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Google アド マネージャーのリリースノートへようこそ。このページでは、最新のプラットフォーム アップデート、システムの強化、新機能のリリースに関する最新情報をご確認いただけます。
通常、これらのお知らせは隔週の月曜日に掲載されます。このページをブックマークして、2 週間に 1 回、最新情報を確認することをおすすめします。以前のリリースについては、過去のリリースノートで確認できます。
広告枠の管理
ウェブ インタースティシャルの新しいトリガー: [続行] をクリックしたとき
7 月 15 日より、パブリッシャーはウェブ インタースティシャルの新しい動作「[続行] をクリックしたとき」を有効にできるようになります。この新しいトリガーを通じて、アド マネージャーでは [続行] ボタンが導入され、その後のページ コンテンツがぼかされます。これにより、ユーザーは残りのコンテンツを表示するためにこのボタンをクリックするよう促されます。新しいトリガーを有効にするには、アド マネージャーで [広告枠]、[ネットワーク設定] をクリックし、希望するトリガーを選択します。実装について詳しくは、ウェブ インタースティシャルを入稿するをご覧ください。
SafeFrame について理解し、設定を管理する
パブリッシャーは、デマンド チャネルの設定の新しい管理機能を使用して、認定バイヤー、Open Bidding、Google デマンドの SafeFrame を無効にできます。この管理機能には最適化設定も用意されており、これを選択すると、ヘッダー入札トラフィックの一定以上の割合が Friendly iframe に配信された場合に SafeFrame が無効になります。デマンド チャネルの設定にはオーバーライド グループという機能もあり、デマンド チャネルの各種設定をビッダーのサブセットに適用することができます。これはビッダーの信頼レベルを管理する効果的な手段となります。
これらの更新により、ヘッダー入札パートナーで一般的に利用できる管理機能と同様に、プログラマティック スタック全体で設定を一貫して適用できるようになります。詳しくは、SafeFrame について理解し、設定を管理するをご覧ください。これらの変更は段階的にロールアウトされます。パブリッシャーは 7 月 14 日以降、この管理機能を使用して設定を行えるようになり、それらの設定は 8 月 12 日より適用されます。
プライベート オークション取引の新しいアーカイブ機能
特定のプライベート オークション取引をアーカイブしたり、アーカイブ状態に基づいてフィルタを使用したりできるようになりました。この機能は、現在有効でも保留中でもない取引にのみ使用できます。詳しくは、取引のアーカイブについての説明をご覧ください。
広告の入稿と配信
ライブ配信の一時停止時の広告のサポート
パブリッシャーは、ライブ配信で [一時停止時の広告] を有効にできるようになりました。ライブ配信の設定に新しい切り替えボタンが追加され、視聴者がライブ配信を一時停止したときに広告を配信するための OTT 広告タグ URL を追加できるようになりました。詳しくは、一時停止時の広告についての説明をご覧ください。
折りたたみ可能なアンカー広告がパソコンとタブレットでも利用可能に
7 月 15 日より、ウェブ向けの折りたたみ可能なアンカー広告が、パソコンとタブレットの両方のトラフィックで利用可能になります。折りたたみ可能なアンカー広告は画面の半分の高さで表示されます。ユーザーはすぐに標準サイズのアンカー広告に折りたたむことができます。広告枠で折りたたみ可能なアンカー広告を有効にする方法について
レポートと最適化
すべてのアド マネージャー ネットワークで Data Transfer が [高度な機能] から利用可能に
お支払い情報の設定が有効になっているすべてのアド マネージャー ネットワーク(Small Business を含む)で、[高度な機能] から Data Transfer を有効にできるようになりました。このプレミアムなオプション機能を使用すると、イベント単位のデータにアクセスして、キャンペーンのパフォーマンスを正確かつ多面的に分析できます。これまで、Data Transfer はアド マネージャー 360 でのみ利用可能でした。
アクセスするには、管理者ロールを持つユーザーがアド マネージャーの [高度な機能] で契約条件と料金体系を確認して同意する必要があります。詳しくは、Data Transfer レポートを確認する、高度な機能を有効にするをご覧ください。
サービスやヘルプセンターに関するその他の更新
AI のラベリング規制
新しいグローバルな規制に対応するため、Google は 7 月 13 日より、広告主が AI 生成の広告クリエイティブを識別してラベル付けできるツールを導入します。パブリッシャーのプロパティでは、Google デマンド(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360)から配信されるクリエイティブに、これらの AI ラベルが表示されることがあります。なお、Google のセルサイド プラットフォームには、AI のラベリング機能はありません。
これらの規制に対するパブリッシャー向け Google サービスのアプローチ、特定の広告フォーマットに関するガイダンス、次のステップについて詳しくは、AI のラベリング規制についてをご覧ください。
近日提供予定
リマインダー: レポートツールのサポート終了
従来のレポートツールはまもなくアド マネージャーの管理画面から削除されます。保存済みのレポートをすべてインタラクティブ レポートに移行してください。
新しいフォーマットの設定
フォーマットの管理を簡素化するため、アド マネージャーではフォーマット関連の管理機能が 1 つの専用タブに統合されます。このタブには、[広告枠]、[広告枠ルール]、[フォーマットの設定] の順にクリックして移動できます。この変更の一環として、[サイズ設定] が [フォーマットの設定] に名称変更されます。高エンゲージメント広告などの既存のフォーマット管理機能は [動画の設定] からこのタブに移動し、関連するターゲティング ディメンションが追加されて、より詳細な管理が可能になります。影響を受ける動画ルールはすべて、広告配信に影響を与えることなく、新しいタブに自動的に移行されます。詳しくは、フォーマットに関するプログラマティック広告枠ルールをご覧ください。