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Google 運用ガイド: 検索広告向けリマーケティング リストとカスタマー マッチを使って適切なユーザーに広告を表示する

AdWords 検索広告のオーディエンスに関する公式ガイド

AdWordsカスタマー マッチ検索広告向けリマーケティング リスト(RLSA)類似ユーザーを使って、最も有望なユーザーに狙いを絞って広告を表示できます。AdWords のユーザー戦略を作成するためのアドバイスをご紹介します。

1. ユーザー情報で検索キャンペーンとショッピング キャンペーンを補完

  • ユーザー情報を検索キャンペーンとショッピング キャンペーンの戦略に生かす

理由: 過去にサイトにアクセスした訪問ユーザーは、コンバージョンの可能性が高くなります。

  • サイト訪問者と顧客データの両方をベースにしてリストを作成する

理由: RLSA、カスタマー マッチ、類似ユーザーはお互いを補完し合うため、最も価値が高いユーザーを逃さずに、幅広くアピールできます。

はじめに: リマーケティング リストを作成して広告グループに追加します。

  • 重視するユーザーのセグメントを特定する

理由: 重視するユーザーに対する入札単価、メッセージ、広告の表示方法を変更できます。

  • オーディエンス リストの細分化は適度なレベルに抑える

理由: オーディエンス リストを作成するたびに管理コストが増す可能性があります。

  • ターゲット除外は控えめにする

理由: 特定のユーザーを除外すると、より長い期間で見た場合は、クロスセルやナーチャリングの機会を失ってしまうことになります。

ユーザー層分析で検索キャンペーンとショッピング キャンペーンを補完する方法の詳細

2. エンゲージメントを最大限に促進できる方法でリストを適用する

  • [入札単価のみ] を使用して、それぞれのオーディエンス リストの価値を考慮に入れる

理由: [入札単価のみ] を使用すると、オーディエンス リストの入札単価を手早く簡単に調整できます。

  • 入札単価調整を設定し、オーディエンス リスト経由のコンバージョンを大幅に増やす

理由: オーディエンス リストを適用したキャンペーンは、コンバージョン率がそれ以外のキャンペーンの 2 倍以上に達します1

はじめに: リマーケティング リストに入札単価調整を適用します。

  • キャンペーン単位でオーディエンス リストを適用してリーチを最大化する

理由: キャンペーン単位の入札単価調整 1 つで、レポートと最適化を簡略化できます。

  • より広範なマッチタイプとキーワードを使用する

理由: オーディエンス リストのユーザーは有望度が高いことがわかっているため、制限の少ないターゲティングを使用しても、関連性を維持したままリーチを広げることができます。

エンゲージメントを最大限に促進できる方法でリストを適用する方法の詳細

3. 他の AdWords ツールを利用してオーディエンス リストを適用したキャンペーンを強化する

  • 自動入札とオーディエンス リストを効果的に併用する

理由: AdWords のスマート自動入札では、オーディエンス リストの要因を考慮してオークションごとの自動入札が行われます。

はじめに: リマーケティング キャンペーンにスマート自動入札を適用します。

  • オーディエンス リストと動的検索広告を併用する

理由: 動的検索広告では、広告主様のサイトのコンテンツに基づく広告をユーザーに表示できます。表示対象がどのようなグループのユーザーなのかがわかっていれば、この広告の効果をさらに高めることができます。

はじめに: 動的検索広告キャンペーンを作成します。

オーディエンス リストを適用したキャンペーンを強化する方法の詳細

 

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1 Google の内部データに基づいています。

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