「Ad Exchange の過去のデータ」レポート

メインの Ad Exchange アカウントの掲載結果を確認する

アド マネージャー ネットワークのメインの Ad Exchange アカウントについて掲載結果を確認するには、クエリを作成する際に「Ad Exchange の過去のデータ」レポートタイプを選択します。なお、このレポートを作成するには、ユーザー役割の権限として「Ad Exchange レポートの作成と表示」が付与されている必要があります。

「過去」レポートと「Ad Exchange の過去のデータ」レポートを比較しないでください
これらのレポートタイプに含まれるデータセットは大きく異なる可能性があります。アド マネージャーで Ad Exchange の掲載結果を他の広告申込情報や第三者エクスチェンジと比較する場合は、アド マネージャーの「過去」レポートタイプのみを使用してください。

詳しくは、Ad Exchange のレポートを作成する方法をご覧ください。

「Ad Exchange の過去のデータ」レポートのディメンションと指標

この表をキーワードでフィルタリングするか、特定のディメンションまたは指標を表示するように結果を絞り込んでください。

名前と説明使用できるレポートタイプ
広告掲載位置
サイト運営者の特定の広告枠が、「スクロールせずに見える範囲」と「スクロールしなければ見えない位置」のどちらにあったかを確認できます。

「広告掲載位置」の値に「不明」と表示される場合は、次の理由が考えられます。

  • GPT シングル リクエスト モードが使用されている
  • iframe 内でタグが入れ子になっている
  • 同じページで同じ広告スロットが複数回使用されている
  • <div> タグの位置を移動したカスタムコードが使用されている
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ターゲティング
広告のソース
広告費用の発生元を確認できます。このディメンションにより、インプレッション リクエストに広告を返したデマンドソースを特定できます。これは、第三者の広告ネットワーク、Ad Exchange RTB、RTB 以外のうちいずれかになります。

これらのディメンションは、メディエーション機能を有効にしている場合にのみ表示されます。

  • 公開オークション: Ad Exchange における RTB と RTB 以外の両方のインプレッションがすべて含まれます。
  • 優先取引: 優先取引で発生したインプレッションを示します。
  • Google 管理またはクライアント管理の広告ネットワーク: 第三者ネットワークから配信された広告のインプレッションがすべて含まれます。
  • 未配信の広告リクエスト: リクエストにマッチする広告がなかった広告リクエストです。この場合は空白の広告か予備の広告が表示されます。
  • その他: 広告配信プロセスで例外的な状況が発生した広告リクエストです。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  収益管理
広告タイプ
広告タイプ別に掲載結果を確認できます。 レポートに表示される広告タイプには次のものがあります。

すべての広告タイプが広告枠に表示されるとは限りません。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
広告主のドメイン
広告主の URL 別に掲載結果を確認できます。たとえば、「Big Soda Pop Co.」という会社は、「delicious.cola.com」というドメイン名で表示されることが考えられます。

広告主の詳しい情報(通常は表示されない情報)が表示されます。このディメンションを指定すると、クエリのボリュームが大きくなり、処理が遅くなる場合があります。

  • ウェブ キャッシュなど: 広告サーバーとして使用されているドメイン(アド マネージャーや第三者広告サーバーなど)が表示されます。広告サーバー ドメインにリダイレクト パラメータがある場合でも、レポートにはトップレベル ドメインしか表示されないため、そのリクエストが有効で収益やインプレッションのデータがあったとしても、完全な URL は途中から省略されることになります。

    こうしたドメインから関連する広告主を特定できることが多いため、このディメンションは「広告主」ディメンションと併用することをおすすめします。

  • 不明: 具体的なドメインが表示されるのは Ad Exchange で収益トップ 10,000 にランクインする広告主で、それ以外の広告主は「不明」カテゴリに分類されます。

「広告主のドメイン」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(不明)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

RTB 広告など、一部の広告シナリオでは、広告主のドメインが複数のドメインの 1 つとして送信されることがあります。その場合は配信に選ばれたクリエイティブを特定することはできません。また、その場合、可能性のあるものの中からランダムに選ばれたドメインがレポートに表示されます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
広告主のカテゴリ(複数)
広告主のカテゴリ(「アート、エンターテインメント」、「旅行、観光産業」など)別に掲載結果を確認できます。複数の広告主セグメントにわたって掲載結果を把握するのに便利です。

表示されるカテゴリは、ブロック設定できるカテゴリと同じです。

このディメンションを「購入者ネットワーク」や「広告主」などのディメンションと組み合わせて得られる情報を基に、より実情に合わせて広告枠を割り当て、価格設定を調整して価値の高い広告主セグメントを対象に含めることができます。

「不明」の値が表示される理由
インプレッション数が少ないとカテゴリに分類されません。また、広告主によっては 1 つのカテゴリに当てはまらない場合もあります。

このディメンションは、「広告主」や「購入者ネットワーク」といった他のディメンションと併用すると効果的です。「広告主のカテゴリ」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(不明)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

組み合わせられないもの:

  • ディメンション - 入札単価の範囲
  • 指標 - 入札単価、平均単価の CPM、入札の見積もり収益額、インプレッション獲得数、落札単価のインプレッション単価、終値の CPM、落札率、取引の広告リクエスト、取引の入札レスポンス、取引の一致したリクエスト、取引のマッチ率
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
広告主
広告主別に掲載結果を確認できます。
レポートには、識別可能な広告主がすべて表示されます。

その他の広告主は次のように分類されます。

  • 未分類の広告主: 広告リクエストに広告の配信はあったものの、広告主を特定できなかった場合、未分類となります。
  • AdWords の小規模ビジネス: 獲得インプレッション数が全世界の日間インプレッション数の 0.01% 未満、かつ次の各国における日間インプレッション数の 0.1% 未満である広告主を示します。オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、日本、韓国、タイ、トルコ、英国、米国。
  • 未配信の広告リクエスト: 広告リクエストが埋められずに広告が配信されなかった場合は、この分類となります。

「広告主」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
代理店
購入した代理店別に掲載結果を確認できます。すべての購入者から代理店名が渡されるわけではないため、名前ではなく「(不明」)」または「(代理店なし)」と表示される場合もあります。

「代理店」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
アプリ名
iTunes
や Google Play ストアから入手したモバイルアプリの名前(Angry Birds など)別に掲載結果を確認できます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、または Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
帯域幅
モバイル ユーザーの接続タイプ(Wi-Fi など)別に掲載結果を確認できます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、または Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル

入札単価の範囲 (サポート終了)  
入札単価の分布状況を 0.1 ドル単位で確認できます。レポートに表示される入札単価の範囲は、過去 6 か月間のものに限られます。また、入札単価ごとのレポートデータの作成は処理負荷がかかるため、ディメンションや指標によっては、このディメンションと組み合わせることができないものもあります。[入札単価の範囲] ディメンションと別のディメンションを組み合わせる場合、一度に 1 つのディメンションのみを指定できます。

ほとんどの購入者は自身の入札単価データをこのレポートから除外するよう設定しています。詳しくは、購入者ネットワークと入札単価状況のレポートをご覧ください。

入札単価データは約 36~48 時間間隔で更新されます。通常、前日または当日の入札単価データは反映されません。適切な結果を得るには、数日待ってからレポートを作成してください。

詳しくは、入札単価状況レポートについての説明をご覧ください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  入札単価状況
ブランディング タイプ
サイト運営者のページに関する情報がインプレッションの購入者にどの程度提供されたかに応じて、「匿名」、「ブランド」、「半匿名」、「(一致しない広告リクエスト)」のいずれかになります。詳しくは、ブランディング タイプについての説明をご覧ください。

「ブランドタイプ」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は無視してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ターゲティング
ブランド(ベータ版)
Ad Exchange の詳細な広告主レポートで、ブランドに関する情報を確認できます。詳しくは、ブランドに関する説明をご覧ください。

「広告主」ディメンションにこのディメンションを子として組み合わせると、広告主とそのブランドの関係を表示できます。「広告主」ディメンションと「ブランド」ディメンションを選択すると、レポートには広告主として食品会社、ブランドとしてシリアル商品などが表示されます。レポートでは、関連性を特定できるブランドがすべて表示され、その他のブランドは次に分類されます。

  • 未分類のブランド: インプレッションに割り当てられたブランドがなかった場合は未分類となります。広告主が「未分類」と表示されている場合は、そのブランドも「未分類」と表示されます。
  • Google 広告の小規模ビジネス: 獲得インプレッション数が全世界の日間インプレッション数の 0.01% 未満、かつ次の各国における日間インプレッション数の 0.1% 未満である広告主を示します。オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、日本、韓国、タイ、トルコ、英国、米国。
  • 未配信の広告リクエスト: 広告リクエストが埋められずに広告が配信されなかった場合は、この分類となります。

「ブランド」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
購入者ネットワーク
サイト運営者の広告枠を取引した購入者を確認できます。この購入者には、DSP や広告ネットワークが所有するアカウント(またはエクスチェンジの「シート」)を表す購入者ネットワークも含まれます。

「購入者ネットワーク」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
携帯通信会社名
モバイル ユーザーの携帯電話会社(Verizon(アメリカ)など)別に掲載結果を確認できます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、または Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
チャネル
広告枠セグメント別に掲載結果を確認できます。詳しくは、チャネルに関する記事をご覧ください。

同じ名前のチャネルが複数存在することもあります。チャネル ディメンションがクエリの一部またはクエリのフィルタとして選択されていると、同じ名前のチャネル データがすべて集計され、レポート結果に表示されます。このため、抽出された合計の広告リクエスト数が実際の広告リクエストの総数を上回る場合があります。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント

広告枠で広告を見たユーザーの国が表示されます。

「対象なし」の値が表示された場合、ユーザーの地域の参照が失敗したことを意味します。また、リクエスト、インプレッション、クリックが行われたのはグローバルにターゲティングされた広告であることを意味します。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  地域
クリエイティブ サイズ
実際に表示された広告クリエイティブのサイズ別に掲載結果を確認できます。

「クリエイティブ サイズ」には次の追加ラベルが表示されることがあります。

  • 動画 / オーバーレイ: 広告リクエストが動画プレーヤー内から行われたことを示します。この値はオーバーレイ広告のほか、インストリームや TrueView などのすべての動画タイプが対象になります。
  • ネイティブ: 広告リクエストがネイティブ広告ユニット内から行われたことを示します。
  • 不一致: 広告リクエストに一致する広告がなかったことを示します。

「クリエイティブ サイズ」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠

日別に掲載結果を確認できます。期間内のデータの変動も確認できます。データは米国太平洋時間(PST)で集計されます。夏時間の期間は太平洋夏時間(PDT)で集計されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  単位時間
取引 ID
優先取引の掲載結果を確認できます。取引 ID とはシステムによって生成される数字で、購入者とサイト運営者の取引を識別するために使用されます。取引 ID は、優先取引で受け渡されるすべての入札リクエストに記載されます。優先取引やプライベート オークションが行われなかった場合は、「公開オークション」と表示されます。

「取引 ID」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「公開オークション」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
取引名
優先取引の掲載結果を取引名別に確認できます。優先取引やプライベート オークションが行われなかった場合は、「公開オークション」と表示されます。詳しくは、取引名と取引 ID に関する記事をご覧ください。

「取引名」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「公開オークション」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
デバイス カテゴリ
各種の広告プラットフォームとデバイス(パソコン、タブレット、スマートフォン、フィーチャー フォン、セットトップ ボックス(STB)、インターネット テレビ(CTV)など)の掲載結果を確認できます。

モバイルアプリのパブリッシャーであれば、他のモバイル関連のディメンションを使用して、モバイル広告の掲載結果をさらに詳細に分析できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
デバイス
モバイル ユーザーの端末の種類(「Android タブレット(Google)」など)別に掲載結果を確認できます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
DFP 広告ユニット
アド マネージャー広告ユニット別に掲載結果を確認できます(アド マネージャーを広告サーバーとして使用している場合)。リクエストがアド マネージャーではなく Ad Exchange から直接行われた場合、値には「(広告枠ユニットなし)」と表示されます。アド マネージャーのリクエストには、ダイナミック アロケーションやエンハンスト ダイナミック アロケーションも含まれます。詳しくは、アド マネージャー広告ユニットに関する記事をご覧ください。

レポートに最上位の広告ユニットのみを含めるには、「DFP 広告ユニット(最上位)」ディメンションを選択します。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント

DFP 広告ユニット(最上位) (ベータ版) 
最上位のアド マネージャー広告ユニットのみの掲載結果を確認できます。最上位の広告ユニットより下に定義されている広告ユニットのリクエスト データは、最上位の広告ユニットのデータとしてまとめられます。

リクエストがアド マネージャーを介さず Ad Exchange に直接送信された場合、値には「(広告枠ユニットなし)」と表示されます。アド マネージャーのリクエストにはダイナミック アロケーションも含まれます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
DFP Placements
Show performance by Ad Manager placements (if using Ad Manager as your ad server). Ad Manager requests include dynamic allocation.
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
DFP ウォーターフォール
サイト運営者の広告枠で行われたアド マネージャー ウォーターフォールの効果を確認できます。なお、一致しないリクエストはすべて、動画の代替タイプに関係なく、アド マネージャー ウォーターフォールの対象外となります。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画広告枠
DSP
デマンドサイド プラットフォームの購入者別に掲載結果を確認できます。[購入者ネットワーク] ディメンションと [DSP] ディメンションを併用すると、どの広告ネットワークから広告が配信され、どの購入者に代わって入札が行われたかを確認できます。

購入者のキャンペーンの入稿方法には、RTB と RTB 以外の 2 つがあります。レポートの結果に「DSP 以外」と表示されている場合、その広告は RTB 以外の方法で配信されています。「RTB 以外」は、AdWords の静的キャンペーンで広告が配信されたことを意味します。

「DSP」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「(DSP 以外)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
エキスパンド タイプ
広告枠に掲載されたエキスパンド広告のタイプ別に掲載結果を確認できます。
  • 非エキスパンド: エキスパンド広告ではないため、ユーザーの操作は必要ありません。
  • クリックして展開: ユーザーが広告をクリックすると、広告が展開されます。
  • ロールオーバーで展開: ユーザーが広告(または広告の対象部)にカーソルを合わせると、広告が展開されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
広告枠の所有権
ネットワーク パートナー(二次供給を行うパートナー)のドメインの所有権を確認できます。
  • 所有および運営
  • 代理
  • ブロック
  • 該当カテゴリなし

動画広告リクエストの広告枠の所有権が「該当カテゴリなし」と表示される場合は、広告タグで description_url パラメータが設定されていないか、無効になっているか、分類されていないドメイン値に設定されている可能性があります。詳細

ネットワーク パートナーはアカウントごとに設定します。すべてのサイト運営者が利用できるとは限りません。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ネットワーク パートナー
広告枠のサイズ
リクエストされた広告サイズの掲載結果を確認できます。このディメンションは、以前は「広告サイズ」という名前でした。詳しくは、広告サイズに関する記事をご覧ください。

広告枠のサイズには次のラベルが追加されています。

  • 広告呼び出しが動画プレーヤー内から行われた場合は、「動画 / オーバーレイ」と表示されます。この値はオーバーレイ広告のほか、インストリームや TrueView などのすべての動画タイプが対象になります。
  • 広告呼び出しの対象がモバイル端末のインタースティシャル広告である場合は、「インタースティシャル」と表示されます。
  • 誤った形式のリクエストのデータには「(不明)」と表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
広告枠タイプ(ベータ版)

広告枠の一般的なグループごとに掲載結果を表示します。値は以下のとおりです。

  • ウェブ: ユーザーがデスクトップ パソコンやノートパソコン、またはスマートフォンやタブレットのブラウザからコンテンツを表示したケースです。
  • アプリ: ユーザーがスマートフォンやタブレットのモバイルアプリでコンテンツを表示したケースです。アド マネージャーでは SDK を使ってモバイルアプリを識別します。簡易 URL タグを使用してアプリのリクエストを送信している場合、一貫性のない結果が返される可能性があります。
  • AMP: ユーザーが Accelerated Mobile Page(モバイルウェブ コンテンツの読み込みを高速化する技術を実装したページ)で広告を表示したケースです。
  • その他: ユーザーがどこでコンテンツを表示したかをアド マネージャーで特定できなかったケースです。
  過去, Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  プラットフォーム, モバイル

月別に掲載結果を確認できます。期間内のデータの変動も確認できます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  単位時間
ネットワーク パートナー名
ネットワーク パートナーの名前を確認できます。

動画広告リクエストのネットワーク パートナー名が「代理以外」と表示される場合は、広告タグで description_url パラメータが設定されていないか、無効になっているか、分類されていないドメイン値に設定されている可能性があります。詳細

ネットワーク パートナーはアカウントごとに設定します。すべてのサイト運営者が利用できるとは限りません。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ネットワーク パートナー
オペレーティング システム
モバイル ユーザーの OS のバージョン別に掲載結果を確認できます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、または Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
価格設定ルール
価格設定ルール別に掲載結果を確認できます。一致しないリクエストは「(価格設定ルール適用なし)」として表示されます。

さまざまな理由で「価格設定ルールなし」となる場合があります。価格設定ルールが適用されない例をいくつか以下に示します。

  • インプレッションが、公開オークションに参加していないプライベート オークションや優先取引によって獲得されているケース。これを確認するには、レポートに [取引タイプ] ディメンションを追加します。

    プライベート オークションや優先取引の取引タイプでも、「価格設定ルール」ディメンションを使用したときにインプレッションが表示されるケースもあります。価格設定ルールは公開オークション取引にのみ適用されるため、これらのインプレッションは無視してかまいません。

  • 広告リクエストが拒否された、または拡張パートナー管理によって、トラフィックが承認されていないケース。このリクエストは、[広告枠の所有権] ディメンションと診断クエリを使って確認できます。
  • マルチサイズの広告リクエストで、一致がなかったもの。このリクエストを確認するには、レポートに [広告枠のサイズ] ディメンションを追加します。マルチサイズ リクエストのサイズは、「300x600,300x250」のようにカンマ区切りのリストで表示されます。詳細

    また、この場合は「価格設定ルール」の行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「一致率」の値は参考にしないようにしてください。
  • 広告枠管理機能が強化された最新版の提供が開始された 2014 年初頭より前に行われたすべてのリクエスト(当時は価格設定ルール機能が存在しなかったため)。リクエストが行われた日付をチェックし、価格設定ルールの適用対象かどうかを確認します。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
商品
特定の商品(ディスプレイ広告、動画広告、モバイルアプリ内広告、ゲーム向け Ad Exchange など)の掲載結果が表示されます。

このディメンションは、別の Ad Exchange サービス(動画、モバイルなど)を使用している場合にのみ表示されます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
リクエスト元
広告枠ソース別に掲載結果を確認できます。
  • ダイナミック アロケーションなし(直接のリクエストまたは不明な広告サーバー): ダイナミック アロケーション以外で Ad Exchange によって配信された広告。これには、ページに直接配信されたインプレッションや、ダイナミック アロケーションに対応していない別の広告サーバー経由で配信されたインプレッションが含まれます。
  • ダイナミック アロケーション(アド マネージャー競合なし)(通常のバックフィル): ダイナミック アロケーションを介してサイト運営者の広告サーバーから予約料金が送信されていない場合に、Ad Exchange によって行われたバックフィル。
  • ダイナミック アロケーション(アド マネージャー競合あり): ダイナミック アロケーションを介してサイト運営者の広告サーバーから送信された予約料金を上回ることができた場合に、Ad Exchange によって行われたバックフィル。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
サイト
ドメインとサブドメインのデータを確認できます。 このディメンションを使用したレポートと「URL」ディメンションを使用したレポートは異なります。「URL」ディメンションの場合、結果を取得するには管理画面で URL を定義する必要がありますが、「サイト」ディメンションの場合はそうした作業は不要です。「サイト」ディメンションのレポートで「(不明)」という値が返された場合は、そのデータを取得したサイトの URL が無効だったという意味になります。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント

タグ
広告タグ別に掲載結果を確認できます。表示される値には以下が含まれます。

  • 不明: 宣言された google_ad_slot コードは、定義されたどのタグにも対応していません。
  • タグなし: 広告スロットのコードが定義されていません(汎用タグが使用されているなど)。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント

ターゲティング タイプ
広告主がサイト運営者の広告枠に対して広告のターゲティングをどのように設定していたかを確認できます。詳しくは、コンテンツ ターゲティング、パーソナライズド ターゲティング、プレースメント ターゲティングをご覧ください。

「パーソナライズド」(旧「インタレスト ベース」)には、Cookie ID などのユーザーデータを使用できない場合にコンテンツ ターゲティングで表示された広告のデータが含まれることがあります。EU ユーザーに関する設定で [パーソナライズされていない広告] を指定している場合でも、「パーソナライズド」に広告が分類されることがありますが、実際の広告配信ではユーザーデータは使用されていません。

このディメンションでは他に次のような値が表示されます。

  • 不明: 未分類のネットワーク掲載ターゲティング、直接取引、その他のターゲティング スタイルです。
  • (未配信の広告リクエスト): 「ターゲティング タイプ」ディメンションを使用したクエリでは、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で一致率が「100%」と表示されます。このため、これらの行の「広告リクエスト」指標と「一致率」指標は無視してください。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ターゲティング
第三者の広告タグ
メディエーションを使って購入された広告タグの名前を確認できます。

このディメンションは広告ネットワークの最適化(ANO)に関連するものです。ANO のサポートは終了しました。代わりに「アド マネージャーの収益管理」を使用してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  収益管理
第三者の購入者アカウント
メディエーションを使って購入している第三者の広告ネットワークの掲載結果を確認できます。

このディメンションは広告ネットワークの最適化(ANO)に関連するものですが、この機能はサポート終了となりました。代わりに「アド マネージャー収益管理」を使用してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  収益管理
第三者の購入者通貨
第三者の広告ネットワークで使用されている通貨を確認できます。ユーザーのアカウントに関連した金額指定には通貨が反映されます。

このディメンションは広告ネットワークの最適化(ANO)に関連するものですが、この機能はサポート終了となりました。代わりに「アド マネージャー収益管理」を使用してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  収益管理
取引タイプ
取引タイプ別に掲載結果を確認できます。詳しくは取引タイプに関する記事をご覧ください。 Ad Exchange では次のトランザクション タイプがサポートされています。
  • 優先交渉権
  • 公開オークション
  • プライベート オークション
  • 優先取引

「トランザクション タイプ」ディメンションを使用してクエリを実行すると、「公開オークション」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
URL
[広告枠] タブで定義した URL について、ドメイン、サブドメイン、ページの掲載結果を確認できます。広告リクエストのカウントは、[広告枠] タブで定義されている URL に対してのみ行われます。

サブドメインを使用する場合、レポートに「URL」ディメンションを含めると、インプレッションと収益の値が実際より多くなる可能性があります。たとえば、ベースドメインが「example.com」、サブドメインが「foo.example.com」と「bar.example.com」というサイトがある場合、レポートに「URL」を含めると、これらのサブドメインのデータが(ベースドメインとサブドメインのそれぞれについて)2 回カウントされてしまいます。

「サイト」ディメンションを含めると、より正確な値が表示されますが、このデータには自分が管理していないサイトや自分の広告タグを直接設定していないサイトのインプレッションも含まれる可能性があります。詳細

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
動画広告の再生時間
リクエストで設定された動画の再生時間別に動画広告枠の掲載結果が表示されます。再生時間は秒または分を単位とする範囲で区切られます(例: 「6~10 秒」、「2~5 分」)。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange またはゲーム向け Ad Exchange を使用している場合にのみ選択できます。

「不明」の値は、通常、オーバーレイ広告が配信されたか、インプレッションが埋められなかったことを示しています。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画広告枠

動画広告タイプ
次のフォーマットを含む動画広告タイプ別に、動画広告枠の掲載結果を確認できます。

  • TrueView とスキップ可能なインストリーム
  • 標準インストリーム
  • バンパー
  • Click-to-Download 動画
  • VPAID
  • スキップ可能 VPAID
  • DBM 動画
  • ネイティブ コンテンツ
  • ネイティブ アプリ インストール
  • その他

このディメンションは、動画向け Ad Exchange またはゲーム向け Ad Exchange を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画広告枠

週別に掲載結果を確認できます。期間内のデータの変動も確認できます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  単位時間
第三者の合計推定収益額
第三者の広告ネットワークから報告された総収益額です。第三者のレポートを利用していない購入者の場合、この値は純収益と同じになります。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  第三者に関する指標
広告リクエスト数
広告をリクエストした広告ユニットの数(コンテンツ広告の場合)、または検索クエリの数(検索広告の場合)です。Ad Exchange が広告表示のリクエストを受信した回数、と言うこともできます。広告リクエストはリクエストが送られるたびにカウントされ、広告が返されず代替広告が表示された場合でもカウントされます。

動画広告では多くの場合、広告インプレッション数は広告リクエスト数よりも少なくなります。これは、動画広告をイメージ広告と同じくらい高速に配信するにはより高度な技術が必要なためです。その結果、広告が適切に表示されない場合があり、動画広告の表示に関する数値の信頼性が損なわれることがあります。可能な限り動画専用の指標を使用することで、動画広告枠の掲載結果をより正確に分析できます。

As of March 15, 2017, all requests sent to Ad Exchange in Mediation for mobile apps are considered in Ad Exchange metrics, instead of only requests filled by Ad Exchange. An increase in ad request totals might result in lower coverage rates.
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標
一致リクエスト数
少なくとも 1 つの広告をサイトに返す広告リクエストの数です。Ad Exchange で広告の配信機会を獲得できる広告リクエストの数、と言うこともできます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標

一致率
リクエストされた広告の数に対する、返された広告の割合(%)です。
一致率 = (一致リクエスト数 / 広告リクエスト数)

HELP ME TROUBLESHOOT COVERAGE

一致率が常に 100% の場合
[クリエイティブのサイズ] や [広告主] など、広告が配信されたことを前提としているレポート指標、およびその配下の指標(「子」指標)に対しては、一致率が「100%」と表示されます。統一価格設定ルールの一致率も「100%」と表示されます。

理由: たとえば [広告主] は、リクエスト内容ではなく配信内容に基づく指標です。[広告主] を追加するときには、一致して配信された広告のみを想定しているはずです。埋められなかったインプレッションに広告主が存在しないのと同様に、埋められなかったインプレッションと広告主が関連することはありません。そのため、[広告主] の行では一致率が常に「100%」と表示されます([広告主] の子指標でも同様です)。Ad Exchange では、すべての「(未配信の広告リクエスト)」を表す行が 1 つ追加されますが、この行では一致率が「0%」となります。

対処方法: この場合、[広告リクエスト] と [広告 eCPM] は誤解を招く可能性があるため無視してください。動画の場合は、代わりに [広告掲載率] をご確認ください。

As of March 15, 2017, all requests sent to Ad Exchange in Mediation for mobile apps are considered in Ad Exchange metrics, instead of only requests filled by Ad Exchange. An increase in ad request totals might result in lower coverage rates.
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標
クリック数
ユーザーが広告をクリックした回数です。未承認のサイトで発生したクリック数とインプレッション数もレポートに表示されますが、そうしたサイトの広告からは収益は発生しません。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標
広告リクエストのクリック率
広告のクリック数を広告のリクエスト数で割った値です。

広告リクエストのクリック率 = クリック数 / 広告リクエスト数
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標

クリック率(CTR)

クリック率は、表示された広告のうちユーザーが実際にクリックした広告の割合です。
クリック率 = クリック数 / 一致リクエスト数

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標
広告のクリック率(CTR)
スタンダード広告の場合、クリック率は広告のクリック数を個別の広告のインプレッション数で割った値(%)になります。


広告のクリック率 = クリック数 / 広告のインプレッション数×100
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標

クリック単価(CPC)
広告がクリックされるたびに発生する収益です。
クリック単価 = 推定収益額 / クリック数

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標
広告リクエスト RPM
広告リクエスト 1,000 回あたりの収益です。

広告リクエスト RPM = 推定収益額 / 広告リクエスト数×1000
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ラベル  標準の指標

eCPM
一致リクエスト 1,000 回あたりの収益です。詳しくは、eCPM についての記事をご覧ください。
eCPM = 推定収益額 / 一致リクエスト数×1000

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ラベル  標準の指標
伸び
適用される最小インプレッション単価、またはダイナミック アロケーションにより指定された最高価格での獲得インプレッションから達成された、収益の増加分です。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標
推定収益額
広告インプレッションの配信から得られた純収益(広告スパムなどの要素を考慮した後の収益)です。これは概算の金額で、各月末に正確な収益額が確定すると変わる場合があります。

クエリツールの見積もり収益額の計算では、広告主の通貨をサイト運営者の通貨に換算する際に、広告掲載時の外国為替レートを使って広告主の通貨から米ドルへの計算を行い、毎日の外国為替レートを使って米ドルからサイト運営者の通貨への計算を行っています。この計算方法は、実際のお支払いでの計算方法とは多少異なりますが、違いはごくわずかです(ただし、外国為替が 1 日に大きく変動した場合はこの限りではありません)。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標
広告のインプレッション数
サイトに 1 つ以上の広告が返された広告リクエスト数が広告のインプレッション数としてカウントされます。広告のインプレッション数は、広告配信プロセスにおいて、一致リクエスト数より後の段階でカウントされます。1 つのディスプレイ スロットに複数のテキスト広告が表示された場合は、最初のテキスト広告が認識された時点で広告のインプレッションが 1 回だけカウントされます。この場合、広告のインプレッションは最初のテキスト広告に関連付けられます。

広告のインプレッション数は、一致リクエスト数とまったく同じにはならない場合があります。たとえば、Ad Exchange で配信機会を獲得したものの、広告が適切に表示されなかった場合、一致リクエスト数は 1、広告のインプレッション数は 0 となります。

動画広告の場合、この指標は実際に「視聴された」広告の数になります。これは、最初のフレームが表示された広告の数であり、最後まで視聴された広告の数ではありません。この基準は、MRC(Media Rating Council)の動画広告の測定ガイドラインに定められています。

広告のインプレッション数は一致リクエスト数より少なくなることがよくあります。これは、一致リクエスト数に、最初のフレームが表示されなかった動画広告も含まれることがあるためです。最初のフレームが表示されない理由としては、ユーザーが動画の視聴をやめたか、広告配信エラーが発生したか、その他の技術的な問題が発生したことが考えられます。動画広告の連続配信を行っている場合は、それぞれの連続配信広告に複数の広告が含まれ、各広告でインプレッションがカウントされることがあります。その場合は、データに差異が生じる可能性があります。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標
広告 eCPM
広告のインプレッション数 1,000 回あたりの広告収益です。
広告 eCPM = 収益額 / 広告のインプレッション数(新バージョン)

詳しくは eCPM の変更をご覧ください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  標準の指標

差異
一致したインプレッション数と広告ネットワークから報告された第三者のインプレッション数との間の差異。第三者のレポート機能を使用していない場合は、0 が表示されます。

差異の割合(%)= 1 -(一致リクエスト数÷広告のインプレッション数)

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  第三者に関する指標
広告掲載率
第三者の広告ネットワークの広告掲載率(%)です。第三者の広告ネットワークで埋められなかったインプレッションは、Ad Exchange に戻されます(パスバック)。


広告掲載率 = インプレッション数 /(インプレッション数 + パスバック数)×100
Ad Exchange 広告掲載率 = 表示クエリの合計 / クエリの合計
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  第三者に関する指標
パスバック数
パスバック数を使って、第三者の広告ネットワークによる広告掲載率を判定できます。広告リクエストに一致する広告枠がない場合は、第三者の広告ネットワークからインプレッションが戻されます(パスバック)。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  第三者に関する指標
第三者のインプレッション数
第三者の広告ネットワークから報告された、埋められたインプレッションの数です。第三者のデータ収集を使用していない場合は、0 が表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  第三者に関する指標
第三者の eCPM
第三者の広告ネットワークから報告された、表示 1,000 回あたりの推定収益額です。この値は第三者のデータ収集が有効になっている場合にのみ表示されます。無効になっている場合は 0 と表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  第三者に関する指標
入札  (サポート終了)  
落札できた入札と落札できなかった入札を足した、総入札数です。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  入札に関する指標

入札に関する指標データには、入札データを開示しないよう設定している認定バイヤーのデータは含まれません。入札に関する指標データは過去 6 か月分のみ利用可能です。

CPM 入札単価の平均(総額) (サポート終了)  
落札できた入札単価と落札できなかった入札単価の両方を含めた、平均のインプレッション単価の値です。これは インプレッション単価の値の合計を インプレッション単価の値の数で割った値です。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  入札に関する指標

入札に関する指標データには、入札データを開示しないよう設定している認定バイヤーのデータは含まれません。入札に関する指標データは過去 6 か月分のみ利用可能です。

入札の見積もり収益額  (サポート終了)  
インプレッションを獲得した入札から発生した推定収益額です。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  入札に関する指標

入札に関する指標データには、入札データを開示しないよう設定している認定バイヤーのデータは含まれません。入札に関する指標データは過去 6 か月分のみ利用可能です。

インプレッション獲得数 (サポート終了)  
Ad Exchange オークションの落札数。購入者によって分割された「インプレッション獲得数」は、該当の広告枠の「一致したリクエスト数」に加算されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  入札に関する指標

入札に関する指標データには、入札データを開示しないよう設定している認定バイヤーのデータは含まれません。入札に関する指標データは過去 6 か月分のみ利用可能です。

落札単価の CPM(合計) (サポート終了)  
落札単価の平均額です。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  入札に関する指標

入札に関する指標データには、入札データを開示しないよう設定している認定バイヤーのデータは含まれません。入札に関する指標データは過去 6 か月分のみ利用可能です。

終値の CPM (サポート終了)  
終値の CPM は、入札の見積もり収益額を、インプレッション獲得数に 1,000 をかけた数字で割った値です。
入札の見積もり収益額÷(インプレッション獲得数×1000)
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  入札に関する指標

入札に関する指標データには、入札データを開示しないよう設定している認定バイヤーのデータは含まれません。入札に関する指標データは過去 6 か月分のみ利用可能です。

落札率 (サポート終了)  
インプレッションを獲得した入札数の割合(%)です。
落札率 = 落札数 / 入札総数×100

落札率が高い場合、広告枠との相性が良い可能性があります。そのため、優先取引やプライベート オークションで対象の購入者を探す際にはこの指標が役立ちます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  入札に関する指標

入札に関する指標データには、入札データを開示しないよう設定している認定バイヤーのデータは含まれません。入札に関する指標データは過去 6 か月分のみ利用可能です。

動画の放棄率
ユーザーが動画の終了前に視聴をやめた回数の割合(%)です。再生ページを閉じる、別のページに移動する、ブラウザを終了するなどの操作がこれに該当します。


放棄率 = 1 - {(完全視聴された回数 + スキップ数) ÷ インプレッション数}: 完全視聴された回数とは、再生時間が全体の 100% に達した視聴数を指します。

動画の放棄率が高い場合は、サイトに技術的な問題があることが考えられます。ユーザーがスムーズに動画を視聴できるよう、定期的にサイトを確認し、問題があれば修正してください。

この指標には、広告が読み込まれる前のスキップや離脱は含まれません。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画に関する指標

配信率  
広告リクエスト数に対する広告配信の割合から、実際の広告掲載率を計算した値です。
配信率 = 広告のインプレッション数 ÷ 広告リクエスト数

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画に関する指標
動画の離脱率
インプレッションに至らなかった広告レスポンスの割合(%)です。
離脱率 = 100 - (広告のインプレッション数 / 一致リクエスト数×100)

動画で離脱率が高い場合は、動画や動画の配信方法に技術的な問題があることが考えられます。広告を無駄なく収益につなげられるよう、定期的にサイトを確認し、問題があれば修正してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画に関する指標
動画四分位 1  
ユーザーが動画をどこまで再生したか(%)によって、動画広告の効果を判定します。動画向け Ad Exchange では、動画広告の最初の 25%(4 分の 1)を再生したユーザー数が表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画に関する指標
動画四分位 3
ユーザーが動画をどこまで再生したか(%)によって、動画広告の効果を判定します。動画向け Ad Exchange では、動画広告の 75%(4 分の 3)を再生したユーザー数が表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画に関する指標
TrueView スキップ率
[スキップ] ボタンのクリックなどにより動画の再生がスキップされた回数を、割合(%)で表した値です。このオプションは、TrueView 動画広告にのみ適用され、5 秒後に表示されます。


TrueView スキップ率 = スキップ数 / スキッパブル広告のインプレッション数
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画に関する指標
TrueView 視聴数
TrueView 動画広告のインプレッションのうち実際に視聴された回数です。TrueView 動画広告のインプレッションは、広告が 30 秒間、または 30 秒未満でも最後まで再生された場合に、視聴されたものとみなされます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画に関する指標

TrueView VTR(視聴完了率)
視聴完了率は、視聴数をインプレッション数で割った値(%)です。これは TrueView 広告のインプレッションのうち、実際に視聴された割合を表します。TrueView 動画広告のインプレッションは、広告が 30 秒間、または 30 秒未満でも最後まで再生された場合に、視聴されたものとみなされます。

TrueView VTR = TrueView の視聴数 / TrueView 動画広告のインプレッション数

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画に関する指標
一時停止
ユーザーが広告クリップを一時停止した回数。再生ごとに 1 回だけイベントが記録されます。ユーザーが広告クリップの再開と一時停止を繰り返しても、追加分はカウントされません。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
再開
ユーザーが動画の一時停止を解除した回数。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
巻き戻し
ユーザーが動画を巻き戻した回数。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
ミュート
広告クリップの再生中に、動画プレーヤーがミュートの状態になった回数。広告の再生前からプレーヤーがミュートの状態になっていた場合も、広告の再生中にユーザーがプレーヤーをミュートしたものとしてカウントされます。再生ごとに 1 回だけイベントがログに記録されます。ユーザーが広告の再生中に広告クリップを複数回ミュートしても、追加分はカウントされません。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
ミュート解除
ユーザーが動画のミュートを解除した回数。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
折りたたみ
ユーザーが動画を元のサイズまたは別のサイズへと折りたたんだ回数。オーバーレイの場合は、ユーザーがプレーヤーから広告全体を削除するのではなく広告を最小化した回数が記録されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
エキスパンド
エキスパンド広告がエキスパンドの状態で表示された平均時間(秒)です。

エキスパンド時間が数分を超える場合は上限が適用されます。ユーザーがエキスパンド広告を開いたまま、広告を折りたたんだりブラウザを閉じたりせずに放置していると、エキスパンド時間が長くなります。こうしたケースによってレポートの平均表示時間の計算結果がゆがまないように、上限ルールが設けられています。広告のエキスパンドはインプレッションごとに 1 回のみカウントされますが、広告がエキスパンドされていた時間は合計エキスパンド時間として記録されます。

たとえば、ユーザーがエキスパンド広告を 10 秒間エキスパンドした後で、同じユーザーが 2 度目に 10 秒間エキスパンドした場合、エキスパンド回数は 1 回、合計エキスパンド時間は 20 秒と記録されます。

エキスパンド時間が数分を超える場合は上限が適用されます。ユーザーがブラウザでエキスパンド広告を開いた後、広告を折りたたんだりブラウザを閉じたりせずに、パソコンから離れた場合などは、エキスパンド時間が長くなります。上限ルールにより、こうした操作がレポートの平均表示時間に影響しないようにすることができます。広告のエキスパンドはインプレッションごとに 1 回のみカウントされますが、広告がエキスパンドされていた時間は、合計エキスパンド時間として記録されます。

たとえば、ユーザーがエキスパンド広告を 10 秒間エキスパンドした後に、同じ広告を再び 10 秒間エキスパンドした場合、エキスパンド回数は 1 回、合計エキスパンド時間は 20 秒と記録されます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
フルスクリーン
広告クリップが全画面表示で再生された回数。Windows Media Player のみがイベントの対象となります。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
スキップ
広告がスキップされた回数。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
平均操作率
一時停止、フルスクリーン、ミュートなど、ユーザーが動画で行った操作の平均回数。
動画操作数 / 動画開始回数
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画操作に関する指標
取引の広告リクエスト数  
取引の合計広告リクエスト数。収益化できるリクエストと収益化できないリクエストが含まれます。取引チェックの「獲得可能なインプレッション数」とは比較できません。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  取引に関する指標

取引に関する指標データは過去 32 日間分のみ利用可能です。

取引の入札レスポンス数
特定の取引で、購入者からの入札があったことを示すレスポンスの数です。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  取引に関する指標

取引に関する指標データは過去 32 日間分のみ利用可能です。

取引の一致リクエスト数
取引の広告リクエストのうち、取引に関連付けられた購入者の需要と一致したリクエストの数です。

「取引の一致リクエスト」は、取引の購入者がその取引の中で広告を配信する機会を 1 回得たということを意味します。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  取引に関する指標

取引に関する指標データは過去 32 日間分のみ利用可能です。

取引の一致率
有効な取引の広告掲載率です。取引の一致リクエスト数を取引の広告リクエスト数で割った割合(%)です。
取引の一致率 = 取引の一致リクエスト数 / 取引の広告リクエスト数

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  取引に関する指標

取引に関する指標データは過去 32 日間分のみ利用可能です。

アクティブ ビュー測定可能 
アクティブ ビューの測定対象となるインプレッションの推定割合(%)です。これは、パソコン向け、モバイルウェブ向け、モバイルアプリ向けの Ad Exchange のインプレッションを反映した値となります。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  アクティブ ビューの指標

アクティブ ビュー視認可能率
測定可能なインプレッションの総数のうち、視認可能なインプレッションの割合(%)です。実質的には、Google が測定したサイト運営者の広告枠の視認可能率です。
詳しくは、推奨事項をご覧ください。

視認可能率が低い場合、適切なユーザー エクスペリエンスを提供できていない可能性があります。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  アクティブ ビューの指標
アクティブ ビュー対象インプレッション数   
視認性の測定対象だったインプレッションの総数。インプレッションが対象となるのは、(a)広告のクリエイティブにアクティブ ビュー対応のタグが設定されている、かつ(b)そのタグがインプレッションの発生時に Google アド マネージャーのサーバーと正常に通信する、という 2 つの条件を満たす場合です。ベンチマーク レポートには適用されません。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  アクティブ ビューの指標
アクティブ ビュー測定インプレッション数
測定対象だったインプレッションの総数のうち、アクティブ ビューによる測定が可能だったインプレッションの総数です。ベンチマーク レポートには適用されません。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  アクティブ ビューの指標
アクティブ ビュー視認インプレッション数
測定可能なインプレッションの総数のうち、サイトで視認可能だったインプレッションの総数です。ベンチマーク レポートには適用されません。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  アクティブ ビューの指標
平均視認可能時間(ベータ版)
個々の広告のインプレッションが視認可能だった時間の平均(秒)です。この指標はディスプレイ、モバイルウェブ、動画の広告枠を対象としたものです。ベンチマーク レポートには適用されません。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  アクティブ ビューの指標