このページの内容
- 身元確認について
- 身元確認の方法
- 書類を提出する
- 身元確認がうまくいかない場合
- 身元確認の完了後にお支払いプロファイルの名前を変更する
身元確認について
広告の表示を継続して Google AdMob から収益を受け取るには、身元確認を行う必要があります。これは、アカウント情報が正確であることを確認し、お客様を不正行為から保護することを目的としています。
お住まいの地域によっては、政府機関発行の写真付き身分証明書を提出し、動画を自撮りする必要がある場合があります。この新しいプロセスは、ユーザー エクスペリエンスを改善し不正行為に対する防御を強化することを目的として、現在トライアル版で実施されています。新しいプロセスの下で収集されたデータは、検証の目的にのみ使用されます。
詳しくは、オンライン確認による本人確認をご覧ください。
身元確認の方法
- https://admob.google.com から AdMob アカウントにログインします。
- サイドバーで [お支払い] をクリックします。
- [確認] をクリックします。
- [本人確認] の欄で [今すぐ確認する] をクリックします。
- 手順に沿って書類を送信します。
書類を提出する
書類を提出する際のヒント
書類を送信する際には、以下の点にご注意ください。
- すべての書類に同じ氏名を使用してください。
- 有効期限内の最新の書類を提出してください。
- 書類の表面と裏面の両方をお送りください。
- 書類全体の写真を撮影してください。ピントが合っていて文字が判読できる、高解像度の写真である必要があります。
- 光の反射のない画像にしてください。
- 書類が不完全であったり書類の一部が隠れたりしている場合、また写真が暗かったりぼやけたりしている場合は受け付けられません。
- 身分証明書以外の書類や写真をアップロードすると、アカウントは強制停止される場合があります。
書類の要件(個人アカウントの場合)
身分証明書は政府機関により発行されたものである必要があります。パスポート、国民 ID / ステート ID、運転免許証、居住許可証などが該当しますが、国によって異なります(なお、これは一部の例であり、完全なリストではありません)。
書類の要件(組織アカウントの場合)
- 組織確認書類: 組織の正式な登録書類である必要があります。
- 政府機関が発行した正式な代表者の写真付きの有効な身分証明書: 組織の登録書類に加えて必要となります。
注: 組織確認書類は、次の条件を満たしている必要があります。
- 組織が現在存在していることを Google が確認できる書類であること。有効期限切れの書類、または組織が存在しない、もしくは存在しなくなったことを示す書類は受け付けられません。
- 発行機関(連邦政府、州政府、地方自治体、公的機関(例: 税務当局、証券取引委員会)、商工会議所、事業登録所など)が発行した書類であること。これには公共料金の請求書、銀行の明細書、保険の明細書、賃貸契約書は含まれません。
身元確認の再審査とステータスの更新
広告エコシステムのセキュリティを保護するため、Google は以前に承認されたアカウントを定期的に再審査したり、新しいリスクと安全性のシグナル(閉鎖されたアカウントとの関連性など)に基づいて身元確認ステータスを再評価したりすることがあります。アカウントの再審査で身元確認に失敗した場合:
- お客様のすべてのプロパティで広告が表示されなくなります。
- 収益は保留となります。
身元確認がうまくいかない場合
お送りいただいた書類が不鮮明である場合、または判読できない場合などは、身元確認を行えないことがあります。その場合は、お客様に書類の再送信をお願いいたします。
不正行為を防止するため、確認の試行回数には制限が設けられています。試行回数が上限に達し、確認を再試行するオプションが表示されない場合は、身元確認のトラブルシューティングとお問い合わせフォームを使用して Google AdMob サポートにお問い合わせのうえ、次の手順をご確認ください。問題が解決しない場合は、こちらのフォームからお問い合わせください。
身元確認が失敗する原因と解決方法
すべて開く すべて閉じる身元確認の完了後にお支払いプロファイルの名前を変更する
身元確認が完了している場合は、お支払いプロファイルの名前を変更することができません。名前を変更する正当な理由がある場合は、編集アイコン をクリックし、表示される手順に沿って操作してください。詳しくは、お支払いプロファイルの情報を更新するをご覧ください。