gtag.js を使用する e コマース

アナリティクスのレポートに e コマースデータを表示するには、以下を行う必要があります。

  • データを表示する各ビューで拡張 e コマースを有効にする。
  • e コマースデータを収集してアナリティクスに送信するトラッキング コードを、サイトまたはアプリに追加する。この作業を行うには、HTML の編集や JavaScript を使ったコード作成に関する知識、または経験豊富なウェブ開発者のサポートが必要です。

ビューの拡張 e コマースを有効にする

データを表示するビューごとに e コマースを有効にする必要があります。

  1. Google アナリティクスにログインします。
  2. [管理] をクリックして、目的のビューに移動します。
  3. [ビュー] 列で [e コマースの設定] をクリックします。
  4. [e コマースの有効化] を [オン] にします。
  5. 省略可: [関連商品の有効化] を [オン] にします。
  6. [次のステップ] をクリックします。
  7. [拡張 e コマースの設定] を [オン] にします。
  8. [送信] をクリックします。

トラッキング コードの設定

未設定の場合は、最初に標準ページ トラッキングを設定します。

ウェブサイトから e コマースデータを収集するには、アナリティクスにトランザクションおよび商品に関するデータを送信する JavaScript をサイトに追加します。詳しくは、拡張 e コマース(gtag.js)のデベロッパー向けドキュメントをご覧ください。

第三者のショッピング カートを使用する場合や、複数ドメインにまたがるトランザクションをトラッキングする場合は、クロスドメイン トラッキングを設定します。ご使用のショッピング カート システムが e コマースサイトと同じドメイン上にある場合は、クロスドメイン トラッキングの設定は不要です。

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