変更履歴

設定の編集履歴を確認する

変更履歴では、プロポーザル、プロポーザル広告申込情報、オーダー、広告申込情報、クリエイティブ、カスタム フィールド、Key-Value、広告枠ルール、オーディエンス セグメント、ユーザー、役割に対して行われた変更を確認できます。

変更履歴は、想定外のパターンで配信されている場合などに、問題の原因を調べるのに役立ちます。変更履歴には、ほとんどのアイテムについて、変更された属性、以前の値と新しい値(「一時停止」と「準備完了」など)、変更を行ったユーザー、変更が行われた日時が表示されます。

変更はアド マネージャーによって行われる場合もあります。こうした変更は多くの場合、新機能の追加やサービスの変更に伴い、システムを正常に保ち、キャンペーンを円滑に配信するために行われます。詳しくは、Google アド マネージャーの最新情報をご覧ください。

アイテムの設定ページから履歴を確認する

アイテムの設定ページの右上にある [履歴] をクリックして、変更履歴を確認できます。

重要な制限

  • 広告申込情報に行った「曜日と時間」ターゲティングの変更など、一部の変更は変更履歴に反映されません。また、アイテムによっては期間が限定されています。
    たとえばオーディエンス セグメントの場合は、過去 3 週間に行われた変更のみが変更履歴に表示されます。
  • [プライバシーとメッセージ] のメッセージの変更は、コンテキストでは表示されません。
  • [プライバシーとメッセージ] のメッセージの変更は、[管理] ページに表示されますが、明示的に「タイプ」としてフィルタされている場合に限ります。統合ビューまたはデフォルト ビューには表示されません。
  • 広告枠ルールの場合、変更履歴データは 2018 年 5 月 25 日以降の分のみを利用できます。

[管理者] セクションからアイテムの履歴を確認する

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [管理]、[変更履歴] をクリックします。広告枠のルールの場合は、特定のルールの詳細ページで履歴 変更履歴 をクリックする方法もあります。
  3. ネットワークのすべての履歴から絞り込むための条件を定義します。
    1. [タイプ] で、探しているアイテムのタイプを選択します。たとえば、オーダーの履歴を表示する場合は、選択メニューで [オーダー] を選択します。
      オーディエンス セグメントの変更内容は、このメニューや [管理者] の変更履歴には表示されません。
    2. [期間] で、確認する変更の期間を指定します。日付は「YYYY/M/D」形式で入力します。たとえば、2016 年 6 月に行った変更をすべて表示するには、期間を「2016/6/1」から「2016/6/30」までに設定します。
    3. 特定のユーザーが行った変更のみを表示する場合は、[ユーザー] にユーザー名を入力します。すべてのユーザーが行った変更を表示する場合は、この欄を空白のままにします。 
  4. [検索] をクリックします。

変更履歴の表の上部にある [表示] の設定で、表示する属性を指定できます。

  • 変更が行われているかどうかに関係なく、各アイテムの属性をすべて表示する場合は [すべて] を選択します。これは、どのような文脈の中でアイテムに変更が行われたかを確認するのに便利です。
  • 値が変更された属性のみを表示する場合は、[変更のみ] を選択します。

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