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既存の広告を拡張テキスト広告に移行する

2017 年 1 月 31 日より、テキスト広告は拡張テキスト広告フォーマットでのみ作成できるようになります。既存の標準テキスト広告は、拡張テキスト広告とともに掲載を続行できますが、内容を変更することはできなくなります。一時停止や有効化(掲載再開)は可能です。2017 年 1 月 31 日よりも前に作成された標準テキスト広告がまだ承認待ちの場合、審査は順次行われます。現在運用されている標準テキスト広告は、今後新しい拡張テキスト広告フォーマットに移行していくことをおすすめします。

この記事では、新しい広告を最大限に活用する方法について説明します。

拡張テキスト広告と標準テキスト広告との違いについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

手順

ご利用中の AdWords が従来版、リニューアル版のどちらのバージョンかお選びください。詳細

  1. AdWords にログインします。
  2. [キャンペーン] タブをクリックします。
  3. 左側のメニューで、編集する広告のキャンペーンを選択します。
  4. [広告] タブをクリックします。
  5. 編集するテキスト広告にカーソルを合わせ、鉛筆アイコンの横にあるプルダウン メニューで [コピーして編集] を選択します。既存の広告文が新フォーマットの該当する欄にあらかじめ入力されているため、最小限の手間で拡張テキスト広告を作成できます。
  6. 最終ページ URL、広告見出し、広告文、「パス」項目(省略可)を入力します。入力した内容のモバイル版とパソコン版の広告がすぐに [広告プレビュー] に表示されます。
  7. 新しいテキスト広告が完成したら、[広告を保存] をクリックします。
新しい拡張テキスト広告が承認されるのを待ってから、既存の標準テキスト広告を一時停止することをおすすめします。詳しくは、標準テキスト広告を一時停止する方法をご覧ください。

拡張テキスト広告を最大限に活用する

テキスト広告で活用されていた各種の方法は、拡張テキスト広告でも活用できます。ただし、広告文がほぼ 50% 増加し、広告見出しが長くなっているため、拡張テキスト広告ではユーザーとつながるチャンスが拡大します。

  • 広告のメッセージを再検討する。既存の広告に単純に 2 つ目の広告見出しを追加するのは簡単ですが、それは避けてください。新しい広告のすべての要素を踏まえて、表示するメッセージ全体を検討します。
  • 文字数制限を利用する。広告見出しが拡張され、広告のクリック可能なスペースが広くなっているため、検索ユーザーがクリックするかどうかを判断する前に、より多くの情報を伝えることができます。
  • 広告見出しを工夫する。広告見出しは、ユーザーに見てもらえる確率が高い要素です。広告見出しが検索結果ページに表示される際は、ハイフン(「-」)でまとめられます。モバイルの場合、1 行目から折り返される場合があります。広告を作成する際は、広告見出しがさまざまな環境で表示されることを想定し、各種の端末で広告が魅力的で読みやすく表示できるようにします。
  • 1 つの広告グループに 3~5 パターンの広告を作成する。既存のテキスト広告を編集するのではなく、新しい拡張テキスト広告を追加で作成することをおすすめします。これにより、広告の掲載結果を最大限に高めることができます。
  • 広告表示オプションを使う。広告の下部に、ウェブサイトへのディープリンクやビジネスの所在地などの情報を含めることで、広告の掲載結果を向上できます。使ってみる 
  • さまざまな広告のパターンを試すキャンペーンの下書きとテストなど、複数の広告文をテストできる AdWords ツールは、拡張テキスト広告に対応しています。さまざまな拡張テキスト広告を試して、最適なパターンを確認することをおすすめします。

Google 運用ガイド: チェックマーク アイコン Google 運用ガイド

拡張テキスト広告を最大限に活用する方法については、Google 運用ガイドをご覧ください。
Google 運用ガイド: 効果的なテキスト広告を作成する

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