Google 広告アカウントが Google アナリティクス 4 プロパティまたは Firebase プロジェクトにリンクされているかどうかを確認する
Google 広告アカウントと Google アナリティクス 4 プロパティがいつリンクされたかを確認する
Google アナリティクス 4 のオーディエンスが、リンク先の Google 広告アカウントに反映されるまでには数時間かかることがあります。
[管理] の [サービス間のリンク設定] で [Google 広告のリンク] をクリックし、[リンク日] を選択します。
パーソナライズド広告のオーディエンス共有設定が有効になっているかどうかを確認する
この操作は、Google アナリティクスまたは Firebase の管理画面から行えます。どちらかで設定を変更すると、もう一方の管理画面に反映されます。
Google アナリティクスの場合:
- [管理] の、[サービス間のリンク設定] で [Google 広告のリンク] をクリックします。注: 前のリンクをクリックすると、最後にアクセスしたアナリティクスのプロパティが開きます。プロパティを開くには、Google アカウントにログインする必要があります。プロパティ セレクタでプロパティを変更できます。 次の操作を行うには、編集者以上の権限が必要です: [パーソナライズド広告] オプションを有効にします。
- [Google 広告のリンク] を選択し、[パーソナライズド広告を有効化] オプションが有効になっていることを確認します。
Firebase で、Google 広告にリンクする際に [オーディエンスを有効にする] チェックボックスをオンにします。
この操作は次の手順で行うこともできます。
- [プロジェクト設定] > [統合] タブ > [Google 広告で管理] カードに移動します。
- 該当する Google 広告アカウントの行のその他アイコンをクリックします。
- [オーディエンスとキーイベントのデータを共有する] をオンにします。
ユーザーデータ収集の確認が有効になっているかどうかを確認する
Google シグナルやユーザー提供データの収集が有効になっているかどうかを確認する
Google アナリティクス 4 から Google 広告にエクスポートされたオーディエンスにデータを入力するには、プロパティの種類(アプリのみ、ハイブリッド、ウェブのみ)を問わず、2019 年以降に作成されたすべてのプロパティで Google シグナルやユーザー提供データの収集を有効にする必要があります。
[管理] の [データの収集と修正 ] で [データの収集] をクリックし、[Google シグナルのデータ収集を有効にする] または [ユーザー提供データの収集を有効にする] をクリックします。
Google 広告クライアント センター(MCC)アカウントのオーディエンス マネージャー設定を確認する
これは MCC アカウントのみに適用されます。Google アナリティクス 4 プロパティまたは Firebase プロジェクトを MCC アカウントにリンク済みで、子アカウントで Google アナリティクス 4 または Firebase のオーディエンスを表示する必要がある場合は、MCC アカウントがすべてのサブアカウントのオーディエンス マネージャーとして設定されていることを確認します。
- Google 広告(MCC アカウント)で [クライアント センター(MCC)アカウントの設定] に移動して、[すべてのサブアカウントについて、この管理者をオーディエンス マネージャーとして追加します] を選択します。
- Google 広告(サブアカウント)で、[サブアカウントの設定] > [オーディエンス マネージャー アカウント] に移動し、[この管理者] を選択します。