡される UTM パラメータ値、モバイルアプリの場合は campaign_details イベントで渡される以下の新しい UTM 値に基づいて入力されます。

  • FirebaseAnalytics.Param.CAMPAIGN_ID
  • FirebaseAnalytics.Param.SOURCE_PLATFORM

セッション スコープのディメンションは、新しい手動レポートでも利用可能です。この手動レポートには、ライフサイクル コレクションの集客サマリー レポートで [手動で作成したキャンペーンを表示] をクリックするとアクセスできます。手動レポートの詳細

2024 年 2 月 7 日

サブプロパティと統合プロパティ向けの検索広告 360 とディスプレイ&ビデオ 360 のリンク

検索広告 360 とディスプレイ&ビデオ 360 にサブプロパティ統合プロパティをリンクする機能が追加されました。リンクの設定は、通常のプロパティの場合とまったく同じように機能します。リンクすると、通常のプロパティと同じ方法で、Google アナリティクスから同じデータが送信されます。

この機能により、顧客はサブプロパティのデータのサブセット、または統合プロパティのプロパティをまたいだデータのスーパーセットを検索広告 360 やディスプレイ&ビデオ 360 と共有して、オーディエンスのサブセットまたはスーパーセットに広告を配信できるようになりました。

詳しくは、Google アナリティクスを検索広告 360 およびディスプレイ&ビデオ 360 にリンクする方法をご覧ください。

2024 年 1 月 31 日

Google Play Console の最適化案

リンクされていない Google Play アプリが Google アナリティクスのプロパティに関連付けられていることが識別されると、Google Play Console アカウントと Google アナリティクスのリンクを促す最適化案が表示されるようになりました。Google Play Console アカウントをリンクすると、Google アナリティクス 4 のレポートでアプリ内購入と定期購入の指標を確認できるようになります。

最適化案の詳細

2024 年 1 月 30 日

サービス内ヘルプ

利便性を高め、迅速なサポートを提供するための新しいヘルプ オプションが Google アナリティクス 4 に追加されました。これらの新しいオプションには、Google アナリティクスの右上にあるヘルプボタン ヘルプ からアクセスできます。

  • このページの詳細: 表示中の Google アナリティクスのページの機能に関する詳細な案内が表示されます。
  • ガイドを見る: 表示中のページに関連する主な操作手順を説明する使い方ガイドを開きます(利用可能な場合)。
  • その他のサポート: Google アナリティクス ヘルプセンターで情報を見つけたり、Google アナリティクスのヘルプ コミュニティに参加してさらにサポートを得たりすることができます。
  • フィードバックを送信: 問題が発生した場合、Google アナリティクス チームにフィードバックを送信できます。

サービス内ヘルプの詳細

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