Key-Value に関するシステムの制限値を管理する

効果的なレポートをすぐに利用できるように、パブリッシャーはシステムの制限値を厳守する必要があります。アド マネージャーでネットワークの制限値を確認するには、[管理者] 次に [全般設定] 次に [制限値] をクリックします。

項目 制限値 備考
レポート対象の Key-Value 30,000

制限値を超えるとエラー メッセージが表示され、制限値を下回るまで、次の操作はできなくなります。

  • 新しいレポート対象のキーを追加する
  • 既存のレポート対象のキーに値を追加する
  • 広告申込情報の作成時に動的な値をターゲット設定に追加する
カスタム ディメンション 10 カスタム ディメンションの設定は慎重に行ってください。カスタム ディメンションを後で削除した場合、ネットワークに影響が生じる可能性があります。
カスタム ディメンションの Key-Value

20,000(Google アド マネージャー 360)

5,000(Google アド マネージャー)

各カスタム ディメンション キーの値の数を掛けて算出します。たとえば次のようになります。

  • キー A には 10 個の値、キー B には 15 個の値、キー C には 20 個の値が設定されているとします。
  • この場合、制限値に対して、使用している値の数は 3,000(10×15×20)となります。

レポートからキーを削除して制限値内に抑える

「レポート対象の Key-Value」が 30,000 の制限値を上回っている場合、制限値内に抑えるにはレポートからキーを削除するのが最も簡単です。

  1. アド マネージャーで [広告枠] 次に [Key-Value] をクリックします。
  2. 削除するキーの横のチェックボックスをオンにします。
    レポートで使用中のキーの場合、[レポート対象] 列の値は「オン」または「カスタム ディメンション」と表示されます。
  3. [レポートから除外] をクリックします。

キーを削除する前にレポートに表示されていた値はすべて、そのレポートが有効だったときの過去のレポートにそのまま残ります。キーを削除し、後でもう一度有効にした場合、キーが無効になっていた期間の値はレポートに表示されません。

ターゲティング キーを無効にすると、そのキーはレポートにも表示されなくなります。

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