Google アド マネージャーのリリースノート

最新情報(2020 年 5 月 4 日)

広告の入稿と配信

app-ads.txt の手動クロール

アド マネージャーで app-ads.txt ファイルを手動で再クロールできるようになりました。クロールでは構文の検証が行われ、エラーを解決するための診断情報が提供されます。

高度なターゲティング式

カスタム ターゲティングで、高度なターゲティング式が再び使用可能になり、多数の Key-Value やオーディエンス セグメント、コンテンツ メタデータを簡単に指定できるようになりました。高度なターゲティング式を使うと、作成したリソースをコピーして貼り付けて、よく使用するターゲット設定で共有できます。

Google アド マネージャー 360 でのみご利用いただけます。

クリエイティブ タイプ別の価格設定ルールの作成

ディスプレイ クリエイティブまたは動画クリエイティブ(インストリームとアウトストリーム)にのみ適用する統一価格設定ルールを作成できるようになりました。これにより、ディスプレイ広告と動画広告とで異なる最低価格を設定できます。詳細

レポートと最適化

Google ドライブのファイル形式を使用してレポートを共有している場合のご対応

アド マネージャーで Google ドライブへのアクセスを許可 されている場合、2020 年 5 月 12 日以降も Google ドライブのファイル形式を引き続きご使用になるには、改めて権限を付与していただく必要があります。お手数ですがご対応いただきますようお願いいたします。

アクティブ ビューの測定可能な動画インプレッションのカウント方法の変更

アド マネージャー レポートの改善の一環として、アクティブ ビュー動画インプレッションのカウント方法をより精度の高い方法に変更しました。その結果、従来のカウント方法と比べて、「アクティブ ビュー測定可能なインプレッション数」指標が低減し、「アクティブ ビュー視認範囲のインプレッションの割合(%)」指標が増加する可能性があります。

以前のリリースノートを見る

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。