アド マネージャーを使用して他のアプリケーションを統合する
この記事では、Google Ad Manager API について説明します。この API は、広告枠、オーダー、レポートを管理するアプリケーションの作成に使用できます。
Ad Manager API を使用すると、アド マネージャーと直接連動するアプリケーションを作成できます。パブリッシャーや第三者は、こうしたアプリケーションを使って、広告枠の管理、オーダーの作成、レポートの取得などを行うことができます。API で作成したアプリケーションで、次のようなことができます。
-
セルフサービスで広告の出稿を申し込めるページをサイト上に用意し、オーダーの作成やクリエイティブのアップロードを広告主自身が行えるようにする。
-
コンテンツ管理システム(CMS)を広告枠と連携させて、アド マネージャーに更新内容を反映させる。
-
課金システムをレポートデータと連携させ、広告主への請求を自動化する。
API アクセスを有効にする
権限が必要ですAPI アクセスは、「管理者」のユーザー役割を持つユーザーのみ有効にできます。管理者でない場合は、この役割の詳細と必要な対応をご確認ください。 |
-
Google アド マネージャーにログインします。
-
[管理者]、[全般設定]、[ネットワーク設定] に移動します。
-
アクセスを有効にするには、[全般設定] で API アクセスのスイッチをオンにします。
-
[確認] をクリックして「API 利用規約」に同意します。
- ページの下部までスクロールして [保存] をクリックします。
[保存] をクリックするまで API アクセスは有効になりません。