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アナリティクスを使用した検索広告向けリマーケティング リスト

リマーケティング ユーザーリストの作成には、複雑なリストを構築できるアナリティクス タグを使用します。このユーザーリストを使うと、Google ディスプレイ ネットワークでの AdWords ディスプレイ リマーケティング キャンペーン、または、AdWords 検索広告キャンペーンと組み合わせて、サイトに以前アクセスしたことがあるユーザーを対象にキャンペーンをカスタマイズできます。また、リマーケティング リストをどのように作成するかを決定する際にはアナリティクスの詳細なユーザー分析が役立ちます。

アナリティクス タグを使用して、検索広告向けリマーケティング リストを作成するには、プロパティの設定でリマーケティング機能のデータ収集を有効にする必要があります。リマーケティング リストを作成したら、このリストを検索広告グループと関連付けることができます。

仕組み

Google アナリティクスを使用した検索広告向けリマーケティング リスト(RLSA)は、標準の RLSA とほぼ同様に機能します。つまり、Google アナリティクスを使用してユーザーをリマーケティング リストに追加する際の基準を定義すると、Google は(Google アナリティクスに設定された条件に基づき)サイトのセッションをユーザーのブラウザ上にある Google の広告 Cookie のひとつと関連付けます。その後ユーザーが(同じブラウザから)Google 検索を行うと、サイトでの前回のセッションに基づいてカスタマイズされた広告が表示されます。

留意点:

  • Google 検索広告向けリマーケティング リストの有効期間は最長 540 日です。
  • カスタマイズされた検索広告を表示するには、Google 検索広告のリマーケティング リストが 1,000 件以上の Cookie と関連付けられている必要があります。この最低条件は、リストに登録されたユーザーのプライバシーを保護することを目的としています。
  • Google ディスプレイ ネットワークのユーザー属性ディメンションである年齢、性別、インタレスト カテゴリが含まれるリマーケティング リストは、RLSA として使用できません。
  • ユーザーを完全に削除するよう設定された状態ベースのユーザーリストは RLSA として使用できません。
  • モバイルアプリのビューで作成したリマーケティング リストは、RLSA として使用できません。

次のステップ

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