ページの読み込み中に表示され、ユーザーがいつでもスキップできる全画面広告です。
- デフォルトでは、ユーザーがサイトのリンクをクリックすると、全画面広告が表示されます。
- 全画面広告の追加のトリガーを許可すると、ユーザー エクスペリエンスへの影響を最小限に抑えながら、エンゲージメントの高いユーザーからより多くの収益を得ることができます。
- 全画面広告の表示頻度を選択することで、全画面広告をユーザーに表示する頻度を管理できます。
モバイルでの例:
パソコンでの例:
全画面広告の追加のトリガー
全画面広告をオンにすると、特定のユーザー操作に基づいて全画面広告を表示できる追加のトリガーが自動的に有効になります。追加のトリガーは省略可能です。許可しない場合は、追加のトリガーをオプトアウトすることもできます。
追加のトリガーを使用すると、ユーザーが以下の操作を行ったときに全画面広告が表示されます。
- タブやウィンドウを再表示する(別のタブやウィンドウに移動した後で元のタブやウィンドウに戻る、デバイス画面のロックを解除した後でタブやウィンドウに戻る、ウィンドウを最小化した後で最大化するなど)
- ブラウザのナビゲーション バーをクリックする(パソコンのみ)
- 同じサイト内のページを新しいブラウザタブで開き、そのタブに切り替える
- ページのメイン記事要素の最後まで到達し、上にスクロールし始めるか、モバイルで 5 秒もしくはパソコンで 10 秒経過する
- 30 秒以上操作が行われず、その後ユーザー操作が発生する(タイマーは最後のユーザー操作(スクロールやクリックなど)の後に開始される)
- サポートされているブラウザ(現時点では Chrome、Edge、Opera)で、ブラウザの [戻る] ボタンを使用して戻る
注:
- 全画面広告を表示できる複数のアクションをユーザーがトリガーした場合でも、設定した表示頻度が適用されます。
- ユーザーは、ブラウザの [戻る] ボタンまたは広告内の [閉じる] ボタンを使用して、全画面広告をすぐに閉じることができます。
クイック スタート
まず、サイトの全画面広告を有効にします。
全画面広告を有効にする
- AdSense アカウントにログインします。
- [広告] をクリックします。
- すべてのサイトの表で、目的のサイトの横にある編集アイコン
をクリックします。広告設定のプレビューにそのサイトが表示されます。
ヒント: プレビューを使用すると、自動広告を掲載する前にさまざまな広告設定を試すことができます。 - [広告設定] で、[自動広告] をオンにします。
- [オーバーレイ フォーマット] で、[全画面広告] オプションが選択されていることを確認します。
- [サイトに適用] をクリックします。
-
次の中から保存オプションを選択します。
- [今すぐ適用]、[保存] の順にクリックして、自動広告設定をサイトに適用します。
または
- [最初にテストを実施]、[テストを開始] の順にクリックして、自動広告設定をテストします。
AdSense は、サイトのトラフィックの 50% を対象に 90 日間のテストを行います。十分なデータが収集されたらテストは終了します。詳しくは、自動広告テストについての記事をご覧ください。
- [今すぐ適用]、[保存] の順にクリックして、自動広告設定をサイトに適用します。
注: サイトのすべてのページに AdSense コードが配置されていることを確認してください。ページに広告が表示されるまでには 1 時間ほどかかることがあります。詳しくは、コード導入ガイドをご覧ください。
追加のトリガーをオプトアウトする
追加のトリガーを許可しない場合は、オプトアウトできます。
- AdSense アカウントにログインします。
- [広告] をクリックします。
- すべてのサイトの表で、目的のサイトの横にある編集アイコン
をクリックします。広告設定のプレビューにそのサイトが表示されます。
- [オーバーレイ フォーマット] をクリックします。
- [詳細設定] をクリックし、[全画面広告の追加のトリガーを許可する] のチェックボックスをオフにします。
- [サイトに適用] をクリックします。
全画面広告のパフォーマンスを確認する
- AdSense の [レポート] ページにアクセスします。
- カスタム レポートを作成します。
- フィルタ アイコン
をクリックし、[広告フォーマット] をクリックして、[全画面広告] を選択します。
- [適用] をクリックします。