検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー

ユーザー権限

ユーザー権限は、アカウント、プロパティ、ビューの各レベルで設定できます。

権限を設定する方法は次のとおりです。

  1. [管理] をクリックします。
  2. [アカウント]、[プロパティ]、または [ビュー] 列の [ユーザー管理] をクリックします。

次の 4 種類の権限を単独で、あるいは組み合わせて適用できます。

権限 説明
ユーザー管理 アカウントのユーザーを管理できる権限です(ユーザーの追加や削除、権限の設定)。編集や共同編集の権限は含まれません。
編集 管理やレポートに関連する操作(アカウントやプロパティ、ビュー、フィルタ、目標などの追加、編集、削除。ただし、ユーザー管理を除く)や、レポートデータの表示が可能な権限です。

フィルタを作成するには、アカウント レベルでの編集権限が必要です。フィルタを適用するには、ビューレベルでの編集権限が必要です。

「共有設定」の権限が含まれます。
共有設定 個人のアセットを作成し、共有できる権限です。共有アセットを共同で操作できます(マイレポートメモを編集するなど)。「表示と分析」の権限が含まれます。
表示と分析 レポートと構成データの表示、レポート内でのデータの操作(表にフィルタを適用する、セカンダリ ディメンションを追加する、セグメントを作成するなど)、個人的アセットの作成と共有、共有アセットの表示が可能な権限です。共有アセットを共同で操作することはできません。

親階層の権限はデフォルトで下の階層に引き継がれます(アカウント > プロパティ > ビュー)。たとえば、アカウント レベルでユーザーに権限を設定すると、そのユーザーはそのアカウントのすべてのプロパティとビューについて同じ権限を持つことになります。

子階層で設定された権限は、親階層で設定された権限よりも優先されます。

階層が下に進むにつれて、設定する権限を増やすことはできますが、減らすことはできません。たとえば、アカウント レベルで「表示と分析」権限を設定したユーザーに、プロパティやビューレベルで「編集」権限を設定することはできますが、アカウント レベルで「編集」権限を設定したユーザーに、プロパティ レベルで「表示と分析」権限を設定して権限を限定することはできません。

各ユーザーに設定されている権限を確認するには、次の 2 つの方法があります(アカウント、プロパティ、またはビューレベルの [ユーザー管理] ページで確認)。

  • 権限を確認するユーザー名を検索します。
  • [アカウントのアクセス許可] 列見出しをクリックして、リストを権限に基づいて並べ替えます。
この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。