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モバイルウェブ向けの最適化

あらゆる端末のユーザーの関心を引き付ける

モバイル向けのサイトを用意するだけでなく、モバイル ユーザーに良質な利便性を提供することも重要です。モバイルサイトのデザインとコンテンツ、広告の配置に気を配り、エンゲージメントを促進しましょう。こうした最適化がやがてはモバイルでの広告収入の増加につながります。

Simple optimizations for your mobile site one-pager モバイルサイト向けのシンプルな最適化
モバイルサイトの最適化について詳しくは、実践的なヒントとテクニックを 1 ページにまとめたものがありますので、ダウンロードしてご覧ください。Simple optimizations for your mobile site

ヒント

ここでは、特に有効なモバイルウェブ向けの最適化テクニックをご紹介します。

スクロールせずに見える範囲に 320×100 の広告ユニットを配置する

320×100 の広告ユニットを使用することで、320×50 のディスプレイ広告もオークションに参加することになり、RPM の増加につながります。この種の大きめのモバイル用バナーをサイトに表示すれば、クリック率が向上して収益も増加する可能性が高まります。

この 320×100 の広告ユニットは、スクロールせずに見える範囲に配置することをおすすめします。広告の掲載位置として最も効果的なのは、スクロールせずに見える範囲の境界線のすぐ上であることが調査からわかっています。詳細については、Google の研究調査 The Importance of Being Seen(英語版のみ)をご覧ください。

ご存知ですか

61% のユーザーは、モバイルサイトで探している情報がすぐに見つからなければ、すぐに別のサイトに移動すると回答しています(出典: What Users Want Most from Mobile Sites Today - 英語版のみ)。

モバイル用の 300×250 の広告ユニットをスクロールしなければ見えない位置に配置する

300×250 の広告ユニットは、世界的によく使用されている広告サイズです。このため、掲載対象の広告が多くなり、競合も増えることが見込まれます。このサイズの広告ユニットを適切な位置に配置すれば、RPM が高まり、収益が向上する可能性が高くなります。

Google の調査によると、スクロールしなければ見えない位置に配置された 300×250 の広告ユニットでは、50% 程度の視認可能率が得られるため、広告スペースの効果を最大化できることが判明しています。詳細については、Google の研究調査 The Importance of Being Seen(英語版のみ)をご覧ください。

ご存知ですか

アクティブ ビュー関連のデータを参照すると、スクロールしなければ見えない位置の効果的な広告枠を特定し、収益を最大化することができます(出典: The Importance of Being Seen - 英語版のみ)。

モバイルサイトのページ読み込み時間を短縮する

Google が 570 人を対象に最近実施したアンケート調査では、およそ半数のユーザーが、モバイルサイトを閲覧していて最もストレスを感じるのはページの読み込みを待っている間だと答えています。パソコンよりもモバイル端末で Google 検索が行われる頻度が高くなった現代では、モバイルサイトのページの読み込み速度を高めることが重要です。

ページの読み込み時間を短縮するための推奨事項は以下のとおりです。

ご存知ですか

ユーザーの 40% が、ページの読み込みに 3 秒以上を要するウェブサイトから離脱します(出典: Mobile Apps: What Consumers Really Need and Want - 英語版のみ)。

マルチスクリーン向けの最適化テクニックについて詳しくは、AdSense のマルチスクリーン対応実践ガイドをご覧ください。
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