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請求額と 1 日の予算の関係

インターネットのトラフィックは、日々変動します。このため AdWords では、トラフィックが少ない日にあまり広告が表示されなければ、トラフィックの多い別の日に、より多く広告を表示します。

1 日の予算を最大 20% 上回るクリック数が許容されるようになっているのはそのためです。これを超過分といいます。このシステムは広告主様にとって損のない仕組みになっており、広告を表示しすぎて請求期間内の費用が 1 日の予算を基準とする額を超えてしまった場合は、その分の費用がクレジットとしてアカウントに付与されます。

超過分と 1 日の予算の関係

前述のとおり、1 日に発生する広告費用は、設定した 1 日の予算を少し上回ったり下回ったりすることがありますが、1 か月の請求期間全体で見ると、1 日の予算の 30.4 日分を超える請求が発生することはありません。

この数字についてもう少し説明しましょう。

30.4 というのは、1 か月の平均日数です(365 日/12 か月 = 30.417)。AdWords では、1 日の予算にこの数を掛けることで、1 か月分の予算を計算しています。

たとえば 1 日の予算は 500 円、請求期間は 30 日間とします。1 か月を通して、1 日に発生する料金はその都度異なり、200 円の日もあれば 700 円の日もあります。しかし月末に請求される額は、15,200 円(予算額の 500 円×30.4)を超えることはありません。つまり、キャンペーンの広告費用が日によって 500 円を超えたり下回ったりすることがあっても、1 か月の請求額は予算に応じた額に収まることになります。

インターネットのトラフィックの波によって、1 日の費用は上下しますが、月末にお支払いいただく料金は、こうした変動の影響を受けることなく、ご希望どおりの金額となります。

超過分を確認する

1 か月の予算を超えて広告が掲載されることもあります。この場合、超過分の費用はクレジットによって払い戻されます。超過分の払い戻しが発生したかどうか確認する方法は次のとおりです。

  1. http://adwords.google.co.jp から AdWords アカウントにログインします。
  2. 歯車アイコン をクリックし、[料金] を選択します。
  3. 下の表に料金の履歴が表示されます。
  4. 特定の期間のアクティビティを確認するには、ページ右上の [全期間] をクリックして、期間を指定します。灰色のツールバーでは、表示方法を切り替えることができます([詳細] または [概要])。

  5. 料金の履歴に表示された [キャンペーン アクティビティ] のリンクをクリックします。
  6. 超過掲載に対するクレジットは [超過分の払い戻し] 欄に表示されます。
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