ドル記号($)

ドル記号は、直前の隣接する文字が行末にある場合に一致します。

たとえば、「します$」は次と一致します。

  • 一時的に終了します
  • 東京に出発します
  • 明日から登校します

ただし、「します$」は次とは一致しません。

  • 一時的に終了します。
  • 東京に出発します。
  • 明日から登校します。

上記の 3 つの例はすべて、正規表現で一致させる「します」ではなく「ます。」で終わっています。

この種類の正規表現を使って、URI と一致する、セグメント、フィルタ、目標ステップを作成します。たとえば、新しい .htm バージョンのページと古い .html バージョンの効果性をテストしている場合、次のように正規表現を使用してそれぞれのバージョンを識別することができます。

  • email-signup\.htm$
  • email-signup\.html$

バックスラッシュを使ってドットをエスケープし、ドットが文字どおりに解釈されるようにします。

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