インドの選挙広告掲載に関する適格性の確認

インド国内で選挙広告を掲載する広告主様には、Google による適格性の確認プロセスを受けていただく必要があります。まだ確認を受けていない広告主様は、国内で選挙広告を掲載する前に、必ず適格性の確認プロセスを受けていただく必要があります。

この適格性の確認プロセスは、すべての広告フォーマットと広告表示オプションで必要です。申請プロセスは 2 段階あり、最長で 3~5 営業日ほどかかります。詳しくは、後述の適格性確認の要件をご確認ください。

選挙広告に関する重要な注意事項

 
すべての選挙広告について、広告料金の出資者を広告内で開示する必要があります。ほとんどの広告フォーマットでは、適格性確認プロセスで提供された情報をもとに、出資者を開示するテキストが Google によって自動生成されます。この開示により、広告を見るユーザーに広告主様の組織名または個人名が表示されます。

広告フォーマット別の開示方法

  • Google 検索検索パートナー ネットワークでは、広告に直接、開示事項が表示されます。
  • YouTube では、情報アイコン Info icon またはその他アイコン  からアクセスできる「広告の表示について」に開示事項が表示されます。
  • ディスプレイ広告で Google と提携しているウェブサイトやアプリでは、AdChoices アイコン AdChoices アイコン からアクセスできる「広告の表示について」に開示事項が表示されます。

広告フォーマットと機能によっては、広告主様の責任でインドにおける選挙広告の出資者を広告内に開示する必要があります。詳しくは、ポリシーをご確認ください。 

また、Google はユーザーへの透明性を高めるため、選挙広告の資金元と支払い額などのデータをまとめた政治広告の透明性レポートと政治広告ライブラリも公開します。

適格性確認の要件

選挙広告を掲載するための適格性の確認は、政党、ビジネス、非営利団体、個人のいずれかで受けることができます。代理店として、または個人で複数の Google 広告アカウントを管理している場合は、選挙広告の掲載を計画しているアカウントごとに確認を申請する必要があります。この確認プロセスは、代理店や仲介業者ではなく、最終的な広告主様に受けていただく必要があります。たとえば、政党に代わって広告を掲載している代理店の方は、その政党として適格性の確認を受ける必要があります。

  • インド連邦議会下院または州議会の選挙で政党として登録されている場合、または政党に代わって選挙広告を配信することが政党によって承認された団体(広告代理店など)である場合、政党として申請します。適格性の確認を受けるには、Google 広告のお支払いプロファイルで、「アカウントの種類」に「ビジネス」が選択されていることが必要です。

  • インドの法律の下で設立され、かつインドを拠点とする、既存の設立登録または登記された企業、信託、個人事業体、組合、または社団である場合、またはビジネスに代わって選挙広告を配信することがビジネスによって承認された団体(広告代理店など)である場合、ビジネスとして申請します。適格性の確認を受けるには、Google 広告のお支払いプロファイルで、「アカウントの種類」に「ビジネス」が選択されていることが必要です。

  • インドの法律の下で設立され、インドを拠点とする非政府組織(NGO)または慈善団体である場合、または非営利団体に代わって選挙広告を配信することが非営利団体によって承認された団体(広告代理店など)である場合、非営利団体として申請します。適格性の確認を受けるには、Google 広告のお支払いプロファイルで、「アカウントの種類」に「ビジネス」が選択されていることが必要です。

  • インド連邦議会下院または州議会の選挙の候補者もしくは現職の議員である場合、または政党、ビジネス、もしくは非営利団体として確認を受ける基準を満たしていない場合、個人として申請します。個人として適格性の確認を受けるには、Google 広告のお支払いプロファイルで、「アカウントの種類」として「個人」が選択されていることが必要です。

Google 広告アカウントの要件は次のとおりです。

  • アカウントの請求先住所の国と通貨

    • Google 広告アカウントでは、請求先住所の国としてインドを、お支払い通貨としてインドルピー(₹)を使用する必要があります。

  • Google 広告のお支払いプロファイルのアカウントの種類に関する要件

    • 政党、ビジネス、または非営利団体として確認を受けるには、Google 広告のお支払いプロファイルで、「アカウントの種類」に「ビジネス」が選択されている必要があります。

    • 個人として適格性の確認を受けるには、Google 広告のお支払いプロファイルで、「アカウントの種類」として「個人」が選択されていることが必要です。

詳しくは、Google 広告のお支払いプロファイルのアカウントの種類の確認方法をご確認ください。

アカウントの請求先住所の国、現在の通貨設定、およびお支払いプロファイルの「アカウントの種類」は変更できません。ご利用の Google 広告アカウントが上述の要件を満たしていない場合は、要件を満たす新しい Google 広告アカウントを作成することをおすすめします。

 

政党の資格確認

政党の 2 段階の確認プロセスを完了するには、申請者が政党の正式な代表者である必要があります。政党の代理機関がある場合は、その代表者も正式な代表者として認められます。また、申請者には政党の Google 広告アカウントへのアクセス権も必要です。

ステップ 1: 選挙広告掲載の資格確認

申請フォームに、正式な代表者として以下の情報を記入します。

  • Google 広告お客様 ID

  • 名前

  • メールアドレス: Google から連絡可能なメールアドレスを記入してください。

  • 政党名: 提出された政党登録書類の政党名と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。なお、この名前は選挙広告の「広告出資者」の開示に使用されるほか、政治広告透明性レポートと政治広告ライブラリにも記録されます。

  • 政党登録書類: 政党登録書類を提出する必要があります。政党の登録証明書または設立書類などが有効な書類として認められます。

  • 政党からの異議なし証明書(NOC): 政党のレターヘッドに NOC を記載し、申請者が政党を代理して選挙広告を掲載することを承認してください。NOC に記載の政党名は、提出された政党登録書類の名前と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。また、NOC で承認する申請者の名前は、上の手順で入力した正式な代表者の氏名、もしくは政党を代理する代理店がある場合はその名前と完全に一致する必要があります。NOC に記載された正式な名前が代理店名である場合は、上の手順で入力したお客様 ID に関連付けられた Google 広告のお支払いプロファイルの名前と完全に一致する必要があります。

  • 申請者が、確認を申請する組織の正式な代表者であることの証明

  • 資格確認を申請する組織が、インドで登録されており、インドの選挙広告を掲載することが法的に許可されていることの証明

  • Google 選挙広告規約への同意

選挙広告を掲載する資格確認には、最長で 2 営業日ほどかかります。

ステップ 2: 本人確認

申請者の政党が選挙広告を掲載することに関する資格の確認が完了すると、申請者にメールとアカウント内通知(Google 広告アカウント上部の赤いバー)が届きます。その案内に従って、Google 広告での本人確認プロセスに進みます。なお、Google 広告での本人確認プロセスは、メールとアカウント通知を受信してから 60 日以内に完了する必要があります。

前述のとおり、このステップを完了するには申請者が政党の正式な代表者であることが必要です。

Google 広告では以下の確認を行います。

  • 政党名

  • 政党の住所

  • 政党の登録番号

  • 申請者の名前: 政府機関発行の写真付き身分証明書に記載された名前と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。

  • 申請者の住所

  • 政府機関発行の写真付き身分証明書のコピー: 現在有効なインドのパスポート、納税者番号(PAN)カード、投票者 ID、または運転免許証。なお、Aadhar カードはご利用いただけません。

  • 申請者が、確認を申請する組織の正式な代表者であることの証明

  • 資格確認を申請する組織が、インドで登録されており、インドの選挙広告を掲載することが法的に許可されていることの証明

  • 組織の代表者としての Google 選挙広告利用規約への同意

政党として資格確認を受ける場合は、Google 広告アカウントのすべての広告がインドでの選挙広告に分類されます。そのため、Google 広告のインドでの選挙広告掲載のポリシーへの準拠が求められ、すべての選挙広告について、掲載前に事前証明書の提出も必要となります。

ビジネスの適格性確認

2 つのステップで構成される適格性確認プロセスを完了するには、お客様がビジネスの正式な代表者である必要があります。正式な代表者は、そのビジネスのフルタイムの社員、またはそのビジネスの代理団体がある場合はその代表者です。また、申請者にはそのビジネスの Google 広告アカウントへのアクセス権も必要です。

ステップ 1: 選挙広告掲載の資格確認

申請フォームに、正式な代表者として以下の情報を記入します。

  • Google 広告お客様 ID

  • 名前

  • メールアドレス: Google から連絡可能なメールアドレスを記入してください。

  • インドで登録されているビジネスの場合:

    • ビジネス名: 大文字と小文字の区別や句読点を含めて、提出されたビジネス登録書類の名前と完全に一致する必要があります。この名前は選挙広告の「広告出資者」の開示に使用されるほか、政治広告透明性レポートと政治広告ライブラリにも記録されます。

    • 事業登録番号: 企業識別番号(CIN)。これは、インドで設立登録された企業に対して企業登録機関(ROC)により発行される一意の英数字番号です。提出されたビジネス登録書類の CIN と完全に一致する必要があります。

    • 事業登録書類: 事業登録書類を提出する必要があります。企業設立登記書、社団登録書類、信託証書、組合規約証書もしくは契約書などが登録書類として認められます。

  • インドで事業登録していないビジネスの場合:

    • ビジネス名: 申請者が提出した住所証明書の名前と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。この名前は選挙広告の「広告出資者」の開示に使用されるほか、政治広告透明性レポートと政治広告ライブラリにも記録されます。

    • ビジネスの住所: 申請者が提出した住所証明書の住所と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。

    • ビジネスの住所証明書: ビジネス名義の公共料金の請求書、銀行もしくはクレジット カードの明細書などが住所証明書類として認められます。発行日が過去 1 年以内のものである必要があります。

  • 申請者が、確認を申請する組織の正式な代表者であることの証明

  • 資格確認を申請する組織がインドの法律に基づいて組織され、インドを拠点としており、かつインドの選挙広告を掲載することが法的に許可されていることの証明

  • Google 選挙広告規約への同意

選挙広告を掲載する資格確認には、最長で 2 営業日ほどかかります。

ステップ 2: 本人確認

申請者のビジネスが選挙広告を掲載することに関する資格確認が完了すると、申請者にメールとアカウント内通知(Google 広告アカウント上部の赤いバー)が届きます。その指示に従って、Google 広告での本人確認プロセスに進みます。なお、Google 広告での本人確認プロセスは、メールとアカウント通知を受信してから 60 日以内に完了する必要があります。

前述のとおり、このステップを完了するには申請者がビジネスの正式な代表者であることが必要です。

Google 広告では以下の確認を行います。

  • ビジネス名: 大文字と小文字の区別や句読点を含めて、提出されたビジネス登録書類の名前と完全に一致する必要があります。

  • ビジネスの住所

  • ビジネスの住所証明書: ビジネス名義の公共料金の請求書、銀行もしくはクレジット カードの明細書、保険料などの明細書、納税申告書などが住所証明書類として認められます。

  • 事業登録書類: インドの法律に基づいて登録されているビジネスの場合は、事業登録書類を提出する必要があります。企業設立登記書、社団登録書類、信託証書、組合規約証書もしくは契約書などが登録書類として認められます。インドの法律に基づいて登録されていないビジネスの場合は、公共料金の請求書を提出してください。

  • 事業登録番号: 企業識別番号(CIN)。これは、インドで設立登録された企業に対して企業登録機関により発行される 21 桁の一意の英数字番号です。インドの法律に基づいて登録されていない場合は、何も記入する必要はありません。

  • 申請者の名前: 政府機関発行の写真付き身分証明書に記載された名前と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。

  • 申請者の住所

  • 政府機関発行の写真付き身分証明書のコピー: 現在有効なインドのパスポート、納税者番号(PAN)カード、投票者 ID、または運転免許証。なお、Aadhar カードはご利用いただけません。

  • 申請者が、確認を申請する組織の正式な代表者であることの証明

  • 資格確認を申請する組織がインドの法律に基づいて組織され、インドを拠点としており、かつインドの選挙広告を掲載することが法的に許可されていることの証明

  • 組織の代表者としての Google 選挙広告利用規約への同意

非営利団体の確認

非営利団体の 2 段階の確認プロセスを完了するには、申請者が非営利団体の正式な代表者である必要があります。正式な代表者は、その非営利団体のフルタイム従業員か、非営利団体の代理団体がある場合はその代表者です。また、申請者には非営利団体の Google 広告アカウントへのアクセス権も必要です。

ステップ 1: 選挙広告掲載の資格確認

お申し込みフォームに、正式な代表者として以下の情報を記入します。

  • Google 広告お客様 ID

  • 名前

  • メールアドレス: Google から連絡可能なメールアドレスを記入してください。

  • 非営利団体の目的: 非営利団体の活動目的または使命を記入してください。

  • 非営利団体名: 申請者が提出した住所証明書の名前と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。なお、この名前は選挙広告の「広告出資者」の開示に使用されるほか、政治広告透明性レポートと政治広告ライブラリにも記録されます。

  • 非営利団体の住所: 申請者が提出した住所証明書の住所と完全に一致する必要があります。

  • 非営利団体の住所証明書: 非営利団体名義の公共料金の請求書、銀行もしくはクレジット カードの明細書などが住所証明書類として認められます。発行日が過去 1 年以内のものである必要があります。

  • 申請者が、確認を申請する組織の正式な代表者であることの証明

  • 資格確認を申請する組織がインドの法律に基づいて組織され、インドを拠点としており、かつインドの選挙広告を掲載することが法的に許可されていることの証明

  • Google 選挙広告規約への同意

選挙広告を掲載する資格確認には、最長で 2 営業日ほどかかります。

ステップ 2: 本人確認

申請者の非営利団体が選挙広告を掲載することについての適格性の確認が完了すると、申請者にメールとアカウント内通知(Google 広告アカウント上部の赤いバー)が届きます。その指示に従って、Google 広告での本人確認プロセスに進みます。なお、Google 広告での本人確認プロセスは、メールとアカウント通知を受信してから 60 日以内に完了する必要があります。

前述のとおり、このステップを完了するには申請者が非営利団体の正式な代表者であることが必要です。

Google 広告では以下の確認を行います。

  • 非営利団体名: 大文字と小文字の区別や句読点を含めて、提出された非営利団体登録書類の名前と完全に一致する必要があります。

  • 非営利団体の住所

  • 非営利団体の目的: 非営利団体の活動目的または使命を記入してください。

  • 非営利団体の住所証明書: 非営利団体名義の公共料金の請求書、銀行もしくはクレジット カードの明細書などが住所証明書類として認められます。

  • 非営利団体登録書類: 非営利団体の社団登録書類、信託登録書類、公共料金の請求書などが登録書類として認められます。

  • 非営利団体登録番号

  • 申請者の名前: 政府機関発行の写真付き身分証明書に記載された名前と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。

  • 申請者の住所

  • 政府機関発行の写真付き身分証明書のコピー: 現在有効なインドのパスポート、納税者番号(PAN)カード、投票者 ID、または運転免許証。なお、Aadhar カードはご利用いただけません。

  • 申請者が、確認を申請する組織の正式な代表者であることの証明

  • 資格確認を申請する組織がインドの法律に基づいて組織され、インドを拠点としており、かつインドの選挙広告を掲載することが法的に許可されていることの証明

  • 組織の代表者としての Google 選挙広告利用規約への同意

個人の確認

ステップ 1: 選挙広告掲載の資格確認

お申し込みフォームに以下の情報を記入します。

  • Google 広告お客様 ID

  • 名前: Google 広告のお支払いプロファイルに記載された名前と完全に一致する必要があります([設定] セクションの [請求とお支払い] で確認できます)。また、ステップ 2 で提出する政府機関発行の写真付き身分証明書の名前にも、大文字と小文字の区別と句読点を含めて完全に一致する必要があります。

  • メールアドレス: Google から連絡可能なメールアドレスを記入してください。

  • インド連邦議会下院または州議会選挙の候補者としての身分証明: インド連邦議会下院または州議会選挙の候補者であることの確認が求められます。候補者であると認め、公職選挙の立候補者として Google から確認を受けることを希望する場合、申請者の Google 広告アカウントの広告はすべてインドでの選挙広告として分類されます。そのため、Google 広告のインドでの選挙広告掲載のポリシーへの準拠が求められ、すべての選挙広告について、掲載前に事前証明書の提出も必要となります。

  • インドの選挙広告を掲載することが法的に許可されていることの証明

  • Google 選挙広告規約への同意

選挙広告を掲載する資格確認には、最長で 2 営業日ほどかかります。

ステップ 2: 本人確認

申請者が選挙広告を掲載することについての適格性の確認が完了すると、申請者にメールとアカウント内通知(Google 広告アカウント上部の赤いバー)が届きます。その指示に従って、Google 広告での本人確認プロセスに進みます。なお、Google 広告での本人確認プロセスは、メールとアカウント通知を受信してから 60 日以内に完了する必要があります。

Google 広告では以下の確認を行います。

  • 申請者の名前: Google 広告のお支払いプロファイルの名前です。政府機関発行の写真付き身分証明書に記載された名前と、大文字と小文字の区別や句読点を含めて完全に一致する必要があります。なお、この名前は選挙広告の「広告出資者」の開示に使用されるほか、政治広告透明性レポートと政治広告ライブラリにも記録されます。

  • 生年月日

  • 住所: お支払いプロファイルの住所になります。

  • 政府機関発行の写真付き身分証明書のコピー: 現在有効なインドのパスポート、PAN カード、投票者 ID、または運転免許証。なお、Aadhar カードはご利用いただけません。

  • インドの選挙広告を掲載することが法的に許可されていることの証明

  • Google 選挙広告規約への同意

インド連邦議会下院または州議会の選挙の候補者もしくは現職の議員として確認を受ける場合は、Google 広告アカウントのすべての広告がインドでの選挙広告に分類されます。そのため、Google 広告のインドでの選挙広告掲載のポリシーへの準拠が求められ、すべての選挙広告について、掲載前に事前証明書の提出も必要となります。

適格性確認の申請方法

この申請フォームを使用して適格性の確認を申請できます。政党、ビジネス、非営利団体、または個人について、上の手順を完了するように求められます。

お客様の申請を Google が審査し、3~5 営業日以内に確認のステータスをメールでお知らせします。

注意点

  • 広告主様が選挙広告の掲載に関するポリシーに違反したこと、または確認プロセス中に虚偽の情報を提出したことが判明した場合、広告主様の確認は取り消され、アカウントが停止になる場合があります。
  • 確認は定期的に更新する必要があります(確認の更新時には通知が届きます)。
  • アカウントの請求書の設定を変更した場合、インドで選挙広告を配信するためには再度アカウントの適格性確認を行う必要があります。
  • Google はこの適格性確認プロセスの要件をいつでも変更できます。

Google がお客様の情報を使用する仕組み

確認プロセス中に提供された情報に基づき、次のように対応します。

  • 広告主様の本人確認を行い、選挙広告を掲載する資格の有無を確認します。

  • 選挙広告の場合:

    • 可能な場合は、選挙広告の支払い元を示す広告内開示を生成し、政党、非営利組織、営利組織または個人の名前を広告に表示します。

    • 選挙広告の資金元や支払い額などのデータがまとめられている政治広告透明性レポートと政治広告ライブラリを一般公開します。

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