この記事では、デモ広告とテストデバイスを使用して広告を詳細にテストする方法について説明します。
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広告をテストする
アプリの開発時やテスト時には、デモ広告やテストデバイスを使って、AdMob ポリシーに違反することなく実装コードを検証してください。
広告が適切に実装されているかテストすることは、アプリの開発において重要な意味を持ちます。ただし、テスト目的であっても、サイト運営者様がご自身の広告をクリックすることは禁止されています。実際の広告をクリックすると、無効なトラフィックによるポリシー違反につながることがあります。
デモ広告
テストを有効にする最も簡単な方法は、Google が提供するデモ広告ユニットを使用することです。デモ広告を使う場合、アプリのテスト用に独自の広告ユニットを作成する必要はありません。Google が提供するデモ広告ユニットは AdMob アカウントに関連付けられていないため、これらの広告ユニットを使っても、アカウントで無効なトラフィックが発生するリスクがありません。
Google が提供する広告ユニット ID を使うと、常にデモ広告が表示されます。デモ広告ユニット ID は、Google Developers(Android、iOS)でご確認いただけます。
クリックしてデモ広告のサンプルを表示
テスト用アプリ
テスト用アプリを使用すると、個々のテストデバイスを登録しなくても、アプリの特定のバージョンに対してテストモードで本番用に近い外観の広告を配信できるため、実装コードを効率的にテストできます。アプリとアプリのバージョンを簡単に指定することで、独自の広告ユニット ID のテストモードを有効にできます。
テストアプリを設定すると、その特定のアプリ バージョンを実行しているすべてのデバイスに対し、AdMob ネットワークから本番用の広告がテストモードで配信されます。これにより、AdMob の無効なトラフィックに関するポリシーに違反することなく、実際の広告を安全にテストし、実装コードを検証することができます。
テストデバイス
テストデバイスを使うと、本番環境と同じ見た目の広告をテストモードでアプリに返すことで、実装コードをより厳密にテストすることができます。デバイスをテストデバイスとして設定し、AdMob アカウントで作成した独自の広告ユニット ID を使用することが可能です。
テストデバイスを有効にすると、AdMob ネットワークでは、AdMob アカウントで作成した広告ユニット ID を使用して、実際の広告がテストモードでデバイスに送信されます。これにより、AdMob の無効なトラフィックに関するポリシーに違反することなく、実際の広告を安全にテストし、実装コードを検証することができます。
テストモードの広告
AdMob ネットワークで配信される広告には、テストモードであることを示すラベルが表示されます。広告をクリックする前に、テストモードのラベルを確認してください。実際の広告をクリックすると、無効なトラフィックによるポリシー違反につながることがあります。詳しくは、メディエーションとテストデバイスの使用方法をご覧ください。