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デバイスをまたいだコンバージョンを [コンバージョン] 列の数値に含める

AdWords キャンペーンに由来するコンバージョンは、デバイスやブラウザをまたいで発生したものも含めてすべてトラッキングできると便利です。デバイスをまたいだコンバージョンを含める設定をオンにすれば、このようなコンバージョンを [コンバージョン] 列の数値に含めて、自動入札戦略にも反映することができます。

以降では、デバイスをまたいだコンバージョンを [コンバージョン] 列の数値に含め、自動入札戦略に生かす方法について説明します。デバイスをまたいだコンバージョンについて詳しくは、「すべてのコンバージョン」についてをご覧ください。

この設定は変更されました

検索キャンペーンとショッピング キャンペーンでは、デバイスをまたいだコンバージョンが自動的に [コンバージョン] 列に含まれるようになり、掲載結果の全体像をより的確に把握できるようになりました。ディスプレイ キャンペーンでは引き続き [デバイスをまたいだコンバージョンを含める] 設定が機能しますが、今年後半には、ディスプレイ キャンペーンのデバイスをまたいだコンバージョンも [コンバージョン] 列にデフォルトで含まれるようになります。

設定手順

  1. AdWords にログインします。
  2. [運用ツール] タブをクリックし、[コンバージョン トラッキング] を選択します。
  3. 左側のメニューで [設定] をクリックします。
  4. [ディスプレイ キャンペーンのデバイスをまたいだコンバージョンを含める] をクリックします。
    • [コンバージョン] 列の数値にデバイスをまたいだコンバージョンを含めたい場合は、チェックボックスをオンにします。
    • 含めたくない場合はオフにします。
  5. [保存] をクリックします。

仕組み

この設定をオンにすると、ユーザーが広告をクリックした後で別のデバイス、別のブラウザ、別のアプリでコンバージョンを達成した場合でも、コンバージョンをトラッキングできます。検索キャンペーンとショッピング キャンペーンについては、デバイスをまたいだコンバージョンは自動的に [コンバージョン] 列に反映されます。

[ディスプレイ キャンペーンのデバイスをまたいだコンバージョンを含める] 設定をオンにすると、ディスプレイ キャンペーンでのコンバージョンをレポートの [コンバージョン] 列に含めることができます。また、目標コンバージョン単価や目標広告費用対効果(ROAS)、拡張クリック単価(eCPC)といったコンバージョン重視の自動入札戦略をご利用の場合は、こうしたコンバージョンのデータが最適化時に考慮されるようになります。

この設定をオフにした場合でも、ディスプレイ キャンペーンのデバイスをまたいだコンバージョンは [すべてのコンバージョン] 列と [デバイスをまたいだコンバージョン] 列で確認できます。

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