不正行為を助長する商品やサービスに関するポリシーの更新情報(2020 年 8 月)

 

2020 年 8 月、Google 広告の不正行為を助長する商品やサービスに関するポリシーが更新され、スパイウェアおよび監視技術の広告に関する制限の定義が明記されます。更新後のポリシーでは、個人やその活動を許可なく追跡または監視することを明確な目的としてマーケティングまたはターゲティングされる製品やサービスのプロモーションが禁止されます。このポリシーは全世界で適用され、今回の更新は 2020 年 8 月 11 日より施行される予定です。

禁止される製品およびサービスの例(すべてを網羅するものではありません)

親しい相手を監視するために使われるスパイウェアおよび技術(テキスト メッセージ、通話、閲覧履歴を傍受するために使用されるスパイウェアやマルウェアなど)、相手の同意なく個人を監視または追跡することを明確な販売目的とする GPS トラッカー、スパイ行為を明確な販売目的とする監視機器(カメラ、音声レコーダー、ドライブ レコーダー、ベビーシッター カメラ)のプロモーション

これには、(a)民間の調査サービス、および(b)保護者が未成年の子どもを追跡または監視することを目的とした製品またはサービスは含まれません。

このポリシーに違反しても、事前の警告なくアカウントが直ちに強制停止されることはありません。アカウントが強制停止される場合には 7 日前までに警告が表示されます。

このポリシーの更新内容を確認し、ポリシーの対象となる広告の有無をご確認ください。該当する広告がある場合は 2020 年 8 月 11 日までに削除してください。

(2020 年 7 月)

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