マルチスクリーン対応ガイドライン

モバイル向け(マルチスクリーン対応)ウェブサイトのポリシーに関するよくある質問

マルチスクリーン対応のウェブサイトを作成するときは、AdSense のプログラム ポリシーに準拠していただく必要があります。マルチスクリーン対応に関する AdSense ポリシーをもっとよく理解していただくため、ここでは、AdSense をご利用の多くのサイト運営者様から寄せられた質問とその回答をご紹介します。

スマートフォンやタブレットでコンテンツ向け AdSense(AFC)を使用する場合でも、標準の AFC ポリシーが適用されますか?
はい。端末の種類にかかわらず、すべての AFC ユニットに AdSense のポリシーが適用されます。
パソコンとスマートフォンでは、サイトに掲載できるコンテンツ向け AdSense 広告の数に違いがありますか?
いいえ。パソコンでも、スマートフォンでも、サイトに掲載できる広告の合計数に違いはありません。ただし、AdSense の価値の高い広告枠に関するポリシーで定められているとおり、コンテンツを超える数の広告をページに配置することはできません。
AdSense のレスポンシブ広告コードではなく、独自の方法を使用して、掲載先の画面サイズに合わせて AdSense 広告ユニットのサイズを選択することはできますか?
使用している方法によりますのでご注意ください。プログラム ポリシーで修正可能な広告コードを確認の上、AdSense のレスポンシブ広告コード関するヘルプセンター記事の詳細をよくお読みください。

AdSense のレスポンシブ広告コードでは、ページのレイアウトに合わせて広告ユニットのサイズが自動的に調整されるようになっています。この広告コードでは不十分な場合は、コードを修正し、広告ユニットを適合させる一般的な形状(横型、縦型、レクタングル)を指定するか、CSS を使って広告ユニットの正確なサイズを指定します。詳細については、レスポンシブ広告コードの高度な機能をご覧ください。

レスポンシブ広告コードの高度な機能を使用するには、広告コードを変更する必要があるようですが、広告コードの変更は AdSense のポリシー違反になりませんか?
なりません。その場合はポリシー違反には該当しません。レスポンシブ広告コードを修正し、広告ユニットを適合させる一般的な形状(横型、縦型、レクタングル)を指定するか、CSS を使って広告ユニットの正確なサイズを指定するのであれば、AdSense 広告コードの変更は許可されます
広告コードの変更に不安がある場合は、高度な機能を使用しないことをおすすめします。
非レスポンシブ型のサイトでレスポンシブ広告を使用することはできますか?
はい。AdSense のレスポンシブ広告ユニットは、非レスポンシブ型のサイトでも機能します。ただし、最適な利便性を実現するため、サイトもマルチスクリーン対応にすることをおすすめします。詳しくは、マルチスクリーン対応スタートガイドをご覧ください。
レスポンシブ型のパソコン向けサイトに広告を 2 つ横に並べて配置していますが、携帯端末向けのサイトでは広告の 1 つを非表示にすることはできますか?
はい。利便性を高めるため、特定の携帯端末を対象にレスポンシブ広告ユニットを非表示にすることは許可されます。ただし、その場合は適切な掲載設定を行い、不要な非表示の広告リクエストが呼び出されないよう、広告ユニットを非表示にする手順に従ってください。掲載方法に不適切な点があると、掲載結果が低下したり、ポリシー違反に該当したりする場合があります。
display:none でレスポンシブ広告ユニットを非表示にすると、不要な広告リクエストが発生することになりますか?
いいえ。広告ユニットを非表示にする手順に従っているのであれば、広告が表示されないときに不要な広告リクエストが発生することはありません。
モバイル向けサイトで 1 つのページ上に複数の広告を表示する場合は、どのような設定が効果的ですか?
広告の配置に関するポリシーを遵守することに加え、ユーザーの利便性を考慮して広告の配置を最適化することをおすすめします。マルチスクリーンへの対応については、マルチスクリーン対応実践ガイドをご覧ください。
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