データ探索

表やグラフを使ってデータを探索します。
この機能は、Google マーケティング プラットフォームに含まれるアナリティクス 360 でのみご利用いただけます。
Google マーケティング プラットフォームの詳細

探索という分析手法では、表のレイアウトを柔軟に調整してデータを表示できます。行と列を自由に配置したり、データグループの作成、セグメントやフィルタを適用したりすることより、表示を調整できます。また、関心のある指標を選んで追加することもできます。重要なデータポイントを見つけた場合は、それを基にセグメントを作成して、他の分析に使用できます。

Quick Tips: Advanced Analysis explorations

下の例では、デバイス カテゴリと画像の解像度の関係を、ユーザーと収益に関する数値に基づいて国別に探っています。パソコン ユーザーの画面解像度は 1366×768 が多数派ですが、収益の大部分は 1440×900 のユーザーから生じていることが、この表でわかります。このデータポイントからセグメントを作成すると、このユーザー層の行動パターンを詳しく知ることができます。

探索の例

さまざまな手法でデータをビジュアル表示することもできます。次の例は、上のデータ表に、モバイル トラフィックと自然検索トラフィックを比較する折れ線グラフを適用したものです。

折れ線グラフの例

データ探索の設定を行う

次のオプションを使ってデータ探索を設定します。

共通のオプション 説明
ビジュアル表示

グラフの種類を切り替えます。

セグメントの比較 最大 4 つのセグメントを分析に適用します。
フィルタ 条件を指定して、分析に表示されるデータを絞り込みます。フィルタ句は論理演算の AND を使って適用されます。
表のオプション  
ピボット 表内のセグメントを行または列として表示します。
最大 5 つのディメンションを表の行として表示します。
最初の行 表内に表示される最初の行を選択します。
表示する行数 表内に表示される行数を設定します。
最大 2 つのディメンションを表の列として表示します。複数のディメンションを使用すると、列グループが作成されます。
最初の列グループ 表内に表示される最初の列グループを設定します。
表示する列グループ数 表内に表示される列グループの数を設定します。
最大 10 個の指標を表内に表示します。
セルタイプ 指標の値を書式なしテキスト、棒グラフ、またはヒートマップとして表示します。
円グラフのオプション
内訳 ビジュアル表示でデータの内訳を表示するために使用するディメンションです。
行数制限 ビジュアル表示に含めるデータ系列の数を設定します。
グラフに 1 つの指標を表示します。
折れ線グラフのオプション
詳細レベル グラフの期間の単位を設定します。週の場合は日曜日から始まります。月の場合は 1 日から始まります。
内訳 ビジュアル表示でデータの内訳を表示するために使用するディメンションです。
ディメンションあたりの線数 ビジュアル表示に含めるデータ系列の数を設定します。

 

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