Ad Exchange の入札単価状況レポートについて

入札単価状況レポートはサポート終了となりました。このレポートに新しいデータは表示されなくなりますが、サポート終了後 6 か月間は、レポートを作成して過去のデータを参照できます。詳細

Ad Exchange プラットフォームでの広告枠の価値を判断する材料として入札単価に関する情報を取得するには、入札単価状況ディメンションを使用して詳細なクエリツール レポートを作成します。このレポートでは、購入者や広告主がサイト運営者の広告枠をどのように評価しているかを細かく確認することができます。これを基に、収益を最大化するための価格戦略を策定し実施できます。

入札単価データは約 36~48 時間間隔で更新されます。通常、前日または当日の入札単価データは反映されません。適切な結果を得るには、数日待ってからレポートを作成してください。

ここでは、サイト運営者様を対象に、入札単価状況レポートの利用方法をいくつか紹介します。

  • 市場全体における広告枠の価値を把握する。
  • 特定のウェブサイトの広告枠が、特定の購入者や広告主にどのように評価されているかを把握する。
  • 指定した日付範囲内で、特定の購入者や広告主がいずれかのウェブサイトの広告枠に入札した回数を確認する。
  • 入札分布と獲得したインプレッションに基づいて、広告枠の価格設定が適切かどうかを見直す。
  • 特定の購入者や広告主が広告枠に入札するパターンを特定する。
  • 最小 CPM の最近の変化が期待どおりかどうかを確認する。

レポート結果に表示されるもの

「入札単価の範囲」ビューには入札の分布が表示されます。この単独のディメンションでは、特定の日付範囲を対象に 0.1 米ドルきざみで入札単価を比較できます。

入札単価状況レポートには、前日から過去 6 か月のデータが表示されます。ただし、2013 年 1 月より前のデータは入手できない可能性があります。また、当日のデータは表示されません。
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