検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー
true

ネイティブ インフィード広告

インフィード広告は、フィード内に広告を掲載してサイトの収益化とユーザー エクスペリエンスの向上を促進する、新しいフォーマットの広告です。たとえば、フィードには記事のフィード(例: ニュース記事の一覧)やリスティング(例: 商品やサービスの情報一覧)などがあります。インフィード広告は、コンテンツのデザインやスタイルに合わせて広告をカスタマイズするという意味では、ネイティブ広告です。詳しくは、フィードについての記事をご覧ください。

インフィード広告は、通常はフィード内コンテンツの途中、先頭、または末尾に配置し、ユーザーがコンテンツを下へスクロールするときに表示されます。この広告は、フィード内に自然に溶け込むように表示されるので、コンテンツの邪魔にならず、ユーザーのフローをとめることもありません。

Example of a mobile feed

インフィード広告のメリット

インフィード広告を使用すると、次のようなメリットが得られます。

  • ユーザー エクスペリエンスの向上: インフィード広告は、サイト訪問者のエクスペリエンスを高めます。ユーザーのフローの一部として、サイトのデザインやスタイルに調和した広告が表示されます。
  • 新しい広告スペースの収益化: インフィード広告は、これまで掲載先として使われたことがないフィード内に表示されるため、ページの収益機会をさらに広げることができます。
  • モバイルに最適: インフィード広告は、モバイル端末の小さな画面で収益を上げるのに有効な、モバイルに最適な広告です。

インフィード広告と通常の広告の違い

インフィード広告は、次の点で通常の広告とは異なります。

  • ユーザーのフローの一部として表示される
  • 高度にカスタマイズできる
  • 広告主様から提供された高品質な広告要素が使用される

インフィード広告ユニットに選択したディスプレイ広告を表示する

インフィード広告では、高品質な広告要素を使ったクリエイティブ(例: AdWords のレスポンシブ広告など)のみが使用されます。このため、より訪問者の視覚に訴える広告を表示できるものの、場合によっては CPM が短期的に低下することがあります。CPM を引き上げるには、一部のディスプレイ広告もインフィード広告ユニットに表示します。利用可能なスペースにうまく収まるようにディスプレイ広告が自動的に選択されます。両方のタイプの広告を表示することで、増収を図ることができます。このオプションについて詳しくは、インフィード広告の設定に関する説明をご覧ください。

この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
false