ビュー設定を編集する

ビュー名、タイムゾーン、サイト内検索のパラメータなど各種設定を更新します。

ビューを作成したら、その設定を編集できます。ウェブ プロパティにはアプリ プロパティより多くのビュー設定があります。アプリ プロパティのビューを編集する場合は、下記の説明にあるオプションの多くが表示されませんのでご留意ください。

 

ビュー設定を編集するには編集権限が必要です。ビュー設定を編集する方法は次のとおりです。

  1. Google アナリティクスにログインします。
  2. [管理] をクリックして、設定を変更するビューに移動します。
  3. [ビュー] 列で [ビュー設定] をクリックします。
  4. 一般的な情報:
    • ビュー名: ビューのリストに表示される名前。
    • ウェブサイトの URL: トラッキングするウェブサイトのドメイン名(www.mysite.com など)。この情報は、ページ解析などを使ったコンテンツ レポートでも使用されます。
    • タイムゾーンの国や地域: レポートの日付のベースとなる国や地域とタイムゾーン。このタイムゾーンは、データの発生した地域のタイムゾーンとは無関係です。たとえば「アメリカ合衆国、太平洋時間(ロサンゼルス)」を選択すると、ニューヨーク、ロンドン、モスクワでヒットが発生した場合でも、太平洋時間に基づいて 1 日の開始と終了が決まります。

      夏時間を採用しているタイムゾーンを選択すると、アナリティクスで自動的に時間調整が行われます。夏時間に合わせた調整が行われないようにする場合は、地域のタイムゾーンの代わりにグリニッジ標準時間を使用します。

      タイムゾーンの変更は、それ以降に収集されるデータのみに反映され、変更前のデータには適用されません。既存のビューのタイムゾーンを変更すると、データが一定になったり急増したりしたように見えることがありますが、これはタイムゾーンの切り替えによる時差の関係によるものです。なお、設定の変更がサーバーで処理されるまでのわずかな期間は、レポートデータが変更前のタイムゾーンで処理されることがあります。
    • デフォルトのページ: ユーザーがアドレスバーにサイトのドメインを入力した場合に表示されるウェブページ。たとえば、ユーザーが www.example.com と入力して www.example.come/index.html が表示される場合は、このテキスト ボックスに「index.html」と入力します。ページ名はウェブサーバーの設定によって異なりますが、一般的な名前は「index.html」や「default.html」です。

      このページは正確に指定してください。 このページの名前が不明な場合は、この欄を空白のままにします。ここで指定した内容によって、レポートに表示されるページデータの集計方法が変わるのでご留意ください。
    • URL クエリ パラメータを除外: レポートに表示したくない URL のクエリ パラメータや固有のセッション ID(sessionid、vid など)。カンマ区切りのリストとして入力します。

      この設定は大文字と小文字が区別されます。最大 2,048 文字までです。

      なお、ここで識別するパラメータは、フィルタが適用される前に除外されるため、必ずフィルタを適用していない元の URI に表示されるパラメータを識別してください。フィルタを適用してからこの設定に戻って、レポートに表示されているクエリ パラメータを識別することで、大文字と小文字を区別する設定要件を誤って無視してしまうというケースがよく起きています。

      たとえば、元の URI が /Section1?ParameterA=something の場合に、フィルタを適用してレポートを作成すると、これが /section1?parametera=something に変換される場合、クエリ パラメータとして指定する必要があるのは ParameterA です。
    • 通貨:(米ドル、日本円、ユーロなど)
    • ボットのフィルタリング: 既知のボットやスパイダーのセッションを除外する場合はオンにします。
  5. サイト内検索: サイト内検索を設定するをご覧ください。
  6. [保存] をクリックして変更を保存します。
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