Google アナリティクス 360 のヒットとお支払いについて

お支払いに適用されるヒット数を計算します。
この情報は、Google マーケティング プラットフォームに含まれるアナリティクス 360 にのみ適用されます。
Google マーケティング プラットフォームの詳細

この記事では、Google アナリティクス 360 のお支払いに使用されるヒット数の計算について説明します。

Google マーケティング プラットフォームで請求対象となるヒット数を確認することができます。請求対象となるヒット数は、所定の月の料金階層と請求される金額に影響します。

アナリティクス 360 には、次のようなさまざまなタイプのヒットを送信できます。

ヒットは、タイプと状況によって処理方法が変わり、請求対象となる 1 か月分のヒット数が、対応するアナリティクス 360 ビューにレポートされたヒットの合計と合致しないことがあります。この場合、次のような原因が考えられます。

  • ビューフィルタにより、収集したヒットがレポート管理画面に表示されなかったり、API でレポートされなかったりする場合がありますが、これらのヒットはすべて請求対象となるヒット数に含まれます。
  • サイトの速度カスタム速度のヒットはデータ処理中にサンプリングされるため、送信されたヒットの一部が管理画面に表示されなかったり、API でレポートされなかったりする場合がありますが、これらも請求対象となるヒット数に含まれます。
  • 500 件を超すヒットが発生したセッションや、1 日あたりのヒットが 20 万件を超えるユーザーの場合、収集されたヒット数が管理画面に表示されなかったり、API でレポートされなかったりする場合がありますが、これらのヒットもすべて請求対象となるヒット数に含まれます。
  • 統合プロパティで処理される個々のヒットは、参照元プロパティの対応するヒットとは別にカウントされ、請求対象となるヒット数に適用される際は、1 ヒットではなく 0.5 ヒットとしてカウントされます。
  • Mobile SDK でディスパッチされたことなどにより遅れが発生し、トラッキングの翌日の 4:00 以降に送信されたヒットはレポートされませんが、これらのヒットも請求対象となるヒット数に含まれます。
  • プロパティが Google 広告にリンクされており、受信 URL に gclid パラメータが含まれる場合、アナリティクスでは広告のランディング ページにおけるサイトの速度のヒットが収集されます。これらのヒットは管理画面ではレポートされず、お支払いにも含まれません。
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