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このヘルプセンター記事の手順は、最近アナリティクス管理画面に加えられた変更による影響を受けることがあります。詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。ヘルプセンター記事もまもなく更新される予定です。

Google アナリティクスの使い方

Google アナリティクス レポートの主な機能とコントロールをご確認ください。

Google アナリティクスを初めてご利用の場合は、以下のインターフェースマップおよび番号付きのセクションを参考に、レポートに関する主なツールとコントロールについて理解してください。

Google Analytics reporting interface map
[Reporting] タブのインターフェースマップ

注: Google アナリティクスでアクセスできる機能やページは、ユーザーが持っている権限に応じて異なります。また、プレミアム ユーザー専用の機能もあります。このため、ここで説明されている要素や機能が実際には表示できない場合があります。

この記事の内容:
Navigation links

Google アナリティクスのすべての画面の最上部に表示されるナビゲーション リンクから、このサービスの主な 4 つのエリアにアクセスすることができます。

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2 アカウント、設定、診断

Google アナリティクスのすべてのページには、現在アクティブなアカウントの情報が表示されます。また、これらと共に表示されるコントロールを使用して、設定の変更、ヘルプの表示、診断メッセージへの対応が可能です。

  • 個人の Google アカウントや Google アナリティクス アカウントにアクセスするには、 drop down menu icon をクリックします。アカウント検索を使用すると、アナリティクス アカウント、プロパティ、ビューを簡単に見つけることができます。
  • ユーザー設定を変更する、フィードバックを Google に送信する、Google アナリティクスのヘルプを表示するには、[設定] Settings をクリックします。
  • Google アナリティクスの自動診断によって生成されるすべてのメッセージを表示するには、[通知] をクリックします。
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3 レポートの操作機能

ここからすべてのレポートにアクセスできます。

  • レポートのカテゴリをクリックすると、クリックしたカテゴリのレポートが表示されます(上記のインターフェースマップの図では [集客] カテゴリが表示されています)。
  • 検索ボックスを使用すると、特定のレポートを簡単に見つけることができます。
  • マイレポートでは、特に重要なレポートを一目で確認することができます。
  • ショートカットを使用して、使用頻度の高いレポートにすばやくアクセスします。
  • ナビゲーション パネルを非表示にするには、 close panel をクリックします。 open panel をクリックするともう一度表示されます。

この Google アナリティクス ヘルプ センターでは、レポートの参照方法が [集客] > [すべてのトラフィック] のように紹介されます。これは [集客] カテゴリにある [すべてのトラフィック] レポートという意味です。

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4 レポート ヘッダー

レポート ヘッダーは、Google アナリティクスのすべてのレポートの最上部に表示されます。このヘッダーには、レポートのタイトルと、表示されているレポート全体に有効なコントロールが表示されます。

  • [カスタム] をクリックすると、特定のニーズに合わせて標準レポートをカスタマイズできます。カスタマイズのオプションは一部のレポートでは利用できません。
  • [メール] オプションを使用すると、Google アナリティクス アカウントの有無に関係なく、すべてのユーザーとレポートを共有できます。
  • レポートのデータをエクスポートして、Excel などその他のアプリケーションで使用することができます。
  • [ダッシュボードに追加] リンクを使用すると、現在のレポートをマイレポートに埋め込むことができます。
  • [ショートカット] をクリックすると、表示中のレポートの現在の構成へのリンクが作成されます。レポートのナビゲーション パネルのすべてのショートカットにアクセスできます。
  • 期間選択ツールを使用すると、レポートの日付範囲を変更できます。2 つの日付や 2 つの日付範囲を比較するには、 drop down menu icon アイコンをクリックします。
  • サンプル情報セクションには、レポート対象のセッションサンプルのサイズが表示されます。プルダウン メニューを使用して、サイズの小さなサンプル(応答時間が短いが精度が低くなります)とサイズの大きなサンプル(精度が高くなりますが応答時間も長くなります)を切り替えることができます。

アナリティクスに関する情報

現在選択中のレポートのカテゴリに関するヘルプコンテンツやビデオチュートリアルを表示するには、 school icon アイコンをクリックします。

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5 セグメントの追加

All segments

セグメントはアナリティクスのデータの一部です。1 つ以上のセグメントをレポートに追加することで、データを比較して有意義な情報を得ることができます。

  • 既存のセグメントを編集、コピー、または削除するには、セグメントをクリックします。
  • データをさらにセグメント化するには、[+ セグメントの追加] をクリックします。
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6 [レポート] タブ

Explorer tab

レポートのデータは、基本的にこのタブで確認します。Google アナリティクスのレポートでは、データが 1 つ以上のタブで表示されます。これらのタブを使用することで、さまざまな表示方法を 1 か所で切り替えながらデータを把握することが可能になります。ほとんどの(すべてではありません)標準レポートには [エクスプローラ] タブがあります。このタブは通常 2 つの部分に分かれており、選択した期間のデータのグラフが上部に、データ テーブルが下部に表示されます。レポートによっては、[概要] や [マップ オーバーレイ] などのタブが追加される場合もあります。

前述のとおり、タブの追加や編集には、レポートヘッダの [カスタマイズ] リンクを使用します。

[レポート] タブのラベルの下部にある指標グループのリンクでは、[サマリ]、[サイトの使用状況]、[設定済み目標 1] など、データ テーブルに表示する指標を指定します。これらは [エクスプローラ] タブのラベルのすぐ下にあります。

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7 グラフ表示

[エクスプローラ] タブの最上部では、データを視覚的に確認することができます。グラフのコントロールは次のとおりです。

  • グラフの指標選択ツール: グラフ表示にプロットされる指標を変更します。セッションと直帰率など 、2 つの指標をグラフ上で比較することができます。 このツールは、指標グループのリンクの下にあります。
  • グラフ期間のボタン: グラフの対象期間を変更します。日単位、週単位、月単位から選択できます。これらのボタンは、グラフの指標選択ツールの右側にあります。
  • グラフ種類のボタン: 表示されているグラフを変更します。折れ線グラフまたはモーション グラフを選択できます。これらのボタンは、グラフ期間のボタンの横にあります。
  • アイコンをクリックすると [アノテーション] ドロワーが表示されます。レポートに直接メモを追加することができます。このコントロールはグラフの時間軸のすぐ下にあります。
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8 データ テーブル表示

[エクスプローラ] タブの下部分には、レポートのデータが表形式で表示されます。レポートの種類、および[エクスプローラ] タブ コントロールで選択された指標グループに応じて、プライマリのディメンションと指標が表示されます。

データ テーブルのコントロールは次のとおりです。

  • [プライマリ ディメンション] リンク: レポートのプライマリ ディメンションを変更します。
  • [行のプロット] ボタン: (チェックボックスで)選択した行をグラフ表示に追加します。
  • [セカンダリ ディメンション] メニュー: レポートに別のディメンションを追加します。

    セカンダリ ディメンションを削除するには、ディメンションの列ヘッダにある [X] をクリックします。

  • [並べ替えタイプ] メニュー: データ テーブルの行の順序を変更します。次の設定を選択できます。
    • デフォルト: 基本的なアルファベット順です。デフォルトの順序は昇順です。この順序を変更するには列ヘッダをクリックします。
    • 変化の絶対値: 日付範囲による比較データを、絶対値ではなく変化の量に基づいて並べ替えます。
    • 加重: パーセント値のデータを、数値順ではなく重要性に基づいて並べ替えます。
  • 検索: 検索語句に一致する行だけを表示します。データ テーブルをよりきめ細かく絞り込むには、[詳細設定] をクリックします。
  • テーブル表示ボタン: データ テーブルの表示方法を変更します。次の設定を選択できます。
    • Data graph button icon データ: データを表形式で表示します。これがテーブルのデフォルトの表示です。
    • Percentage graph button icon パーセンテージ: 選択した指標の合計に占める割合を示す円グラフを表示します。
    • Performance graph button icon パフォーマンス: 選択した指標のパフォーマンスを相対的に把握できる横棒グラフを表示します。
    • Comparison graph button icon 比較: 選択した指標のパフォーマンスとサイト平均を比較する棒グラフを表示します。
    • Term cloud button icon キーワード クラウド: キーワードのパフォーマンスを視覚的に表示します(利用できないレポートもあります)。
    • Pivot graph button icon ピボット: セカンダリ ディメンションでデータをピボットし、特定のレポートのテーブルに含まれる情報を再配置します。

その他、この記事の冒頭にあるインターフェースマップ画像に表示されていないコントロールには、次のようなものがあります。

  • 改ページコントロール: データ テーブルの下にあるコントロールです。表示される行数の変更、特定のデータ ページヘのジャンプ、ページ単位での移動などが可能です。
  • [レポートの更新] リンク: ページ最下部、生成日の横にあるリンクです。クリックするとレポートのデータを更新できます。

データ テーブルの理解と操作

データ テーブルの最初の列はプライマリ ディメンションです。データはこの列に基づいてグループ化されます。セカンダリ ディメンションを選択している場合、次の列に表示されるセカンダリ ディメンションに従ってさらにデータを分類することができます。データ テーブルの残りの列には、選択したディメンションに関連付けられている指標が表示されます。

データ テーブルでは、次のような操作を直接実行することができます。

  • 行の先頭にあるチェックボックスを使用して行を選択する。次に [行のプロット] ボタンを使用することで、選択した行をグラフ表示にプロットすることができます。
  • 列ラベルの [?] アイコンにカーソルを合わせ、対象のディメンションまたは指標の定義を表示する。
  • 列ヘッダをクリックし、列に従ってテーブルを並べ替える。これはシンプルな ASCII ソートです。より複雑な並べ替えを実行するには、[並べ替えタイプ] ボタンを使用します。
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