Ad Exchange と AdSense の違い

ビジネスに最適なソリューションを選択する

Ad Exchange と AdSense は、広告枠の販売に役立つ便利なツールです。

最適なソリューションの選択

どちらのサービスも大勢の購入者にリーチできますが、Ad Exchange は直接販売に支障が出ないよう細かい調整が必要なサイト運営者様向けに設計されています。広告運用において直接販売の占める割合が高くない場合や、チャネルの競合が大きな問題でない場合は、AdSense の方が適していることもあります。

違いについて

Ad Exchange と AdSense には以下のような機能の違いがあります。

機能 Ad Exchange AdSense
優先取引 取引の管理画面で、購入者との固定 CPM での優先取引、または複数の購入者との最低料金を指定したプライベート オークションを設定できます。 優先取引の設定を行うことはできません。
フィルタとブロック アカウント単位での絞り込み:
  • Google 認定ベンダーのブロック機能
  • URL のブロック機能
  • 全般カテゴリのブロック機能(対象の言語で利用可能な場合)
  • デリケートなカテゴリのブロック機能
  • 広告レビュー センター: さまざまな広告主の広告を審査し、承認または不承認を決定
  • 広告主のブロック機能
  • 広告技術のブロック機能
  • Cookie およびデータ使用のブロック機能
ブロックルールのフィルタリング:
  • Google 認定ベンダーのブロック機能
  • URL のブロック機能
  • 全般カテゴリのブロック機能(対象の言語で利用可能な場合)
  • デリケートなカテゴリのブロック機能
  • 広告主のブロック機能
  • Cookie とデータの使用(Google デマンド以外)のブロック機能
  • ユーザーデータ(Google デマンドソース)のブロック機能

次の内容や機能を許可できます。

  • デリケートなカテゴリ
  • 広告技術

詳細

アカウント単位での絞り込み:
  • Google 認定ベンダーのブロック機能
  • URL のブロック機能
  • 全般カテゴリのブロック機能(対象の言語で利用可能な場合)
  • デリケートなカテゴリのブロック機能
  • 広告レビュー センター: さまざまな広告主の広告を審査し、承認または不承認を決定
レポート 柔軟性の高いレポート機能。サイト運営者指定の条件に基づいてレポートを作成したり、テンプレートを使用してカスタムクエリを作成したりすることができます。 標準のレポート機能。「サイト」、「広告ユニット」、「広告サイズ」などを指定できます。
購入者 / 広告主 同一の購入者 / 広告主様へのアクセス:
  • Google 広告の広告主様
  • Ad Exchange の購入者(Google 認定ベンダー)。購入者が Google 認定のベンダー以外のベンダーを利用している場合(非推奨)は、Ad Exchange のサイト運営者様のみがこの広告枠にアクセスできます。
同一の購入者 / 広告主様へのアクセス:
  • Google 広告の広告主様
  • Ad Exchange の購入者(Google 認定ベンダー)。購入者が Google 認定のベンダー以外のベンダーを利用している場合、AdSense のサイト運営者様はこの広告枠にアクセスできません。
技術ベンダーのアクセス権限 Ad Exchange では、すべてのベンダーにアクセスが許可されます。サイト運営者様は任意のベンダーをブロックできます。 ほとんどのベンダーにアクセスが許可されます。サイト運営者様はベンダーをブロックできません。
ダイナミック アロケーション Google アド マネージャーのダイナミック アロケーション Google アド マネージャーのダイナミック アロケーション
収益のお支払い Google からのお支払い。差引残高がお支払い基準額に達すると、翌月末にお支払いが行われます。 Google からのお支払い。月末の時点で差引残高がお支払い基準額に達していればお支払い手続きが開始され、21 日後の手続き完了の時点でお支払いが行われます。
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