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ディスプレイ広告

動画広告

動画広告は、AdSense サイトに掲載できる広告の種類の 1 つです。イメージ広告の掲載を選択し、対応している広告サイズを使用している場合は、ページに動画広告を表示できます。動画広告枠は、クリック数表示回数のデータに基づいて購入されます。動画広告枠での動画広告のパフォーマンスは、インプレッション収益(RPM)に基づいて確認できます。

動画広告の仕組みは次のとおりです。

  • 広告は、まず静止した状態の開始画像として表示され、ユーザーに画像が表示された時点で、広告の表示回数が 1 回カウントされます。
  • ユーザーが画像か再生ボタンをクリックすると、動画が再生されます。
  • ユーザーが表示 URL や再生中の広告をクリックすると広告主のウェブサイトが表示され、1 回のクリックとして記録されます。

ユーザーは音量を調節したり、動画を繰り返して再生できます。動画の再生が自動的に繰り返されることはありません。

ページで動画広告を表示可能にする

ページで動画広告を表示可能にするには、次の 2 つのことが必要です。

  1. 対応している動画広告フォーマットのいずれかを使用します。
  2. 広告ユニットの設定でテキスト広告とイメージ広告、またはイメージ広告のみを表示するよう設定します。掲載する広告の種類を増やして収益を最適化するには、テキスト広告とイメージ広告の両方を選択することをおすすめします。

動画広告を掲載できる広告サイズ

動画広告は次のサイズで掲載できます。

  • ビッグバナー(728×90)
  • スカイスクレイパー(120×600)
  • ワイド スカイスクレイパー(160×600)
  • スクエア(小)(200×200)
  • スクエア(250×250)
  • レクタングル(大)(336×280)
  • レクタングル(300×250)

動画広告のサイズのサンプルを見る

動画広告のターゲット設定

テキスト広告やイメージ広告と同じように、動画広告でもコンテンツ ターゲットかプレースメント ターゲットを選択できます。詳しくは、広告のターゲット設定の説明をご覧ください。

動画広告で収益が生まれる仕組み

動画広告からの収益は、表示する個々の動画広告の価格に応じて異なります。動画広告は、クリック単価制かインプレッション単価制(広告の表示回数 1,000 回あたりの単価)のいずれかです。クリック単価制の広告の場合は、広告がクリックされるたびに(表示 URL や再生中の動画がクリックされて広告主様のウェブサイトがユーザーに表示されるたびに)収益が発生します。一方、インプレッション単価制の広告の場合は、動画の再生ではなく、開始画像の表示に対して収益が発生します。

動画広告で収益が向上するかどうか

テキスト広告やイメージ広告の場合と同様に、動画広告で得られる収益額を Google で保証することはできません。ただし、テキスト広告やイメージ広告とともに動画広告をサイトに表示すれば、収益の大幅な増加が見込まれます。なぜなら、お客様のサイトに表示可能な広告(広告主様)の数が増えれば、広告スペースでの競合率が増えるため、収益の増加につながります。

Google の広告システムは、常に最大の収益を生む広告が表示される仕組みになっており、サイトに動画広告が表示された場合は、同じ広告スペースで掲載可能だったテキスト広告やイメージ広告よりも、その動画広告の方が収益が高いと判断されたことになります。

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