Ad Exchange 広告申込情報

認定バイヤーに提供可能な広告枠を指定する

 新しい入稿操作
新しい入稿画面の仕様変更について

この記事で説明する手順は、新しい入稿画面でのものです。従来の入稿画面をご利用の場合は、こちらのメモボックスで従来の入稿手順や操作方法をご確認ください。

従来の入稿操作

従来の入稿画面での手順や操作方法です。

アド マネージャーの変更点や改善点については、Google アド マネージャーの変更点Google アド マネージャーの改善点をご覧ください。

 

Ad Exchange 広告申込情報を使用すると、認定バイヤーに提供可能な広告枠を指定できます。ターゲティングやフリークエンシー キャップなど、ほとんどの設定は他の広告申込情報タイプと同じです。ここでは、他の広告申込情報タイプとは異なる設定について説明します。また、よくある質問もご紹介します。

ご利用の前に

Ad Exchange アカウントをアド マネージャーにリンクすると、新しい Ad Exchange 広告申込情報を作成したり、収益グループを使用したりできるようになります。

収益グループと広告申込情報のどちらを使用すべきかわからない場合

  • メインの Ad Exchange アカウントで、モバイルアプリ向けメディエーションまたは Open Bidding を使用して収益を最大化したい場合は、収益グループを使用します。
  • 複数のリンク済み Ad Exchange アカウントをさまざまな広告枠セグメントで使用する場合は、Ad Exchange 広告申込情報を使用します。

Ad Exchange 広告申込情報​を作成する

  1. [配信] 次に [オーダー] に移動します。
  2. 既存のオーダーを選択するか、新しいオーダーを作成します。
  3. 以下の設定の広告申込情報を追加します。広告申込情報は、広告枠のタイプごとに 1 つ作成し、1 つのオーダーにグループ化することをおすすめします。
    • [Ad Exchange] 広告申込情報タイプを選択します。
    • アド マネージャー ネットワークにリンクしている Ad Exchange アカウントを 1 つ選択します。
    • 固有の広告枠ターゲティングを追加します。

      同じ優先度の AdSense または Ad Exchange 広告申込情報が複数ある場合は、それぞれのターゲティング条件が重複しないようにしてください。AdSense または Ad Exchange の複数の広告申込情報が広告リクエストに対して配信可能な場合、アド マネージャーでは競合候補としてランダムに 1 つ選択されるため、最大限の収益を得られない可能性があります。詳細

  4. [保存] をクリックします。

Ad Exchange 広告申込情報にクリエイティブを追加する

  1. アド マネージャーで、目的の Ad Exchange 広告申込情報を探します。
  2. 広告申込情報の [クリエイティブ] タブをクリックします。

    Ad Exchange 広告申込情報の設定で指定したすべてのサイズを含むクリエイティブを追加するには、[クリエイティブを自動生成] をクリックします。クリエイティブを手動で設定する場合は、[クリエイティブが必要] の黄色のボックスを展開して [新しいクリエイティブ] をクリックします。

    従来の入稿操作

    [クリエイティブを追加] 次に [新しいクリエイティブ] をクリックし、クリエイティブを手動で設定します。

    複数のサイズを使用する場合は、広告申込情報を 1 つ作成し、クリエイティブをサイズごとに 1 つずつ追加します。
    たとえば、広告ユニットが 300×250 と 300×600 に対応していて、その広告枠に Ad Exchange 広告を配信できるようにしたい場合、両方のクリエイティブ サイズを含む Ad Exchange 広告申込情報でその広告ユニットをターゲットに設定します。
  3. [保存] をクリックします。

    クリエイティブの追加後は、この広告申込情報または広告申込情報タイプに関連付けられた Ad Exchange アカウントを変更できなくなります。後でクリエイティブを広告申込情報から削除した場合、新しい広告申込情報を作成して、その広告申込情報に別の Ad Exchange アカウントを関連付ける必要があります。

よくある質問

価格優先の広告申込情報で Ad Exchange のコードを入稿することはできますか?

この方法はおすすめしません。このような非推奨の設定を行うと、それを検知した購入者が入札単価を引き下げる(または入札を取りやめる)可能性があります。その結果、アド マネージャーで別の広告申込情報を選択できるように、独自のパスバック ソリューションが必要となります。その場合、待ち時間が発生したりレポートで混乱が生じたりすることがあります。Ad Exchange 広告申込情報を介して渡される、広告配信とレポート機能の改善に役立つ情報も失われます。

Ad Exchange タグをウェブサイトに追加する必要はありますか?

いいえ。AdSense と Ad Exchange の広告申込情報を Google アド マネージャーで入稿すると、Google サイト運営者タグを介して Ad Exchange 広告申込情報を配信できるようになります。別途 Ad Exchange タグをウェブサイトに直接配置する必要はありません。

ページ レイアウトはどのような影響を受けますか?

Google アド マネージャーを介して配信される AdSense と Ad Exchange の広告申込情報では、ウェブページ上の他の AdSense 広告申込情報は認識されません。ページ全体のレイアウトと広告の重複配信防止を目的として AdSense で使用される関数は、Google アド マネージャーの AdSense 機能によって無効にされます。

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