アド マネージャー レポートのディメンション

アド マネージャーのレポートで利用できるすべてのディメンションと対応しているレポートタイプ、分類について説明します。キーワードを使って表示を絞り込むと、ディメンションを探しやすくなります。

レポートにディメンションを追加するには
レポートを作成し、レポート指標を使用して、広告枠の掲載結果を確認する方法をご確認ください。

インプレッションのカウント方法

インプレッション数と視認性に関連する指標は、特定のインプレッションのカウント方法で記録されたもののみ認定されます。

この場合は、レポートで次のフィルタを選択します。

  • [インプレッションのカウント方法] 次に [レンダリング開始]

[レンダリング開始] 以外の方法で記録されたインプレッション数と視認性に関する指標は MRC で認定されていません。

 

ディメンション使用できるレポートタイプ
オーディエンス セグメント(課金対象)
請求対象のオーディエンス セグメントの名前。請求対象となった自社セグメントと第三者セグメントの両方が含まれます。 このディメンションは、アド マネージャーの請求書でインプレッションの内訳をわかりやすく示すためによく使われます。オーディエンス セグメントの請求の仕組みについて
  過去
データ パートナー
オーディエンス セグメントのデータ パートナーの名前。自社セグメントの場合は、所属しているアド マネージャー ネットワークの名前が表示されます。
  過去
年齢
ユーザーの年齢。有効な値(年齢):
  • 18~24
  • 25~34
  • 35~44
  • 45~54
  • 55~64
  • 65+
  アナリティクス (ベータ版) 
ラベル  アナリティクス
アプリのバージョン
アプリのバージョン番号。
  アナリティクス (ベータ版) 
ラベル  アナリティクス
性別
推定される行動や興味関心に基づくユーザーの性別。有効な値:
  • 男性
  • 女性
  アナリティクス (ベータ版) 
ラベル  アナリティクス
オペレーティング システムとバージョン
オペレーティング システムのバージョン。例: Android 10、iOS 12
  アナリティクス (ベータ版) 
ラベル  アナリティクス
スクリーンのクラス
スクリーンのコードクラス。
  アナリティクス (ベータ版) 
ラベル  アナリティクス
スクリーン名
スクリーンの名前。
  アナリティクス (ベータ版) 
ラベル  アナリティクス
入札単価の範囲
入札単価の分布範囲。0.10 ドルバケット単位で分割されます。
  過去
ラベル  入札 (ベータ版) 
入札拒否の理由
入札が競り負けた理由、またはオークションに参加しなかった理由。有効な値:
  • 落札者: どの理由でも拒否されなかったため、落札しました。
  • 低い単価での入札: 入札はオークションで別の候補に競り負けました。
  • 最小価格: 入札は CPM が販売者の予約価格を下回ったため、競り負けました。
  • 同意なし: 入札は関連付けられた GDPR の広告技術プロバイダがユーザーの同意を得ていないため、落札できませんでした。
  • 識別できないベンダー: 入札は GDPR の広告技術プロバイダが識別されなかったため、落札できませんでした。
  • パブリッシャーのブロック設定: 入札はパブリッシャー様の設定によりブロックされたため、落札できませんでした。既存の設定(保護設定など)や入札結果の不一致(統一価格設定ルールの設定との不一致など)が原因で入札が除外された場合も含まれます。
  • その他: 入札は上記以外の理由(URL によるフィルタなど)により落札できませんでした。
  過去
ラベル  入札 (ベータ版) 
TCF ベンダー
グローバル ベンダー リスト(GVL)に記載されている広告技術プロバイダの名前。
  過去
ラベル  入札 (ベータ版) 
TCF ベンダー ID
グローバル ベンダー リスト(GVL)に記載されている広告技術プロバイダの ID。書き出したレポートでのみ確認できます。
  過去
ラベル  入札 (ベータ版) 
広告主
オーダーに割り当てられている広告主の会社の名前です。ラベル、広告主タイプなどを表示するには、ディメンション属性を選択します。
  過去、販売率予想、リーチ
ラベル  配信
広告ネットワーク名
広告ネットワークの名前です。
  過去
アクティビティ
個々のアクティビティの名前です。
  過去
ラベル  配信
アクティビティ グループ
アクティビティ グループの名前です。
  過去
ラベル  配信
クリエイティブ
広告スロット リクエストに配信されたクリエイティブです。リンク先 URL、SSL スキャン結果、カスタム フィールドを表示するには、ディメンション属性を選択します。

「クリエイティブ」ディメンションを指定してレポートを生成、ダウンロードした場合、[クリエイティブ ID] 列には Creative.id か、クリエイティブがクリエイティブ セットの一部である場合はクリエイティブ セット ID(マスターの Creative.id)が記録されます。詳細
  過去
ラベル  配信

クリエイティブのサイズ(サポート終了)
広告スロット リクエストに配信されたクリエイティブのサイズです。これは配信クリエイティブの実際のサイズではなく、そのクリエイティブの「ターゲットに設定されていた広告ユニットのサイズ」を表します。クリエイティブのサイズは埋められたインプレッションにのみ関連付けられるため、埋められなかったインプレッションの指標とこのディメンションを組み合わせることはできません。

「クリエイティブのサイズ」ディメンションをレポートに含めた場合は、コンパニオン クリエイティブの配信回数が表示されます(それ以外の場合、コンパニオン クリエイティブの配信回数はマスター クリエイティブの配信回数にまとめられます)。そのため、合計値が想定よりも大きくなる可能性があります。

このディメンションはサポート終了となりました。代わりに「クリエイティブ サイズ(配信済み)」を使用してください。

  過去
ラベル  配信

クリエイティブ サイズ(配信済み) (ベータ版) 
アド マネージャーまたは Ad Exchange からクリエイティブが配信された広告スロットのサイズです。この値は、Ad Exchange のレポートに表示されるクリエイティブ サイズとは異なる場合があります。有効な値は次のとおりです。

  • ネイティブ: カスタム レンダリングされたネイティブ広告
  • 動画 / オーバーレイ: 動画広告
  • Fluid: Google でレンダリングされたネイティブ広告と Fluid 広告
  • インタースティシャル: インタースティシャル広告
  • [幅]x[高さ]: 固定サイズの広告

これ以外の値は、レポートでは「不明」、データ転送では「[空白]」と表示されます。

 

: 「埋められなかったインプレッション数」指標と同じレポートに表示することはできません。

「クリエイティブ サイズ(配信済み)」では一部の Google テキスト広告が異なる方法でカウントされるため、このディメンションで表示される Ad Exchange のインプレッション数は、以前の「クリエイティブのサイズ」ディメンションで表示されるインプレッション数と異なる可能性があります。このディメンションと「埋められなかったインプレッション数」指標を組み合わせることはできません。

「クリエイティブのサイズ」ディメンションとの違い:

  • 広告申込情報に設定されているクリエイティブ サイズではなく、アド マネージャーまたは Ad Exchange からクリエイティブが配信された広告スロットのサイズに関するレポートデータが表示されます。
  • なお、クリエイティブは、レスポンスのサイズに応じて広告スロット内に配置されるため、レポートで示される広告スロットよりもサイズが小さい可能性があり、
  • Ad Exchange のレポートに表示されるクリエイティブ サイズと一致しない場合があります。
  過去
ラベル  配信
クリエイティブ タイプ
広告スロット リクエストに配信されたクリエイティブの種類です。 次の値があります。
  • カスタム
  • カスタム テンプレート
  • スタジオ
  • キャンペーン マネージャー 360 タグ
  • HTML5
  • イメージ
  • プログラマティック
  • 第三者
  • 動画クリエイティブ セット
  • その他

オーディオ広告: 多くのクリエイティブ タイプに含まれます。オーディオ広告の内訳を表示するには「サイズ」ディメンションも追加します。

 
  過去
ラベル  配信
プログラマティック取引名 (ベータ版) 

優先取引、プライベート オークション、プログラマティック保証型取引(標準とスポンサーシップ)の掲載結果をプログラマティック取引名別に確認できます。

優先取引、プライベート オークション、またはプログラマティック保証型取引が含まれていない場合は、「(該当なし)」と表示されます。

これまでは「取引名」という名称でした。

  過去
ラベル  入札 (ベータ版) 
プログラマティック取引 ID (ベータ版) 

優先取引、プライベート オークション、プログラマティック保証型取引(標準とスポンサーシップ)の掲載結果を確認できます。

プログラマティック取引 ID は、システムによって生成される数字で、購入者とパブリッシャーの間で取引を識別するために使用されます。優先取引、プライベート オークション、またはプログラマティック保証型取引が含まれていない場合は、「0」と表示されます。

これまでは「取引 ID」という名称でした。

  過去
ラベル  入札 (ベータ版) 
インプレッションのカウント方法

インプレッションのカウントに使用される方法で、有効な値は次のとおりです。

  • ダウンロード: IAB の「ダウンロード時のカウント」基準に沿ったカウント方法です(Digital Video Ad Measurement Guidelines 2009)。
  • レンダリング開始: インプレッションは、クリエイティブ アセットのレンダリングが開始した後にカウントされます。IAB の「レンダリング開始」基準に沿ったカウント方法です(Digital Video Ad Measurement Guidelines 2018)。
  過去
ラベル 配信
広告申込情報
広告スロット リクエストに配信されたクリエイティブに関連付けられている広告申込情報の名前です。数量、費用タイプ、配信インジケータ、その他の情報を表示するには、ディメンション属性を選択します。
  過去、販売率予想、リーチ
ラベル  配信
広告申込情報タイプ
広告スロット リクエストに配信されたクリエイティブに関連付けられている広告申込情報の種類です。
  過去、販売率予想、リーチ
ラベル  配信

マスター / コンパニオン クリエイティブ
クリエイティブ セットとして入稿した場合の、配信されるクリエイティブの種類です。

動画のマスター / コンパニオン クリエイティブの場合、マスター広告は動画プレーヤー内で再生され、コンパニオン広告(通常ディスプレイ広告)はマスター広告の再生時に動画以外の広告スロットに表示されます。

  過去
ラベル  配信
オーダー
広告スロット リクエストに配信されたクリエイティブにリンクしている広告申込情報に関連付けられたオーダーの名前です。ラベル、営業担当者、広告担当者などを表示するには、ディメンション属性を選択します。
  過去、販売率予想、リーチ
ラベル  配信
ブランドのタイプ
パブリッシャーのページに関する情報がインプレッションの購入者にどの程度提供されたかに応じて、「ブランド」、「半匿名」、「(未配信の広告リクエスト)」のいずれかになります。

「ブランドタイプ」ディメンションを使用したレポートでは、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ターゲティング

ターゲティング タイプ
広告主がパブリッシャーの広告枠に対して広告のターゲティングをどのように設定していたかを確認できます。詳しくは、コンテンツ ターゲティング、パーソナライズド ターゲティング、プレースメント ターゲティングをご覧ください。

「パーソナライズド」(旧「インタレスト ベース」)には、Cookie ID などのユーザーデータを使用できない場合にコンテンツ ターゲティングで表示された広告のデータが含まれることがあります。EU ユーザーに関する設定で [パーソナライズされていない広告] を指定している場合でも、「パーソナライズド」に広告が分類されることがありますが、実際の広告配信ではユーザーデータは使用されていません。

このディメンションでは他に次のような値が表示されます。

  • 不明: 未分類のネットワーク掲載ターゲティング、直接取引、その他のターゲティング スタイルです。
  • (未配信の広告リクエスト): 「ターゲティング タイプ」ディメンションを使用したレポートでは、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で一致率が「100%」と表示されます。このため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の指標は参考にしないようにしてください。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ターゲティング
プログラマティック購入者
プログラマティック プロポーザルの購入者の名前です。

このディメンションは、ネットワークでアド マネージャーのプログラマティック保証型取引が有効になっている場合にのみ使用できます。

  過去、リーチ、セールス
ラベル  配信
プログラマティック チャネル
取引のチャネルです。優先取引、プログラマティック保証型取引、プライベート オークション、公開オークションが含まれます。優先交渉権の取引は、公開オークションの取引に含まれます。
  過去、リーチ、セールス
ラベル  配信
確認済み広告主 (サポート終了)  
会社のリストに追加する確認済みの広告主の名前です。確認済み広告主は、Ad Exchange とアド マネージャーの間でマッピングされます。詳細
  過去
ラベル  配信
確認済みのブランド (サポート終了)  
会社のリストに追加する確認済みのブランドの名前です。ブランドは広告主の子にあたり、それぞれが親広告主にマッピングされています。ブランドを使うと、ブロックや価格設定をより細かく指定したり、より詳しいレポートデータを取得したりできます。
  過去
ラベル  配信
確認済みカテゴリ
会社のリストに追加する確認済みのカテゴリの名前です。カテゴリは、オーディエンス セグメントを一般的なテーマ(ユーザー属性、地域、関心の対象など)別に分類したり絞り込んだりするために役立ちます。
  過去
ラベル  配信

最適化タイプ (ベータ版) 
次の最適化タイプごとにデータの内訳を確認できます。

  過去
広告主(分類済み)
Ad Exchange とエクスチェンジ入札(プログラマティック保証型取引や優先取引などを含む)で取引されたクリエイティブに関連付けられている、Google によって分類された広告主の名前です。

分類はすべてを網羅しているわけではないため、「(該当なし)」という値が表示される場合もあります。これは正常な動作です。

異なるランディング ページに関連付けられたクリエイティブを広告主が使用している場合、アド マネージャーでは配信されるクリエイティブを事前に特定できません。代わりに、各ランディング ページについて広告主のマッピングを確認し、アフィリエイト広告主をランダムに記録します。

  過去
ラベル  配信
ブランド(分類済み)
Ad Exchange とエクスチェンジ入札(プログラマティック保証型取引や優先取引などを含む)で取引されたクリエイティブに関連付けられている、Google によって分類されたブランドの名前です。

分類はすべてを網羅しているわけではないため、「(該当なし)」という値が表示される場合もあります。これは正常な動作です。

  過去
ラベル  配信
配信制限

このディメンションを使用すると、パーソナライズド広告とパーソナライズされていない広告を比較し、広告がパーソナライズされない要因となっている制限を把握できます。

一部の広告リクエストは、このリストの複数のカテゴリに該当する場合があります。その場合、広告リクエストは上記の順序で最初に該当するカテゴリに分類されます。

ポリシー制限については、「配信制限」のディメンションには含まれないため、ポリシー センターで審査する必要があります。

このディメンションは、2021 年 1 月 14 日以降の期間について使用できます。
  過去
ラベル  配信
クリエイティブ テクノロジー
クリエイティブの配信に使用されたテクノロジーのタイプです。値には「AMP HTML」、「標準 HTML」、「カスタム HTML」、「動画」、「その他」があります。このディメンションのデータは、2018 年 3 月 3 日以降に配信されたキャンペーンでのみ確認できます。
  過去

統一価格設定ルール

プログラマティック広告に適用される価格の設定に使用する統一価格設定ルールです。

「価格設定ルール適用なし」と表示された場合は、インプレッションが埋められなかったか、一致する統一価格設定ルールがなかった、またはオークションの候補が統一価格設定ルールのフィルタにより除外された(たとえば、標準またはスポンサーシップの広告申込情報)可能性があります。
 
設定した価格は、ターゲティング条件に一致する Open Bidding と Ad Exchange の公開オークションおよびプライベート オークションのトラフィックに適用されます(優先交渉権を含む)。Ad Exchange と AdSense のバックフィルのトラフィックには、統一最小価格が適用されます。
 
最小価格として目標インプレッション単価を設定した場合、アド マネージャーでは、統一価格設定ルールの対象となる広告枠ソース全体で目標インプレッション単価を達成できるように調整されます。このため、統一価格設定ルールのレポートで、広告枠ソース全体の行を含めずに、広告枠ソースごとの内訳を表示した場合、「平均 eCPM」の値はルールで指定した目標インプレッション単価より低くなる場合があります。統一価格設定ルールで目標インプレッション単価を有効にする方法について
 
注: 上記の説明の「価格」、「価格設定」は、目標インプレッション単価または最小価格のことを指します。
 
  過去
ラベル  配信
収益パートナー(分類済み)
Google によって分類された収益パートナーの名前です。

分類はすべてを網羅しているわけではないため、「(該当なし)」という値が表示される場合もあります。これは正常な動作です。

  過去
ラベル  配信

視認性バケット(予測値) (ベータ版) 
広告スロットの過去のデータおよび環境データに基づいて予測される視認率(%)で、バケットに分類されます。有効な値は次のとおりです。

  • 50%~
  • 20%~49%
  • ~19%
  • 不明
  過去
ラベル  配信

ユーザー識別子ステータス (ベータ版) 
有効なユーザーの広告識別子(サードパーティの Cookie またはデバイス ID)が特定の広告リクエストに含まれていたかどうかを示します。次の値があります。

  • 有効: 有効なユーザー識別子が含まれていました。
  • 制限付き: ユーザー識別子が含まれていたものの、Cookie の使用方法に関する制限により無効になっていました。
  • 不明: ユーザー識別子は含まれていませんでした。

以前は「ユーザーの Cookie ステータス」という名称でした。

  過去
ラベル  配信
アクティブ ビュー測定ソース

以下のようなソース別にアクティブ ビュー インプレッションでの掲載結果を確認できます。

  • 測定: 動画 SDK または DAI API
  • 推定: DAI SSB(ダイナミック広告挿入でサーバーサイド ビーコン処理を使用)、ActiveView により推定された視認性イベント
  • 仮定: その他すべての動画 SDK なしのケース
  過去
ラベル  配信

広告技術プロバイダ (ベータ版) 
入札に関連付けられた広告技術プロバイダ(ATP)。 ATP は、ベンダーの同意がないために入札が拒否された場合にのみ報告されます。それ以外の場合、このディメンションは「該当なし」と表示されます。

「入札」と「平均インプレッション単価」の指標でのみ使用できます。

  過去
ラベル  配信
広告技術プロバイダ ID (ベータ版) 
入札に関連付けられた広告技術プロバイダ(ATP)の ID。書き出したレポートでのみ確認できます。
  過去
ラベル  配信

広告技術プロバイダのドメイン (ベータ版) 
入札に関連付けられた広告技術プロバイダ(ATP)のドメイン。

「入札」と「平均インプレッション単価」の指標でのみ使用できます。

  過去
ラベル  配信


データの日単位の内訳。アド マネージャーでは、データは 2016 年 1 月 18 日(月)などの拡張形式で表示されます。エクスポートされる形式は短いものとなります(例: M/D/YY)。

注: エクスポートされる日付の形式は、レポートを作成しているユーザーの Google アカウントに関連付けられている言語や地域に基づきます。他のユーザーが作成したレポート(スケジュール設定されたレポートなど)でエクスポートされた日付の形式は、ご自身で作成したレポートの形式とは異なる場合があります。

  過去、販売率予想
ラベル  単位時間
曜日
曜日(例: 月曜、火曜)。
  過去、販売率予想、リーチ
ラベル  単位時間
時間
時間(0~23)。ネットワークのタイムゾーンで表示されます。
  過去
ラベル  単位時間
月と年
関連する月と年(例: 2019 年 10 月)。
  過去、販売率予想、リーチ、パートナーの財務
ラベル  単位時間

1 週間の期間。「M/D/YY - M/D/YY」の形式で表されます。
  過去、販売率予想、リーチ
ラベル  単位時間

日別の掲載結果が表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  単位時間

週別の掲載結果が表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  単位時間

月別の掲載結果が表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  単位時間

デマンド チャネル
購入者が広告枠にアクセスした方法が表示されます。ネットワーク全体にわたるレポートを作成するときに役立ちます。

  • 広告サーバー(直接販売の広告申込情報)
  • AdSense
  • Ad Exchange(優先交渉権を含む)
  • Open Bidding
  • メディエーション
  過去、リーチ
ラベル  配信

収益グループ
収益グループは、広告ネットワークやエクスチェンジのグループ名で、メディエーションや Open Bidding で使用されます。

注: このディメンションでは、リクエストが Open Bidding の対象となるものの、Open Bidding パートナーから実際に入札がなかった場合は、「該当なし」の値が返されます。

インプレッション数、クリック数、収益、その他の指標がレポートの複数の行に表示されることがあります

  過去
ラベル  配信
収益パートナー
収益グループに含まれる「広告ネットワーク」タイプの会社の名前。収益パートナーについて
収益パートナーについては「(該当なし)」の値が返される可能性があります。この値は、リクエストが Open Bidding で入札可能だったものの、Open Bidding パートナーから入札がなかった場合に返されます。
  過去
ラベル  配信
収益パートナーのタグ
収益グループに含まれる収益パートナーの名前。収益グループ名と「AdGroupId」の値で構成されます。Ad Exchange の場合は「Ad Exchange」という値が表示されます。

例: MyYieldGroup-MyYieldPartner ID: 123456789

これはメディエーションにのみ適用され、Open Bidding には適用されません。

  過去
ラベル  配信
収益パートナーのタイプ(サポート終了)
収益パートナーのメディエーション属性。値には、メディエーション、Open Bidding、Ad Exchange があります。

このディメンションはサポート終了となりました。代わりにデマンド チャネルを使用してください。

  過去
ラベル  収益グループ
メディエーション タイプ
メディエーション グループに含まれる各ネットワークに定義されている、メディエーション リクエストの種類(例: 「モバイルアプリ」)。
  過去
ラベル  メディエーション
広告ソース
取引費用が発生したソースが表示されます。これにより、表示リクエストに対して広告を提供したデマンドソースの種類を、第三者の広告ネットワーク、Ad Exchange RTB、RTB 以外の 3 種類のいずれかで特定できます。

これらのディメンションは、メディエーション機能を有効にしている場合にのみ表示されます。

  • 公開オークション: Ad Exchange における RTB と RTB 以外の両方のインプレッションがすべて含まれます。
  • 優先取引: 優先取引で発生したインプレッションを示します。
  • Google 管理またはクライアント管理の広告ネットワーク: 第三者ネットワークから配信された広告のインプレッションがすべて含まれます。
  • 未配信の広告リクエスト: リクエストにマッチする広告がなかった広告リクエストです。この場合は空白の広告か代替広告が表示されます。
  • その他: 広告配信プロセスで例外的な状況が発生した広告リクエストです。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  収益管理
第三者の広告タグ
メディエーションを介して購入された広告タグの名前が表示されます。

このディメンションは広告ネットワークの最適化(ANO)に関連するものですが、この機能はサポート終了となりました。代わりにアド マネージャーの収益管理を使用してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  収益管理
第三者の購入者アカウント
メディエーションを介して購入している第三者広告ネットワークの掲載結果が表示されます。

このディメンションは広告ネットワークの最適化(ANO)に関連するものですが、この機能はサポート終了となりました。代わりにアド マネージャーの収益管理を使用してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  収益管理
第三者購入者の通貨
第三者広告ネットワークで使用されている通貨が表示されます。ユーザーのアカウントでも、この通貨単位が使用されます。

このディメンションは広告ネットワークの最適化(ANO)に関連するものですが、この機能はサポート終了となりました。代わりにアド マネージャーの収益管理を使用してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  収益管理
クリエイティブの請求タイプ
Google アド マネージャーの請求書で関連付けられているクリエイティブ タイプ。
  過去
広告サーバーのリダイレクト位置

VAST チェーン内のリダイレクト位置。

たとえば、A > B > C のチェーンの場合、A の位置は 0、B の位置は 1 というようになります。

  動画クリエイティブの品質 (ベータ版) 
ラベル  動画
広告サーバーの VAST バージョン

VAST チェーン内の各広告サーバーの VAST バージョン。

  動画クリエイティブの品質 (ベータ版) 
ラベル  動画
広告配信システム

VAST チェーン内の各広告サーバー。

  動画クリエイティブの品質 (ベータ版) 
ラベル  動画

CMS メタデータ
このディメンションは、サポート終了となった従来の「コンテンツ メタデータ」ディメンションに代わるものです。

CMS メタデータの各キーのサイズを含みます。

動画コンテンツのメタデータに関するレポートを作成する方法をご覧ください。

  過去
ラベル  動画

CMS メタデータキー
このディメンションは、サポート終了となった従来の「メタデータキー」ディメンションに代わるものです。

CMS メタデータで定義されているキーの名前です。

動画コンテンツのメタデータに関するレポートを作成する方法をご覧ください。

  過去
ラベル  動画
コンテンツ
アド マネージャーに取り込まれた動画コンテンツ。広告を配信するには、コンテンツ ソースのステータスが有効になっている必要があります。

cmsid と vid パラメータを使ったコンテンツのターゲティングを行っていない動画広告は、このディメンションでは「該当しない」と表示されます。特定のコンテンツをターゲットにしたトラフィックのみをレポートに表示するには、このディメンションを指定するとともに、[リクエスト タイプ] フィルタを [次のいずれかに一致] > [動画タグ] と設定して適用します。

取り込まれていないコンテンツに対するリクエストや、取り込まれたコンテンツと一致しないリクエストの場合は「該当しない」と表示されます。

  過去, 販売率予想
ラベル  動画

コンテンツ バンドル
動画のグループ。動画をフィルタで絞り込むか個別に選択して(またはその両方を行って)グループにまとめ、ターゲットに設定します。コンテンツ バンドルは、メタデータが一致する新しいコンテンツが取り込まれると自動的に更新されます。

このディメンションを指定して作成したレポートには、ターゲットに設定したバンドルだけでなく、該当のコンテンツが表示されたすべてのバンドルのデータが含まれます。

cmsid と vid パラメータを使ったコンテンツのターゲティングを行っていない動画広告は、このディメンションでは「該当しない」と表示されます。コンテンツをターゲットにしたトラフィックのみをレポートに表示するには、このディメンションを指定するとともに、[リクエスト タイプ] フィルタを [次のいずれかに一致:] > [動画タグ] と設定して適用します。

  過去
ラベル  動画

コンテンツ メタデータ
このディメンションはまもなくご利用いただけなくなります。今後は「CMS メタデータ」ディメンションをご利用ください。

キーが有効化されマッピングされたコンテンツ メタデータ値についての指標データを表示します。[コンテンツ メタデータ] の下に表示される各ディメンションがメタデータキーです。ディメンションを選択すると、レポートにはそのキーに割り当てられているすべての値についての指標データが表示されます。

動画コンテンツのメタデータに関するレポートを作成する方法をご覧ください。

  過去
ラベル  動画
クリエイティブのメディア ビットレート

選択したメディア ファイルのビットレート。

  動画クリエイティブの品質 (ベータ版) 
ラベル  動画
クリエイティブのメディア再生時間

実際のメディアが再生された時間。

  動画クリエイティブの品質 (ベータ版) 
ラベル  動画
クリエイティブのメディア読み込み待ち時間

メディアの読み込みにかかった時間。

  動画クリエイティブの品質 (ベータ版) 
ラベル  動画
クリエイティブのメディアタイプ

選択したメディア ファイルの MIME タイプ。

  動画クリエイティブの品質 (ベータ版) 
ラベル  動画
クリエイティブのメディア VPAID バージョン

広告で VPAID 1、2、3 が使用されたか、または VPAID が使用されなかったかを示します。

  動画クリエイティブの品質 (ベータ版) 
ラベル  動画
カスタム イベント
アド マネージャーの動画クリエイティブとリッチメディア クリエイティブについてのみ確認できます。
  過去
ラベル  動画
カスタム イベント タイプ
アド マネージャーの動画クリエイティブとスタジオ クリエイティブで発生したカスタム イベントのタイプ。
  過去
ラベル  動画
DFP ウォーターフォール
パブリッシャーの広告枠で行われたアド マネージャー ウォーターフォールの効果を確認できます。なお、一致しないリクエストはすべて、動画の代替タイプに関係なく、アド マネージャー ウォーターフォールの対象外となります。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画広告枠
代替広告のポジション
VAST リダイレクトによる動画の代替の結果として返された広告の位置。このディメンションを使用して、代替広告と代替でない広告が配信された結果の指標データ(インプレッション数、クリック数、コンバージョン数など)を確認できます。
  過去
ラベル  動画
ライブ ストリーム
アド マネージャーでライブ ストリームに付けられた名前。
  過去
ラベル  動画
ライブ ストリームの広告ブレーク
アド マネージャーでライブ ストリームの広告ブレークに付けられた名前。
  過去
ラベル  動画

メタデータキー
このディメンションはまもなくご利用いただけなくなります。今後は「CMS メタデータキー」ディメンションをご利用ください。

動画コンテンツのメタデータにマッピングされたキーについての指標データを表示します。各キーに表示される指標データは、そのキーに割り当てられているすべての値の合計値です。レポートに表示されるキーの数に上限はありません。

cmsid と vid パラメータを使ったコンテンツのターゲティングを行っていない動画広告は、このディメンションでは「該当しない」と表示されます。コンテンツをターゲットにしたトラフィックのみをレポートに表示するには、このディメンションを指定するとともに、[リクエスト タイプ] フィルタを [次のいずれかに一致:] > [動画タグ] と設定して適用します。

動画コンテンツのメタデータに関するレポートを作成する方法をご覧ください。

  過去
ラベル  動画

連続配信広告内の位置
連続配信広告(連続して表示される広告のグループ)内での動画広告の位置。たとえば、「連続配信広告内で 1 番目の位置」、「連続配信広告内で 2 番目の位置」、「連続配信広告内の不明な位置」(位置が不明であるか、動画以外のトラフィックであることを表す)などです。

動画のトラフィックのみをレポートに表示するには、[リクエスト タイプ] フィルタを [次のいずれかに一致:] > [動画タグ] に設定して、結果を絞り込みます。

  過去
ラベル  動画
連続配信広告の位置
動画コンテンツ内での連続配信広告(連続して表示される広告のグループ)の位置。たとえば、「プレロール」、「ミッドロール」、「ポストロール」、「不明な位置」(位置が不明であるか、動画以外のトラフィックであることを表す)などです。

動画のトラフィックのみをレポートに表示するには、[リクエスト タイプ] フィルタを [次のいずれかに一致:] > [動画タグ] に設定して、結果を絞り込みます。

  過去
ラベル  動画

VAST バージョン (ベータ版) 
返された VAST クリエイティブのバージョン(数字)。広告タグでリクエストされた VAST バージョンを確認したり、プレーヤーやパートナーの広告枠に応じて異なる広告タグを配信したりする場合に、この情報が役立つ可能性があります。バージョンの値は、「VAST 2」、「VAST 3」、「VAST 4」、「該当しない」(動画以外のリクエストの場合)のいずれかとなります。

リダイレクトの場合、これは第三者広告サーバーからの VAST バージョンではありません。

このディメンションは、すべての動画ディメンション(コンテンツ メタデータ、日時、リクエスト タイプ、広告ユニットとプレースメントなど)、およびすべての配信ディメンションと組み合わせることができます。また、合計インプレッションに関する指標、販売率に関する指標、動画の視聴、エラー、インタラクションに関する指標と互換性があります。

  過去
ラベル  動画
動画広告の再生時間
リクエストで設定された動画の再生時間別に動画広告枠の掲載結果が表示されます。再生時間は秒または分を単位とする範囲で区切られます(例: 「6~10 秒」、「2~5 分」)。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange またはゲーム向け Ad Exchange を使用している場合にのみ選択できます。

「不明」の値は、通常、オーバーレイ広告が配信されたか、インプレッションが埋められなかったことを示しています。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画広告枠

動画広告タイプ
以下のような動画タイプ別に動画広告枠の掲載結果が表示されます。

  • TrueView とスキップ可能なインストリーム
  • 標準インストリーム
  • バンパー
  • Click-to-Download 動画
  • VPAID
  • スキップ可能 VPAID
  • DBM 動画
  • ネイティブ コンテンツ
  • ネイティブ アプリ インストール
  • その他

このディメンションは、動画向け Ad Exchange またはゲーム向け Ad Exchange を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  動画広告枠

動画の連続再生タイプ (ベータ版) 
動画インプレッションが連続再生の環境で発生したかどうか。表示される値には、「連続」、「非連続」、「未設定」(連続再生かどうかの情報を特定できない)があります。

  過去
ラベル  動画
動画リダイレクトの第三者 (ベータ版) 
Google アド マネージャーでクリエイティブを取得する際にリダイレクト先として指定された第三者(ドメインに基づく)。各クリエイティブ ベンダーの広告掲載率を確認したり、サーバーによって発生したエラーを解決したりする場合に、この情報が役立つ可能性があります。よく使用されるベンダーは名前で表示され、それ以外はドメインで表示されます。

このディメンションは「クリエイティブ」ディメンションに基づくもので、互換性のあるディメンションや指標は「クリエイティブ」ディメンションと同じです。

  過去
ラベル  動画

動画 SDK のバージョン
動画 SDK のいずれかのバージョンが広告リクエストに含まれていたかどうかを示します。次のような値があります。

  • iOS IMA SDK
  • Android IMA SDK
  • HTML5 IMA SDK
  • tvOS IMA SDK
  • Roku IMA SDK
  • iOS PAL
  • Android PAL
  • HTML5 PAL
  • tvOS PAL
  • iOS GMA SDK
  • Android GMA SDK
  • 不明
  • SDK なし
  • その他

詳しくは、各 SDK の詳細をご覧ください。

このディメンションは、すべての動画ディメンション、リクエスト タイプ、日時、広告ユニット、およびすべてのクリエイティブ ディメンションと組み合わせることができます。また、動画の視聴、インタラクション、エラーに関する指標などのインプレッションに関する指標と互換性があります。

  過去
ラベル  動画
広告ユニット(すべてのレベル)
広告ユニットの名前。広告ユニットコードを表示するには、ディメンション属性を選択します。
  過去、販売率予想、リーチ
ラベル  広告枠
広告リクエスト サイズ(サポート終了)
「埋められなかったインプレッション数」や「コード配信数」など、一部の指標セットとの組み合わせでのみ選択できます。リクエストに複数のサイズが含まれる場合でも、リクエストにつき 1 つのサイズのみ表示されます。広告リクエストに含まれるサイズが 1 つの場合は、通常、クリエイティブ サイズと広告リクエスト サイズは一致します。

このディメンションはサポート終了となりました。代わりに「リクエストされた広告サイズ」を使用してください。

  過去
Key-Value
広告スロット リクエストに関連付けられた Key-Value

ターゲット インプレッション数とターゲット以外のインプレッション数を区別するには、[広告サーバーのターゲット インプレッション数] と [広告サーバーのインプレッション数] の指標を使用します。

  過去
ラベル  広告枠
プレースメント
インプレッションやクリックなどのイベントに関連付けられた広告ユニットがその時点で含まれるプレースメントの名前。詳細
  過去、販売率予想
ラベル  広告枠
リクエストされた広告サイズ

各リクエストのすべての広告サイズを確認できます。ここには複数の広告枠サイズを含む広告リクエストも正確に反映されます。

サイズは「幅x高さ」の形式で表示され、複数のサイズはカンマで区切られます(例: 300x250、600x300)。特定のサイズのみを含めるには、このディメンションにフィルタを適用します。

「広告リクエスト サイズ」ディメンションとの違い:

  • 各リクエストに含まれるすべての広告サイズについてのレポートを作成できるので、複数サイズの広告枠がより正確に反映されます。
  • 他のディメンションや指標に幅広く対応します。
  • 含めるサイズを制限するフィルタと一緒に使用できます。
  • 形式: 幅x高さ(スペースなし、カンマ区切り)
  過去
ラベル  広告枠
チャネル
広告枠セグメント別の掲載結果が表示されます。チャネルについて

同じ名前のチャネルが複数存在する場合があります。「チャネル」ディメンションがレポートに含まれている、もしくはフィルタとして選択されていると、同じ名前のチャネルデータがすべて集計され、レポート結果に表示されます。そのため、算出された合計の広告リクエスト数が実際の広告リクエストの総数を上回る場合があります。

チャネルに関連付けられていない広告枠は、すべてレポートから除外されます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
DFP 広告ユニット
アド マネージャー広告ユニット別の掲載結果が表示されます(アド マネージャーを広告サーバーとして使用している場合)。リクエストがアド マネージャーではなく Ad Exchange から直接行われた場合、値には「(広告枠ユニットなし)」と表示されます。アド マネージャーのリクエストには、ダイナミック アロケーションやエンハンスト ダイナミック アロケーションも含まれます。アド マネージャー広告ユニットについて

レポートに最上位の広告ユニットのみを含めるには、「DFP 広告ユニット(最上位)」ディメンションを選択します。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント

DFP 広告ユニット(最上位) (ベータ版) 
最上位のアド マネージャー広告ユニット別の掲載結果のみが表示されます。最上位の広告ユニットより下に定義されている広告ユニットのリクエスト データは、最上位の広告ユニットのデータとしてまとめられます。

リクエストがアド マネージャーを介さず Ad Exchange に直接送信された場合、値には「(広告枠ユニットなし)」と表示されます。アド マネージャーのリクエストにはダイナミック アロケーションも含まれます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
価格設定ルール
価格設定ルール別の掲載結果が表示されます。一致しないリクエストは「(価格設定ルール適用なし)」として表示されます。

さまざまな理由で「価格設定ルール適用なし」となる場合があります。価格設定ルールが適用されない例をいくつか以下に示します。

  • インプレッションが、公開オークションに参加していないプライベート オークションや優先取引によって獲得されているケース。これを確認するには、レポートに [取引タイプ] ディメンションを追加します。

    プライベート オークションや優先取引の取引タイプでも、「価格設定ルール」ディメンションを使用したときにインプレッションが表示されるケースもあります。価格設定ルールは公開オークション取引にのみ適用されるため、これらのインプレッションは無視してかまいません。

  • 広告リクエストが拒否された、または拡張パートナー管理によって、トラフィックが承認されていないケース。このリクエストを確認するには、[広告枠の所有権] ディメンションと診断クエリを使用します。
  • マルチサイズの広告リクエストで、一致がなかったもの。このリクエストを確認するには、レポートに [広告枠のサイズ] ディメンションを追加します。マルチサイズ リクエストのサイズは、「300x600,300x250」のようにカンマ区切りのリストで表示されます。公開オークションでの複数サイズの料金設定について

    また、この場合は価格設定ルールで一致率が「100%」と表示されることにご注意ください。これらの行については、一致率の値を無視してください。
  • 広告枠管理機能が強化された最新版の提供が開始された 2014 年初頭より前に行われたすべてのリクエスト(当時は価格設定ルール機能が存在しなかったため)。リクエストが行われた日付をチェックし、価格設定ルールの適用対象かどうかを確認します。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
サイト
ドメインとサブドメインのデータが表示されます。このディメンションを使用したレポートと「URL」ディメンションを使用したレポートは異なります。「URL」ディメンションの場合、結果を取得するには管理画面で URL を定義する必要がありますが、「サイト」ディメンションの場合はそうした作業は不要です。「サイト」ディメンションのレポートで「(不明)」という値が返された場合は、そのデータを取得したサイトの URL が無効だったという意味になります。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント

タグ
広告タグ別の掲載結果が表示されます。表示される値には以下が含まれます。

  • 不明: 宣言された google_ad_slot コードは、定義されたどのタグにも対応していません。
  • タグなし: 広告スロットのコードが定義されていません(汎用タグが使用されているなど)。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
URL
[広告枠] タブで定義した URL について、ドメイン、サブドメイン、ページの掲載結果を確認できます。広告リクエストのカウントは、[広告枠] タブで定義されている URL に対してのみ行われます。

サブドメインを使用する場合、レポートに「URL」ディメンションを含めると、インプレッションと収益の値が実際より多くなる可能性があります。たとえば、ベースドメインが「example.com」、サブドメインが「foo.example.com」と「bar.example.com」というサイトがある場合、レポートに「URL」を含めると、これらのサブドメインのデータが(ベースドメインとサブドメインのそれぞれについて)2 回カウントされてしまいます。

「サイト」ディメンションを含めると、より正確な値が表示されますが、このデータには自分が管理していないサイトや自分の広告タグを直接設定していないサイトのインプレッションも含まれる可能性があります。詳細

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
広告枠のサイズ
リクエストされた広告サイズの掲載結果が表示されます。以前は「広告サイズ」という名称でした。​ 広告サイズについて

広告枠のサイズには次のラベルが追加されています。

  • 広告呼び出しが動画プレーヤー内から行われた場合は、「動画 / オーバーレイ」と表示されます。この値はオーバーレイ広告のほか、インストリームや TrueView などのすべての動画タイプが対象になります。
  • 広告呼び出しがオーディオ広告の対象だった場合(広告リクエストに ad_type パラメータが含まれ、「audio」または「audio_video」に設定されている場合)に「オーディオ」と表示されます。
  • 広告呼び出しの対象がモバイル デバイスのインタースティシャル広告である場合は、「インタースティシャル」と表示されます。
  • 誤った形式のリクエストのデータには「(不明)」と表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
クリエイティブ サイズ
実際に表示された広告クリエイティブのサイズ別の掲載結果が表示されます。

クリエイティブのサイズには次のラベルが追加されています。

  • 動画 / オーバーレイ: 広告リクエストが動画プレーヤー内から行われたことを示します。この値はオーバーレイ広告のほか、インストリームや TrueView などのすべての動画タイプが対象になります。
  • オーディオ: 広告リクエストがオーディオ広告の対象だった(広告リクエストに ad_type パラメータが含まれ、「audio」または「audio_video」に設定されている)ことを示します。
  • ネイティブ: 広告リクエストがネイティブ広告ユニット内から行われたことを示します。
  • 不一致: 広告リクエストに一致する広告がなかったことを示します。

「クリエイティブのサイズ」ディメンションを使用したレポートでは、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
広告タイプ
広告タイプ別の掲載結果が表示されます。 レポートに表示される広告タイプには次のものがあります。

すべての広告タイプが広告枠に表示されるとは限りません。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
エキスパンド タイプ
広告枠に掲載されたエキスパンド広告タイプの掲載結果が表示されます。
  • 非エキスパンド: エキスパンド広告ではないため、ユーザーの操作は必要ありません。
  • クリックして展開: ユーザーが広告をクリックすると、広告が展開されます。
  • ロールオーバーで展開: ユーザーが広告(または広告の対象部)にカーソルを合わせると、広告が展開されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
商品
特定の商品(ディスプレイ広告、動画広告、モバイルアプリ内広告、ゲーム向け Ad Exchange など)の掲載結果が表示されます。

このディメンションは、別の Ad Exchange サービス(動画、モバイルなど)を使用している場合にのみ表示されます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
リクエスト ソース
広告枠ソース別の掲載結果が表示されます。
  • ダイナミック アロケーションなし(直接のリクエストまたは不明な広告サーバー): ダイナミック アロケーション以外で Ad Exchange によって配信された広告。ページに直接配信された広告やダイナミック アロケーションに対応していない別の広告サーバー経由で配信された広告の表示回数を含みます。
  • ダイナミック アロケーション(アド マネージャー競合なし)(通常のバックフィル): ダイナミック アロケーションを介してパブリッシャーの広告サーバーから予約料金が送信されていない場合に、Ad Exchange によって行われたバックフィル。
  • ダイナミック アロケーション(アド マネージャー競合あり): ダイナミック アロケーションを介してパブリッシャーの広告サーバーから送信された予約料金を上回ることができた場合に、Ad Exchange によって行われたバックフィル。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
広告リクエスト サイズ
広告リクエストに含まれるサイズのリスト(カンマで区切られます)。動画サイズには「v」が付けられます。
  販売率予想
ラベル  広告枠
DFP プレースメント (ベータ版) 
アド マネージャー プレースメント別の掲載結果が表示されます(アド マネージャーを広告サーバーとして使用している場合)。アド マネージャーのリクエストにはダイナミック アロケーションも含まれます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  広告枠セグメント
動画プレースメント
動画プレースメント別の掲載結果が表示されます。
  過去
  
ドメイン
「example.co.uk」などの最上位ドメイン別の掲載結果が表示されます。サブドメインは含まれません。
  過去
カスタム ディメンション
ネットワークで定義されている Key-Value から作成されたディメンションが表示されます。詳細
  過去
ラベル  広告枠

広告枠のフォーマット (ベータ版) 
広告がリクエストされた広告ユニットのフォーマット。

有効な値:
  過去
ラベル  広告枠
広告ユニット(最上位)
広告ユニットの名前です。最上位の広告ユニットのみが表示されます。各子ユニットのインプレッション データは、親ユニットの合計に含められます。広告ユニットコードを表示するには、ディメンション属性を選択します。
  過去, 販売率予想, リーチ
ラベル  広告枠
市区郡
広告スロットのリクエストにある IP アドレスに関連付けられる市区郡。
  過去
ラベル  地域

広告スロットのリクエストにある IP アドレスに関連付けられる国。
  過去、販売率予想
ラベル  地域
大都市圏
広告スロット リクエストから IP アドレスに関連付けられる大都市圏です。
  過去
ラベル  地域
郵便番号
広告スロットのリクエストにある IP アドレスに関連付けられる郵便番号。
  過去
ラベル  地域
地域
広告スロットのリクエストにある IP アドレスに関連付けられる地域。
  過去
ラベル  地域

パブリッシャーの広告枠で広告を見たユーザーの国。

「対象なし」の値が表示された場合、ユーザーの地域の参照が失敗したことを意味します。また、リクエスト、インプレッション、クリックが行われたのはグローバルにターゲティングされた広告であることを意味します。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  地域
広告リクエスト元(ベータ版)
広告のリクエスト元を示し、機能のサポートの判断や問題の解決に役立ちます。リクエスト元の値は、「ダイナミック広告挿入」、「サーバーサイド」、「クライアントサイド」、「不明」のいずれかとなります。

このディメンションは、すべての動画ディメンション、リクエスト タイプ、日時、広告ユニット、およびすべてのクリエイティブ ディメンションと組み合わせることができます。また、動画の視聴、インタラクション、エラーに関する指標などのインプレッションに関する指標と互換性があります。

ディメンションに関するフィードバックを送信する

  過去
ラベル  プラットフォーム
デバイス カテゴリ
広告プラットフォームとデバイス(パソコン、タブレット、スマートフォン、フィーチャー フォン、セットトップ ボックス(STB)、インターネット テレビ(CTV)など)別の掲載結果が表示されます。

モバイルアプリのパブリッシャーであれば、他のモバイル関連のディメンションを使用して、モバイル広告の掲載結果をさらに詳細に分析できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  一般的な広告枠
デバイス カテゴリ
デバイス カテゴリ(パソコン、フィーチャー フォン、スマートフォン、タブレット、インターネット テレビ(CTV)デバイス(ベータ版)、セットトップ ボックス(ベータ版))別の掲載結果が表示されます。
  過去
ラベル  プラットフォーム
デバイス(ベータ版)
モバイル ユーザーの特定のデバイス別の掲載結果が表示されます。次のような値があります。
  • Apple iPad
  • Apple iPhone / touch
  • Android タブレット
  • Android スマートフォン
  • WebOS
  • Blackberry
  • 不明: クエリはモバイル デバイスからのものですが、それ以上の詳細(iOS、Android、タブレット、スマートフォンなど)を検出できません。
  過去
ラベル  プラットフォーム
広告枠のタイプ(廃止済み)

広告枠の一般的なグループ別の掲載結果が表示されます。次のような値があります。

  • ウェブ: ユーザーがデスクトップ パソコンやノートパソコン、またはスマートフォンやタブレットのブラウザからコンテンツを表示したケースです。
  • アプリ: ユーザーがスマートフォンやタブレットのモバイルアプリでコンテンツを表示したケースです。Google アド マネージャーでは SDK を使ってモバイルアプリを識別します。簡易 URL タグを使用してアプリのリクエストを送信している場合、一貫性のない結果が返される可能性があります。
  • AMP: ユーザーが Accelerated Mobile Page(モバイルウェブ コンテンツの読み込みを高速化する技術を実装したページ)で広告を表示したケースです。
  • その他: ユーザーがどこで広告コンテンツを表示したかをアド マネージャーで特定できなかったケースです。
  過去, Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  プラットフォーム, モバイル

リクエスト タイプ (ベータ版) 
広告のリクエストに使用されたテクノロジー別に掲載結果を表示します。配信インプレッション数とダウンロード インプレッション数の差異について調べるなど、問題を詳しく把握するために役立ちます。値は以下のとおりです。

  • AMP 広告タグ
    インプレッションは <amp-ad> タグのリクエストに関連付けられます。このタグを使うと、スタンダード広告や他のタグタイプの広告よりも早く AMP 広告を読み込むことができます。この値が「AMP 広告タグ」以外(「Google サイト運営者タグ」、「その他」など)の場合は、カスタム ドメインから広告を掲載していることが考えられます。その場合、<amp-ad> タグに置き換えると、AMP 広告がより迅速に読み込まれるようになります。詳細
  • Google サイト運営者タグ
    インプレッションは動的に作成されたリクエストに関連付けられます。
  • GPT シンプル URL
    インプレッションはシンプル URL タグのリクエストに関連付けられます。このタグを使うと、JavaScript がサポートされていない環境でも広告を表示できるようになります。
  • 動画タグ
    インプレッションは動画プレーヤーのリクエストに関連付けられます。
  • Mobile Ads SDK
    インプレッションは広告がアプリで表示されるよう Google Mobile Ads SDK で作成されたリクエストに関連付けられます。
  • その他
    上記ほど一般的ではない、動画コンパニオン広告タグや Google アド マネージャー タグなどのリクエストを示します。
  過去
ラベル  プラットフォーム
ターゲティング
広告申込情報またはクリエイティブが配信されるブラウザやデバイスなどの環境に関する情報。 このディメンションのデータは次の文字列で始まります。
  • Bandwidth= » デバイスの接続速度や接続タイプ(例: ケーブル)。
  • Browser= » (モバイルウェブとモバイルアプリには適用されません)ユーザーのブラウザの名前とバージョン番号(例: Microsoft Internet Explorer 11)。Google Chrome のように更新が自動的に行われるブラウザの場合は、バージョン番号は表示されません。
  • BrowserLanguage= » (モバイルアプリには適用されません)ユーザーのブラウザで設定されている表示言語の略称(例: 英語の場合は「en」)。
  • DeviceCapability= » ユーザーのデバイスに固有の機能(例: 通話可能、MRAID バージョン 1 に対応)。
  • Manufacturer= » ユーザーのデバイスのメーカー名(例: Google)。
  • MobileCarrier= » ユーザーの携帯通信会社の名前。デバイスがワイヤレス ネットワークを使用している場合は「Wi-Fi」と表示されます。
  • MobileDevice= » デバイスの名前とバージョン番号(例: Nexus 4_from_Google)。
  • MobileDeviceSubmodel= » その他の詳細情報。特に「MobileDevice=」が一般的な値の場合に使用されます(例: iPhone6,1)。
  • OperatingSystem= » デバイスのオペレーティング システムの名前(例: Microsoft Windows 7)。
  • OperatingSystemVersion= » デバイスのオペレーティング システムのバージョン情報(例: EqualTo_Android_5_0)。
  • Platform= » 値は「Desktop」、「Smartphone」、「Feature Phone」、「Tablet」、「Connected TV」、「Set Top Box」、「Other/Unknown」のいずれかになります。
  過去
ラベル  プラットフォーム
アプリ名(サポート終了)
iTunes
または Google Play ストアで使用されているモバイルアプリ名(Angry Birds など)別の掲載結果が表示されます。

このディメンションはサポート終了となりました。代わりに「モバイルアプリ名」を使用してください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
帯域幅
モバイル ユーザーの接続タイプ(Wi-Fi など)別に掲載結果を確認できます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
携帯通信会社名
モバイル ユーザーの携帯電話会社(Verizon(米国)など)別の掲載結果が表示されます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
デバイス
モバイル ユーザーのデバイスの種類(「Android タブレット(Google)」など)別の掲載結果が表示されます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
オペレーティング システム
モバイル ユーザーの OS のバージョン別に掲載結果を確認できます。

このディメンションは、動画向け Ad Exchange、ゲーム向け Ad Exchange、Ad Exchange アプリ内広告を使用している場合にのみ選択できます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
ブラウザ
ユーザーのブラウザの名前とバージョン番号(例: Microsoft Internet Explorer 11)。Google Chrome のように更新が自動的に行われるブラウザの場合は、バージョン番号は表示されません。 

モバイルウェブとモバイルアプリには適用されません。

  過去
ラベル  プラットフォーム
モバイルアプリ SDK ステータス

モバイルアプリ インプレッションの配信に使用された SDK が最新または旧式のどちらのバージョンかを示します。値は次のとおりです。

  • 最新: SDK は最新です。
  • 旧式: SDK を更新する必要があります。
  過去
ラベル  プラットフォーム
オペレーティング システム
デバイスのオペレーティング システムとバージョン番号。iOS モバイル ユーザーについてのみ確認できます。
  過去
ラベル  プラットフォーム

アプリの SDK バージョン
アプリに組み込まれている Google Mobile Ads SDK バージョン。

注: 現在サポートされているのは、iOS 向け Google Mobile Ads SDK のみです。

  過去
ラベル  プラットフォーム
モバイルアプリ ID(ベータ版)
モバイルアプリ ID 別の掲載結果が表示されます。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
モバイルアプリ名(ベータ版)
モバイルアプリ名別の掲載結果が表示されます。過去のデータレポートで利用可能な「アプリ名」と同様のディメンションです。
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  モバイル
ネイティブ広告フォーマット名
レポートでネイティブ広告フォーマット別の内訳を確認できます。ネイティブ広告フォーマットは、広告のコンテンツを構成する変数を定義したもので、ネイティブ以外の値は「(ネイティブ以外の広告)」として表示され、合計に含まれます。
  過去
ラベル  ネイティブ
ネイティブ スタイル名
レポートでネイティブ スタイル別の内訳を確認できます。ネイティブ スタイルは、広告枠セグメントでネイティブ クリエイティブをどのように表示するかを定義したものです。ネイティブ以外の値は「(ネイティブ スタイルなし)」として表示され、合計に含まれます。
  過去
ラベル  ネイティブ
複合スタイル名 (ベータ版) 
Multiplex スタイル別にデータを確認できます。Multiplex スタイルは、広告枠のセグメントで広告グリッドをどのように表示するかを定義するものです。詳細
  過去
ラベル  ネイティブ

割り当て
パブリッシャー パートナーとの収益分配や広告配信の関係を定義するときに使用します。権限に応じて、次の割り当てタイプの一部またはすべてを選択できます。

  • トラッキング: ディスプレイ広告や動画広告に関してパブリッシャー パートナーとの間で合意した収益分配率を定義します。収益分配率は割り当てのパーセント値で表されます。
  • リダイレクト: 一定割合または固定数の動画広告リクエストをパブリッシャー パートナーに送ります。リダイレクトは第三者 VAST タグを介して処理されます。
  • 共有: 指定した動画広告枠をアド マネージャーのパブリッシャー パートナーと共有します。こうすると、パートナーは該当の広告枠に対し、自身のアド マネージャー ネットワークで広告申込情報を直接予約できるようになります。
  過去、パートナーの財務
ラベル  パートナー
パートナー

広告を共有して収益を分配することに合意しているパブリッシャー。

  過去、パートナーの財務
ラベル  パートナー
パートナー ラベル

広告を共有して収益を分配することに合意しているパブリッシャーに適用するラベル。

  過去、パートナーの財務
ラベル  パートナー
広告枠の所有権
ネットワーク パートナー(二次供給を行うパートナー)のドメインの所有権を確認できます。
  • 所有および運営
  • 代理
  • ブロック
  • 該当カテゴリなし

動画広告リクエストの広告枠の所有権が「該当カテゴリなし」と表示される場合は、広告タグで description_url パラメータが設定されていないか、無効になっているか、分類されていないドメイン値に設定されている可能性があります。詳細

ネットワーク パートナーはアカウントごとに設定します。すべてのサイト運営者が利用できるとは限りません。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ネットワーク パートナー
ネットワーク パートナー名
ネットワーク パートナーの名前を確認できます。

動画広告リクエストのネットワーク パートナー名が「代理以外」と表示される場合は、広告タグで description_url パラメータが設定されていないか、無効になっているか、分類されていないドメイン値に設定されている可能性があります。詳細

ネットワーク パートナーはアカウントごとに設定します。すべてのサイト運営者が利用できるとは限りません。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ネットワーク パートナー
すべての営業担当者
オーダーに割り当てられたメインの営業担当者とそれ以外の営業副担当者で分類したデータが表示されます。
  過去、リーチ、セールス
ラベル  ユーザー
営業担当者
オーダーに割り当てられたメインの営業担当者の集計データが表示されます。注: 過去レポートで、広告申込情報に基づいてレポートを作成することもできます。
  過去、販売率予想、リーチ
ラベル  ユーザー
代理店
購入した代理店別に掲載結果を確認できます。すべての購入者から代理店名が渡されるわけではないため、名前ではなく「(不明」)」または「(代理店なし)」と表示される場合もあります。

「代理店」ディメンションを使用したレポートでは、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
広告掲載位置
パブリッシャーの特定の広告枠が、ページ上の「スクロールせずに見える範囲」と「スクロールしなければ見えない位置」のどちらにあったかを確認できます。

「広告掲載位置」の値に「不明」と表示される場合は、次の理由が考えられます。

  • GPT シングル リクエスト モードが使用されている
  • iframe 内でタグが入れ子になっている
  • 同じページで同じ広告スロットが複数回使用されている
  • <div> タグの位置を移動したカスタムコードが使用されている
  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  ターゲティング
広告主
広告主別に掲載結果を確認できます。
レポートには、識別可能な広告主がすべて表示されます。

その他の広告主は以下に分類されます。

  • 未分類の広告主: 広告リクエストに広告の配信はあったものの、広告主を特定できなかった場合、未分類となります。
  • AdWords の小規模ビジネス: 獲得インプレッション数が全世界の日間インプレッション数の 0.01% 未満、かつ次の各国における日間インプレッション数の 0.1% 未満である広告主を示します。オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、日本、韓国、タイ、トルコ、英国、米国。
  • 未配信の広告リクエスト: 広告リクエストが埋められずに広告が配信されなかった場合は、この分類となります。

「広告主」ディメンションを使用したレポートでは、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

異なるランディング ページに関連付けられたクリエイティブを広告主が使用している場合、アド マネージャーでは配信されるクリエイティブを事前に特定できません。代わりに、各ランディング ページについて広告主のマッピングを確認し、アフィリエイト広告主をランダムに記録します。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
広告主のドメイン
広告主の URL 別に掲載結果を確認できます。たとえば、「Big Soda Pop Co.」という会社は、「delicious.cola.com」というドメイン名で表示されることが考えられます。

広告主の詳しい情報(通常は表示されない情報)が表示されます。このディメンションを指定すると、レポートのボリュームが大きくなり、処理が遅くなる場合があります。

  • ウェブ キャッシュなど: 広告サーバーとして使用されているドメイン(アド マネージャーや第三者広告サーバーなど)が表示されます。広告サーバー ドメインにリダイレクト パラメータがある場合でも、レポートにはトップレベル ドメインしか表示されないため、そのリクエストが有効で収益やインプレッションのデータがあったとしても、完全な URL は途中から省略されることになります。

    こうしたドメインから関連する広告主を特定できることが多いため、このディメンションは「広告主」ディメンションと併用することをおすすめします。

  • 不明: 具体的なドメインが表示されるのは Ad Exchange で収益トップ 10,000 にランクインする広告主で、それ以外の広告主は「不明」カテゴリに分類されます。

「広告主のドメイン」ディメンションを使用したレポートでは、「(不明)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

RTB 広告など、一部の広告シナリオでは、広告主のドメインが複数のドメインの 1 つとして送信されることがあります。その場合は配信に選ばれたクリエイティブを特定することはできません。また、その場合、可能性のあるものの中からランダムに選ばれたドメインがレポートに表示されます。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
広告主のカテゴリ
広告主のカテゴリ(「アート、エンターテインメント」、「旅行、観光産業」など)別に掲載結果を確認できます。複数の広告主セグメントにわたって掲載結果を把握するのに便利です。

表示されるカテゴリは、ブロック設定できるカテゴリと同じです。

このディメンションを「購入者ネットワーク」や「広告主」などのディメンションと組み合わせて得られる情報を基に、より実情に合わせて広告枠を割り当て、価格設定を調整して価値の高い広告主セグメントを対象に含めることができます。

「不明」の値が表示される理由
インプレッション数が少ないとカテゴリに分類されません。また、広告主によっては 1 つのカテゴリに当てはまらない場合もあります。

このディメンションは、「広告主」や「購入者ネットワーク」といった他のディメンションと併用すると効果的です。「広告主のカテゴリ」ディメンションを使用したレポートでは、「(不明)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

組み合わせられないもの:

  • ディメンション - 入札単価の範囲
  • 指標 - 入札単価、平均単価の CPM、入札の見積もり収益額、インプレッション獲得数、落札単価のインプレッション単価、終値の CPM、落札率、取引の広告リクエスト、取引の入札レスポンス、取引の一致したリクエスト、取引のマッチ率
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ラベル  購入者
ブランド(ベータ版)
Ad Exchange の詳細な広告主レポートで、ブランド単位の情報を確認できます。ブランドについて

「広告主」ディメンションにこのディメンションを子として組み合わせると、広告主とそのブランドの関係を表示できます。「広告主」ディメンションと「ブランド」ディメンションを選択すると、レポートには広告主として食品会社、ブランドとしてシリアル商品などが表示されます。レポートでは、関連性を特定できるブランドがすべて表示され、その他のブランドは以下に分類されます。

  • 未分類のブランド: インプレッションに割り当てられたブランドがなかった場合は未分類となります。広告主が「未分類」と表示されている場合は、そのブランドも「未分類」と表示されます。
  • Google 広告 の小規模ビジネス: 獲得インプレッション数が全世界の日間インプレッション数の 0.01% 未満、かつ次の各国における日間インプレッション数の 0.1% 未満である広告主を示します。オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、日本、韓国、タイ、トルコ、英国、米国。
  • 未配信の広告リクエスト: 広告リクエストが埋められずに広告が配信されなかった場合は、この分類となります。

「ブランド」ディメンションを使用したレポートでは、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

  Ad Exchange の過去のデータ
ラベル  購入者
購入者ネットワーク
サイト運営者の広告枠を取引した購入者を確認できます。この購入者には、DSP や広告ネットワークが所有するアカウント(またはエクスチェンジの「シート」)を表す購入者ネットワークも含まれます。

「購入者ネットワーク」ディメンションを使用したレポートでは、「(未配信の広告リクエスト)」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

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ラベル  購入者
DSP
デマンドサイド プラットフォームの購入者別に掲載結果を確認できます。「購入者ネットワーク」ディメンションと「DSP」ディメンションを併用すると、どの広告ネットワークから広告が配信され、どの購入者に代わって入札が行われたかを確認できます。

購入者によるキャンペーンの入稿には、リアルタイム ビッダー(RTB)と RTB 以外の 2 つの方法があります。レポート結果に「DSP 以外」と表示されている場合は、インプレッションが DSP に関連付けられなかったか、マッチしなかったか、メディエーションまたはその他の RTB 以外のソリューションで配信された可能性があります。

「DSP」ディメンションを使用したレポートでは、「(DSP 以外)」を除くすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」指標の値は参考にしないようにしてください。

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ラベル  購入者
取引名
優先取引の掲載結果を取引名別に確認できます。優先取引もプライベート オークションも行われなかった場合は、「公開オークション」と表示されます。取引名と取引 ID について

「取引名」ディメンションを使用したレポートでは、「公開オークション」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

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取引 ID
優先取引の掲載結果を確認できます。取引 ID とはシステムによって生成される数字で、購入者とパブリッシャーの取引を識別するために使用されます。取引 ID は、優先取引で受け渡されるすべての入札リクエストに記載されます。優先取引もプライベート オークションも行われなかった場合は、「公開オークション」と表示されます。

「取引 ID」ディメンションを使用したレポートでは、「公開オークション」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

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トランザクション タイプ
取引タイプ別に掲載結果を確認できます。トランザクション タイプについて

Ad Exchange では次のトランザクション タイプがサポートされています。

  • 優先交渉権
  • 公開オークション
  • プライベート オークション
  • 優先取引

「トランザクション タイプ」ディメンションを使用したレポートでは、「公開オークション」以外のすべての行で「一致率」が「100%」と表示されます。そのため、これらの行の「広告リクエスト」と「一致率」の値は参考にしないようにしてください。

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入札単価の範囲(総額) (サポート終了)  
入札単価の分布状況を 0.1 米ドル単位で確認できます。レポートに表示される入札単価の範囲は、過去 6 か月間のものに限られます。また、入札単価ごとのレポートデータの作成は処理負荷がかかるため、ディメンションや指標によっては、このディメンションと組み合わせることができないものもあります。「入札単価の範囲」ディメンションと別のディメンションを組み合わせる場合、一度に 1 つのディメンションのみを指定できます。

ほとんどの購入者は、このレポートから入札単価データを除外します。詳しくは、購入者ネットワークと入札単価状況レポートについての説明をご覧ください。

入札単価データはおよそ 36~48 時間ごとに更新されます。通常、前日または当日の入札単価データは反映されません。適切な結果を得るには、数日待ってからレポートを作成してください。

詳しくは、入札単価状況レポートについての説明をご覧ください。

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